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物語のはじまり 

流されるではなく、流れに乗って生きていく

『ホオポノポノをしていると、すべての物事が適切に運んでいきます。
何の努力もせずに。
だから、ホ・オポノポノをして下さい。
あなたが流れに乗って、生きていけるように・・
 (通訳:きくちゆみさん) 』


・・・ぽにょは、ぽにょ号という小さな船の船長です。
ぽにょ号の羅針盤は、しっかり機能して目的地を目指しています。
羅針盤に従って航海を続けるうちに、仲間の船もどんどん増えてきました。
でも、ぽにょは、アイデンティティがあやふやで
周りに流されてしまうという性質を持っていました。
そして気付かぬうちに、あんなに大切にしていた羅針盤を、倉庫の奥底にしまいこんで
すっかり忘れていました・・・。

あるとき、ぽにょ号に嵐が襲います。
あれれ?!
気がつくと、仲間の船は見当たりません。
ひとりで舵取りをしなければなりません。

 「誰か助けてぇ~」
 「ひとりじゃわっかんないよ~」

ざっぱーん
・・・ぽにょ号は、難破してしまいました・・・。
ほんのちょびっとの食糧と、救命ボートしかありません。
ゼロになってしまいました。
船長としてのプライドも見栄も粉々に打ち砕かれてしまいました。

絶望が襲います。
・・・真っ暗闇のなか。
光り輝くのものに気が付きました。

 「おや・・・何だろう??」

羅針盤です。
埃りをかぶっていますが、確かに輝いています。
暗闇のなかだから余計、きらめきが際立っています。
ぽにょさんは、感動し、感激し、そして反省します。

 「そうだ、僕にはこれがあったんだ・・・!
  磨かずに、こんな風にしてしまって、ごめんね
  ゆるしてね
  流されず、ぽにょ号にいてくれてありがととう
  これからは、本当本当に、大切にするからね

ぽにょさんは、羅針盤さんに、泣いて謝りました。
そして、毎日話しかけ、ピカピカと磨くようにしました。
それからは、おっかなびっくりですが、羅針盤さんが示す方向に航海を進めました。
進んでは戻り、迷い、落ち込み、不安の波が押し寄せます。
孤独な難破船の航海は、果てしなく続くようにも感じました・・・。

あるときぽにょ号は、太平洋の楽園、ハワイにたどり着きます。
ぽにょさんは、ここで秘宝を手にしました。
ホオポノポノという秘宝です。
ホオポノポノを使うと、ぽにょ号の航海は、すいすいと流れに乗れるようになっていきます。
流されるんじゃなく、波を楽しめるのです。

 「これはすごい、すごいぞ!
  仲間たちに教えないと!
  伝えたいんだ・・・!


勢い勇んでぽにょ号は、日本に最上陸しました。

ぽにょの物語は、こうして始まったのです



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