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福島第一原子力発電所の現場から 

以下は、私がいつも拝見しているある内科の先生のブログからの転記です。

原発の現場で働いておられる方の手記だそうです、
こちらでも紹介させて頂きたいと思います。


(~引用ここから~)*****************************************

あたしは1Fにいた
電力社員の人たちを見ていた

早く逃げたい
家族に会いたい
衝動を押し殺してみんな作業に当たっていた

厚生班
医療班
情報班
総務班
消防班

など、各班を作ってみんなやるべきことを全うしてたよ
現場から計測器を持ち出して逃げたため、
一晩中事務本館周辺には警報音が鳴り響いていた

普通さ、いくら東京電力社員だろうと
あんな大地震がおきて
放射能レベルが上昇してしまったら
あたしなら仕事なんて投げ出してしまう
家族を探しに行ってしまうよ
電力社員はしっかりあたしたちを守ってくれようとしました

何を言っても言い訳にしか聞こえないけど、
原子力発電所は災害対策はしっかりやっていました
つい先日、事務本館にて避難訓練を行ったばかりでした
1号機は若干老朽化していました
なぜ老朽化がわかっていながら、その対策に乗らなかったのか
理由はたくさんあります
どんなにKY活動を行っていても、天災は様々な種類を持っています
地震だけでもね

地域住民の怒りの声と言うけど、電力社員の方には本当に感謝しています
発電所のおかげで日々の安定した生活を送れた
発電所のおかげで田舎にも仕事がたくさん増えた
あたしたちを救ってくれた

お願いします
彼らを責めないでください
いろんな意見があるけど、あたしは彼らをずっと見ていました
みんな必死で、みんな全力でした
どうか彼らを責めないでください
そして彼らを救ってください

追記

皆さん本当にありがとうございます
少しでも、一人でも多くの方に彼らの事を伝えたい
電力社員だけでなく、協力企業の方も我が身を削って福島を、
日本を守ろうとしてくれています
彼らの努力を「人災」なんて言葉で片付けないでください
記者会見を行っている幹部の責任でもありません
どうか、責任自殺なんてしないでください

福島第一の吉田所長はとても素晴らしい方でした
こまめに各グループを回り、社員としっかり会話をし、
決していばるような方ではありません

今この時も
あなたが眠っているあの時も
彼らは目に見えない敵と戦っています
でもその敵は、皆さんの生活を救ってきたモノでもあることを
どうか忘れないで下さい

今後復旧するのに、
地域住民から原子力発電所の立地は大反対になるでしょう

あたしは賛成します
今までずっと助けてくれたから
皆さん、引き続き広めてください
URLを貼っても構いません
お願いします

東京レコードマネジメント株式会社
福島第一原子力図書管理グループ

柴 遥香


*****************************************(~引用ここまで~)


原発の事故はもちろん気になります。
私も、怖いです。

でもいま本当に私たちが出来ることって、東京電力や、
枝野官房長官など政府を責めることではないのだと思います。

これは、私自身への戒めの言葉として書きます。

「想像してみて下さい。
 原子力発電所でいまなお不眠不休で働いている、東京電力の職員の方々のことを。
 自宅も大きな地震の被害に遭いながらも、いまなお余震が続いている場所で、
 身の危険にさらされて、一瞬も気が抜けない緊張感の中にあるということを。
 そして、発電所で働いているお父さんに、ずっとずっと会えずにいる、
 ご家族のことを。」

自ら身の危険にさらされながら働いている現場の方々へ、
本当に改めて、心からの敬意と感謝を送ります。

ごめんなさい。
ゆるしてください。
そして本当に、ありがとうございます。

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Comments

同んなじ事思ってました。

同んなじ事を思っている人がいて、良かったです。
原子炉で働いてる人の家族の方、誇りに思ってください。
必ず成功しますよ。

  • [2011/03/16 15:55]
  • URL |
  • ぶんちゃん
  • [ Edit ]
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私も…

