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「ごめんね」と「ゆるしてね」 

私は以前から、「すみません」と謝る癖がありました。
なぜか、「ごめんなさい」ではなくて「すみません」だったんです。
そして謝るたびに、罪悪感を感じてきました。

・・・でも。
ホオポノポノと出会って、「ごめんなさい」を使うようになったら、
自分のなかで感覚が変化していることに気がつきます。

「ごめんなさい」には、罪悪感のメモリーが少なくて、
潔さがあるんでよね。

「すみません」は、少し言い訳っぽかったり
「その代わりにすごく頑張ってお返ししなくちゃいけないかしら
というエネルギーを感じます。

「ごめんなさい」だと、リセットされて、今にフォーカスされて、
ゼロになれる感じがするのです。
(・・・私だけ?)

ホオポノポノを周囲の人に伝えていくなかで気が付くのは、
「ごめんね、許してね、とは言いにくい」と仰る方が多いことです。
自分のために言うんですよ、と言ってみても、理屈で説明するのが難しいですね。

このあたりをある程度理論的に、精神世界の言葉ではなくて
精神医学や心理学の言葉を使って医療従事者に伝えていくことは、
私の仕事かなあと感じています


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Comments

自分に言うのですね~(^^)

こんにちは(^^)

またまた、素敵なことを教えていただきました、「ごめんなさい」自分に言うんですね~。

精神世界ではワンネスが人と人との間では、とっても大事なテーマですね。その観点でも、人にゴメンね、と言うのは、自分に結局は謝ってるのかしら、って(^^)。

全てが1つなら、人に謝らなくってもいい、と言うこともあるかもしれませんが、ほんと、「すみません」より、「ごめんね、ごめんなさい」だと、何か親しみと言うか、優しさがにじむ気がします。

私は子供(息子)に、しょっちゅう言ってます。(^^;)。素直にそれが言えると、自分もほっとするし、相手もほっとする、何故なんでしょうね。(^^)。。。

ぽにょさん、是非是非精神医学の観点からもお教えくださいね。v-10

そうなんです~

美愛さん、こんばんは。
コメントありがとうございますv-254

>人にゴメンね、と言うのは、自分に結局は謝ってるのかしら、って(^^)。

本当にそうですね。
誰かに言うこと、やることすべて、まわりまわって自分に対して為しているものなんですよね。

>全てが1つなら、人に謝らなくってもいい、と言うこともあるかもしれませんが、ほんと、「すみません」より、「ごめんね、ごめんなさい」だと、何か親しみと言うか、優しさがにじむ気がします。

ありがとうございます。
美愛さんに、この感覚というかニュアンスが伝わったこと、嬉しいです。
意識して言うようにしていると、言い慣れるてきて、日常的に謝り上手になってきますよね。
負けるが勝ちじゃないけど、ごめんねって、言えると、いっぱいスムーズになる気がします。

>ぽにょさん、是非是非精神医学の観点からもお教えくださいね。

最近周りの精神科の先生方に説明する機会が増えてきているのですが、
いつも同じ下りの説明かつ長くて喋り疲れてしまうので、
まとめを作った方が効率が良いのでは・・・と思っています。
まずは、同僚の先生、看護師、心理士。
また、他の仲間たち。
そして、学会・・・・。

身近なところから広めていって、気が付いたらすごく広がっていたら良いなと。
一般用語になったらいいですね~。
「ホオポノポノする」って、動詞みたいに!

いまの私に出来ることは、一瞬一瞬のホオポノポノと、まとめづくりと日々のブログです。
美愛さんはぜひ、ヨーロッパから広めていって下さいv-411
お母さんがホオポノポノすれば、息子さんはクリーニングがじゃんじゃん進みますね。
これは、素敵。

ご一緒にホオポノポノ~♪

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