ぽにょさん、みなさん


今日たまたま知った報道されていない現地の方の声です。

『多くの人に伝えてほしい』とあったので、ぽにょさん、この場をお借りしてすみません。載せさせてください。

震災後、PCのネットが繋がらず携帯からなのでリンクの仕方がわかりません。

お手間をとらせてしまいますが、辰巳琢郎さんのブログを検索して3月15日の記事をぜひ読んでください。

現地での現実を多くの人が知ったら、もっと節電、節水、募金など、協力が得られると思いました。

いつも辰巳琢郎さんのブログをチェックしているわけではなく、色々な方のブログを何気なく見ていて辿り着きました。
偶然じゃないと思いました。

私もです

はじめまして。

おっしゃる通りだと思います。
現場でくいしばってがんばってくださっている方々の存在を決して忘れてはいけません。
この大変な時期に、鬼の首を取ったように、正義感を振りかざして原発を批判する人がいますが、本当に違和感を感じます。
私は恐ろしい中を投げ出さずに必死でがんばってくださっている方の無事をただただ祈っています。
この手記がたくさんの方の目に留まりますように。

ぜひ転載させて下さい。

今日、定年間近の東電社員の方が志願して現場に向かわれたそうです。
黙っていればそのまま退職だったのに・・・仕事に誇りを持って向かわれたご本人、人のお役に立ってと送り出されたご家族の思いに涙がこぼれました。

被災地から遠く離れた九州に住む私が何を言っても綺麗ごとかもしれません。
でも、だから冷静にクリーニングできるのかもしれませんね。

応援します

本当にそう思います。
現場で作業なさっている方々、東京電力を応援しています。
エールを精一杯送ります。

福島の原子力発電所の方々へ

自分たちの家族を後にして、使命あるお仕事を我が身も捨て身にして、 不眠不休に 精一杯 私達の生活を守ってくださっていらした事に 本当に ありがとうございます!ありがとうございます!

自然災害は,計算通りではないのですから、誰も予測通りではないのですから、誰が悪いなんてないし、発電所の人の責任でなく
しいて言うなら、人間のすっかり、当たり前の生活に胡座をかいてきた、 一人一人の責任とも思っています。だから、 投げ出さず、発電所を守ってくださっていらした方々へは,頑張って頂きたいと
そして、私も感謝の気持ちをお伝えしたい一人ですから。どうぞ、お体にお気をつけて どうか、頑張ってください!そして、家族のために生きてください!
ありがとうございます!

私もこの記事を読みました。
同じ先生が一つ前に書かれた「原発さん、ありがとう」を読んで、
私もブログ記事を書きました。

【グラシアス、アディオス!】 http://bit.ly/f9IzCg

今朝は、twitterを使って、政治家や影響力のありそうな方々に、
原発停止を要請するのに動いて欲しいと、
「浜岡原発を即刻停止するよう働きかけてください。
浜岡原発だけでなく日本国内の全ての原発も。
今もしも、別の原発に事故が発生したら、どうなるんでしょう?
最悪のケースを想定して決断する必要もあるのではないでしょうか・・・。
お願いします。」
こんな感じでツィートたくさんしました。

子供達に放射能に汚染された地球を残したくないので・・・。

感謝

昨日、越智啓子先生のメルマガで、以下の文章が書かれていたそうです。
一部抜粋されていたのをそのまま掲載します。

「福島原発がとても寂しがっていますので、皆で一緒に愛と感謝を
たくさん、花束のイメージとともに贈りましょう!
福島原発は三基あります。インナーチャイルドの癒しの応用です。
プルトニウムにも意識があります。今まで無償の愛で私たちの
快適な生活のためにエネルギーを電力に供給してくれました。
「今まで本当にありがとう!深く感謝しています」と抱きしめるイメージで
愛と感謝と花束を贈りたいと思います。
イメージなので、ハグをしても大丈夫です。被爆しません。むしろパワーを
もらいます。熱を受け取るイメージでクールダウンの応援をしましょう!
必ず落ち着いてきますので、今日は原子力発電所の原子炉さんに愛の祈りを
しましょう!
今日もみんなで一緒に愛の祈りをしましょう!
必ず、日本は蘇ります。地球は大丈夫です!!」

原子力こわい~って、物事の片方しか見てなかった自分をクリーニングする機会をありがとう。

原子炉さん、その土地さん、関わる人々すべてに、愛と光を送り続けます。

あいしています。ありがとう。

私もお祈りします

今まで
私たちが便利に生活できたのも
経済が豊かになってきたのも
こういう方々のお陰さまがあっての
ことなのでしょうね・・・

今私にできることは
原発に対して今まで抱いていた
イメージをクリーニングすることです

そしてひたすら
クリーニングすることです

ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとうございます
あいしています

愛の光が
東北地方・日本・世界
地球を癒してくれるイメージを
しながら・・・・

ただの質問です

私の読解力の不足によるものかもしれませんが、理解できない点があるので教えてください。
もちろん、今回の原発事故は、電力会社の責任でも、官房長官の責任でも、原発推進派の責任でも、ましてや原発さんそのものの責任では到底ない。
充分理解しています。
ただこの、柴さんという方は、これからも原発を建設することに対して、賛成と言っているのですか?
そしてここにコメントされている多くの方々もそうなのですか?
私はそうは思いません。
これからの時代は、安定した電力にただ依存する世の中ではないと思います。
核さんや原子力さんの意識は高く、素晴らしいお役割をされてきたし、無償の愛で私たちに安定した電力を供給し続けてくれた。
しかし、裏を返せば、地球さんを放射能で汚染していることを、今回の爆発で人間が汚染されることを顕現して教えてくれてるんじゃないんですか?
それでも雇用が安定するからとか電力が安定するとかいう理由で原発建設に賛成するんでしょうか?
以上質問でした。

Re: ただの質問です

satytaさん

はじめまして、ぽにょです。
コメントありがとうございました、ご質問頂いたので、
分かる範囲でお答えします。


> ただこの、柴さんという方は、これからも原発を建設することに対して、
> 賛成と言っているのですか?

この文面から推測すると、そう仰っているのだと私も想像します。


> そしてここにコメントされている多くの方々もそうなのですか?

この質問に対しては、私も含めて「イエス」ではないと思います。
コメントで、今後とも原発の存続に賛成しますと書かれている人はいません。


> これからの時代は、安定した電力にただ依存する世の中ではないと思います。
> 核さんや原子力さんの意識は高く、素晴らしいお役割をされてきたし、
> 無償の愛で私たちに安定した電力を供給し続けてくれた。
> しかし、裏を返せば、地球さんを放射能で汚染していることを、
> 今回の爆発で人間が汚染されることを顕現して教えてくれてるんじゃないんですか?

satyaさんの仰る通りだと思います。
そしてここでコメントした多くの方々も、
全員が原発の存続に賛成しているという訳ではないと私は思います。
この記事は、原発の今後についてまでは触れることは出来ていません。
あくまで、外側に向かっていて誰かを悪者にしていた気持ちに気付き、
内側をクリーニングする機会になれば…と思い書いたものです。

satyaさんが普段から原発に対してこのような意識を持ち、
原発の問題に向き合って来られたのでしょうか?
だとしたら、それはものすごく素晴らしいことだと感じました。

私も含めて多くの一般国民は、原発の問題に取り組んできた方々や
原発発電所の近隣住民をのぞいて、「他人事」のように
感じていた人が多いのではないでしょうか。
そして今こういう状況になって初めて、知識の少なさや意識の低さが要因となって、
それが怖れに繋がり、怖れから、東電を責めたり批判する行動になっている。
そして、外側に責任を追い求める(ホ・オポノポノとは逆の)エネルギーが日本中を覆い、
無意識のうちに東電や政府を批判してしまっているのではないか…。

正確な知識を迅速に提供して頂くことは絶対に必要です。
でもそれとは違った次元で、ただただ不安のエネルギーや、
他者を批判するエネルギーが強くなることによる集合意識に与える影響、
そして原発事故に与える影響を、私は懸念しました。

この事を問題視したため、そして私自身が外側のせいにして、
現場で働いている方への想いに全く欠けていた自分に気付いたため、
このような記事を書きました。
それに対して同意してコメントをして下さった方はおそらく、
私と同様の気持ちに気付いたので、コメントを下さったのだと思います。


> それでも雇用が安定するからとか電力が安定するとかいう理由で
> 原発建設に賛成するんでしょうか?

ここからは、これから日本全国、そして世界中で議論になっていくだろう
大きな課題だと想います。
そして個人的には、原発は縮小の向になっていくのではないかと感じています。
それも全て、これからの私たち国民の対話にかかっているのだと思います。

これから書いていこうと思いますが、私は自分自身が原発に対する意識がとても低く、
知識もほとんどなく、知ろうとも思ってきませんでした。
つまり、無関心でした。
無関心だかこそ、知識がないからこそ、怖いのです。
そして、私の無関心が深いところで今回の事故に繋がっているのでは…、
そう感じてクリーニングし続けています。

いずれにせよ今は、誰かや何かを責める時ではありません。
誰かや何かのせいではなくて、一人ひとりの責任なのだと思います。
批判をやめて、まず自分がいま在る状況を受け入れ、可能であれば感謝して、
目の前の出来ることをこなし、それした上で「こうしてほしい」「こうして行こう」
ということを提案し、生活を安定させていく時だと思います。

今は、刻一刻と状況が変化しています。
一人でも多くの国民が、理解をし合い、対話をし合い、
この急場を乗り越えていくことが出来ますように。
東電の作業に携わっている職員の方々が、どうか安全で無事な作業が出来ますように。
そしてこの事態が少しでも早く沈静化し、安心した生活を取り戻せますように。
そして、少しでも早く、原発の存続について、
国民全体で問題意識をもって取り組めるような状態に戻ることを願います。
そのためにこれからも記事を書き、みなさんと問題をクリーニングしていきたいです。

そして、少しずつでも、これからの新しい日本に向けての
議論をしていく状況が来ますように。

私はいまこそ、ホ・オポノポノの精神がとても役立つ時だと思っています。

satytaさんと同様の事を感じた方もいると思います、
まだまだ表現が足りない部分があると思いますので、
引き続き、記事やコメント欄でお伝えしていきます。
質問以上のことを書いてしまい、ずれていたらすみません。
少しずつまた考えていきますし、記事に挙げていきます。

satytaさん、これからもご一緒に、クリーニングを続けていきましょう。
またご意見下さい、ご質問ありがとうございました。

コメント頂いた他の方で、もし補足やご意見がありましたら
こちらにお願いします。

皆さんへ

追記です。

原発問題に取り組んで来た方は多いと思うのですが、
私自身が以前から存じ上げて勉強させて頂いているのは、
きくちゆみさんのブログで、最近リンクにも貼りました。

きくちゆみさんは、パートナーの森田玄さんとご一緒に
ホ・オポノポノを日本に紹介して下さった第一人者です。
現在はローフードを取り入れた生活をし、千葉県の鴨川で自給自足の生活をされながら、
さまざまな平和活動に取り組んでいらっしゃいます。

「きくちゆみのブログとポットキャスト」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/

「玄のリモ農園ダイアリー」
http://moritagen.blogspot.com/

森田さんは、ヒュー・レン博士が日本に来る前にアメリカでホ・オポノポノのクラスを受講し、
博士に直接「日本に来てクラスをして下さい」と依頼して下さった方でもあります。
今の時代に参考になる情報がたくさん紹介されていますので、
皆さんもご覧になってみてください。

私も原発の勉強はまったくこれからです。
一緒に知識を深め、対話していきましょう!

今 今です。今この瞬間です。これまでどうだったから こうだからこうなった と 論議する間に また今が過ぎていきます。今に心をこめて 今の自分に責任を持って 大切に謳歌してほしい。皆 自分の一部です。全て尊く愛おしいのです。あなたも 私も。受け入れましょう。悪しきものなどありません。 自分を愛で満たしましょう。満ちたら放ちましょう。
責める余力があるのなら、怒る余力があるのなら、大切な人の名を叫ぶ彼らの声に加わってほしい。
批判 議論できるそのエネルギーを 変換して どうか救うエネルギーに。
あなたが必要です。皆さんが必要です。

原発について

私も原発に関して今まで全くの無関心でした。
今回のことで、原発に関わる人々、関わる会社、土地、地域、全てのお陰で電気を使えていたことを知りました。

原発の存在に感謝していた頃のぽにょさんの今回の記事だったので同感でしたし、とても有り難かったです。

色々気付きを得たものの、原発の建設に意見できるほどの知識がまだないというのが正直なところです。

無関心ではいられなくなった自分になれた事は良かったと思っています。

ちーさん!
まさに『今』ですね。心に響きました。
これまでやこれからじゃなく毎瞬毎瞬をクリーニングします。

ありがとうございます。

ありがとうございました。

ぽにょさん、質問に応えるという大変なお仕事をしてくださって、ありがとうございました。
言葉尻一つとって「この方は原発に賛成ということでしょうか!?」なんて目くじら立てて言うことではないですね。
賛成する人がいれば、反対する人もいる。いいも悪いもないですね。
私は原発反対デモなんかには参加したことはありませんが、常に反対というスタンスで人生を送ってきました。例えば日常のささやかな節電とか、身近な人に対するちょっとした意見とか。
今まで原発に無関心だったからといって、今この瞬間、原発に対して意見を言う権利はないということはないと思います。
とにかく、みんな一人ひとり、一生懸命生きているのですね。
根気強い回答をしていただいて本当にありがとうございました。
また遊びに来ます。

福島の原子力発電所の方々へ

自分たちの家族を後にして、使命あるお仕事を我が身も捨て身にして、 不眠不休に 精一杯 私達の生活を守ってくださっていらした事に 本当に ありがとうございます!ありがとうございます!

自然災害は,計算通りではないのですから、誰も予測通りではないのですから、誰が悪いなんてないし?

ありがとうございます。

この記事を提供してくれた人にありがとう。真実を教えてくれた人にありがとう。政府や被災地で働いている全ての人、命をかけて、私達を守ってくれている沢山の勇敢な人達に、電力会社の人達に本当にありがとう!私達を支えてくれて本当にありがとう。そして原子力さん、今まで沢山電気を供給してくれてありがとう。本当ありがとう!これからは次のエネルギー源を見つけていこうと思うんだ。今まで沢山働いてくれてありがとうね。何も知らずに文句ばっかり言ってごめんなさい。許してね。どうか良い方法が見つかるように協力してね。皆が幸せな未来をつくれるように応援して下さい。今まで本当にありがとう、愛しています。感謝!

Re: 同んなじ事思ってました。

ぶんちゃんさん

メッセージありがとうございます。
いまもなお、厳しい状況のなか働いている方々に感謝しかありません。
無事と成功を祈っていきたいです。

Re: 私もです

こずえさん、はじめまして。

> この大変な時期に、鬼の首を取ったように、
> 正義感を振りかざして原発を批判する人がいますが、
> 本当に違和感を感じます。

私もそう思います。
今は議論の時ではなくて、とにかくこの緊急的な状況を、
少しでも早く改善させるために、国民が一致団結する時ですよね。
そして、安心・安全が確保されて、きちんと議論出来る時が
早く訪れるように願うばかりです。

Re: タイトルなし

Keiさん

Pray for Japanの記事で、紹介させて頂きました。
私もこの話を聞いた時に、泣きました。
本当に、使命感を感じての勇気ある行動に頭が下がります。
私だったら、同じことが出来ただろうか…と。


> 被災地から遠く離れた九州に住む私が何を言っても綺麗ごとかもしれません。
> でも、だから冷静にクリーニングできるのかもしれませんね。

Keiさんは九州にお住まいなのですね。
距離的に離れている方達には、そこからしか見えない景色があるのだと思います。
立場や距離は違くても、100%の責任でクリーニングする、
ということはどこにいても同じなんですね。

これからもどうぞ、一緒にクリーニングして頂けたらと思います、
宜しくお願いします。

Re: 応援します

くりさん

メッセージありがとうございます。
エールを送り続けましょう!!!

Re: 私も…

midoriさん

お返事がこんなに遅くなりごめんなさい。
メッセージ頂いてから、すぐに辰巳さんのブログを拝見しましたが、
記事にあげられなくて申し訳ありませんでした。

現地では、まだまだ厳しい状況が続いていると思います。
避難所以外の自宅避難の方々に、物資が届きにくい状況が心配です。
私がブログ上で何か出来ることがありましたら仰って下さい、
出来るだけお力になりたいです。

エコな考え方で。

私は以前、原発賛成派だったのですが、今回の様な被害を見て
意見が正反対に変わりました。原発はCO2の排出がないという点で
エコな電力供給方法だと各国のリーダーは言いますが、先日、
ノーベル物理学賞をもらわれた博士の意見として、CO2は減らすばかりが
能ではなく、植物が光合成に必要とするものなのだから利用すべきなのだ、
とおっしゃっていました。私は植林や森林保護をもっと進めるべきだと
思います。

はじめまして。

この問題は極めて難しいものです。
柴さんのように、原発の恩恵に預かって良い思いが出来たのは、ほんの一握りの人達です。

私の友人は南相馬市から自主的に避難しました。残念な事に友人の同僚は津波で亡くなっています。
福島の人達は、津波の被害に加えて原発の問題を抱えています。
先日、避難所を訪ねてきましたが皆さん相当に疲れきっていました。
ちなみに南相馬市などは東電に何の関わりもなく、こんな事になってしまって本当に気の毒です。
私の一人暮らしの母親は、放射能レベルの高い福島市にいてとても心配です。
今まで幾度となく事故を隠蔽してきた東電の社員が良い人だろうが、私達には全く関係ないことです。

いま福島の人達はこの問題に関して非常に敏感になっています。
今この大変な時期に、福島での原発再開を高らかに掲げる柴さんが本当に理解できません。
感動の話でもなんでもないと思っています。柴さんの保身のために書かれた内容です。

すみません、つい色々と嫌味な事を書いてしまいました。
最初にも書きましたが、今、原発の事で福島の人達はナーバスになっています。
あまり関係のない人が、興味本位で深く考えずにこの話題に関わらない方が賢明です。
みんな本当に精神的に参ってるんです。
この記事に関して削除を求めます。

不躾な内容で本当に申し訳ありませんでした。

ありがとうございます

ぽにょさん、、いつもありがとうございます。

このような災害を見せてくれたウニヒピリもどうもありがとう。愛しているよ。

不安や恐怖とともに、人のやさしさや愛、日本に住む人の地球に住む人の心の深さを感じました。

遠くの人でも連絡を取り合っている姿、日本を励ますメッセージ、こんな最中でも助け合う姿に愛を感じています。

柴さんは周りの人への愛と感謝をこのような形で示されたのですね。柴さんの周りの人が柴さんにやさしく接したことを受けて彼女が今このような文章を書き、そして、それを受けて、ぽにょさんが記事にして、またそれに対する反響があり…

波動かなと思います。

根底には人間に対する愛があり、感謝があり、つながりを求める気持ちがあるのですね。

そのことをこのような機会に見せてくれたウニヒピリありがとう。


マゼンタ色を着るといいのかもしれないとヒューレン博士のクリーニングツール「マジェンタ、マジェンタ、放射線」を読んで気づきました。


ぽにょさんもきっとリアルの診療でも地震の影響が大きいことと思います。

にもかかわらずいつもブログを更新してくださり感謝しています。

ふと神谷美恵子を思い出しました。
神谷美恵子なんてふだんの生活では思い出さないのに。

電気のない大変さを多くの人が知り、福島やほかの原発のある地域の人々がたいへんななかで暮らしていることを今回知りました。

その人たちすべてに感謝しながら、
私たちに与えられた太陽の明るさの恩恵をもっと感じ、科学と自然、祈りと現実の生身の体のある生命体としての自分をもっと意識して生活することを今回の地震で自分自身になげかけられたように思いました。

Hiさんもありがとうございます。
福島のひとたちは本当に参っているのだと思います。そのことを書いてくださったHiさんはやさしい方ですね。おそらくHiさんも傷ついて疲れているでしょうに、ほかの人のことを心配し、ここに書いてくださってありがとうございます。この話題に触れるときはこれからもっと気をつけて書くようにいたします。でも何も触れないのも心が痛むのです。みなが無関心でいるように思い傷つく方もいるのではないかと思ってしまう気持ちもあるのですが、どうでしょうか。

ここはオポノポノを愛する人の集まっている場所。みんなでこのようなできごとに遭遇した自分の記憶をクリーニングし、アウマクアとデヴィニティーにその後のことはお任せしてもいいのかなとも思いますが…、

今回のようなことに出会ったのも人智を超えた存在に気づけということなのかもしれないですね。

私たちの生活がいかに電気の恩恵にあずかっているかということとともに、地球を苦しめ、一部の人の生活を抑圧したもののなかに成り立っているか、そのことに気づくこと、そしてこれから少しでも改めていくこと、そのことを投げかけているようにも思います。

今後どのように振る舞い、生活していくか問われているのだと思います。

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