スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

受け入れる力 

自分を受け入れることは
とても大切だと思う
ダメな自分
弱い自分
そんな自分でもただ受け入れていきたい

ありがとう
ごめんね
ゆるしてね
愛しているよ

ホ・オポノポノを語るのはたやすいけれど
ホ・オポノポノを生きるとはとても難しいこと

クリーニングをずっと続けていて分かるのは
ホ・オポノポノを生きることはとても難しいということ

そして
ホ・オポノポノを生きる世界は
こんなにも美しいということ

この世界を
この自分を
目の前のあなたを
遠い国の問題を
この美しい惑星を

すべてを受け入れる力を育てるために
私はただクリーニングを続けていく

スポンサーサイト

Comments

keiさん、yukiさん、midoriさんへ

温かな言葉をかけて頂いて、本当に嬉しいです。

keiさん。
ブログ拝見させて頂きました。
可愛らしくて、とても綺麗ですね。

yukiさん。
いつもyukiさんのコメントに励まされます。

midoriさん
お姉さんのことで、もう一度、コメントします。

皆さんのお陰で、とても楽しい一日になりました。
心からありがとうです。

再びmidoriさんへ

ちょっと、midoriさんを、目の前にいる友人だと思って話しかけます。

コメントで使う言葉ではなく、普段の話し方でいきますね。

では…

俺ね、かなり劣悪な家庭の中に生まれたのね。

親父は酒乱で働かないし、だから、家には金がない。電気やガスを止められることもしばしばだったんだ。

親父とおふくろは、毎晩のように夫婦喧嘩。

当然、俺は暗い少年だったんだ。

暗くて人見知りも激しいから、学校では常にいじめられてた。

学校に行くのが嫌でね。
俺をいじめた奴の名前、全員、遺書に書いて、死んでやるなんて思ってたんだ。

で、親父が18の時に死んだ。

俺は、3人兄弟の長男。親父が死んだ時、妹は小6。弟は中3。俺は社会人1年生だった。

おふくろは働いてなかったし、親父が残した借金のこともあって、家計は火の車。

今日、食べるのもやっとだった。

そしたら、おふくろ、俺の働いてる会社に電話して、俺の給料前借りできないかって聞いたり、俺の健康保険証持って、サラ金会社に金借りようとしてたの。

些細なことかもしれないけど、こんなことがあったんだ。

俺、音楽が大好きなのね。

サザンのライヴチケットがようやく取れて、昼間働いてて、郵便局に行けないから、このお金振込んどいてって、お願いしたんだ。

そしたら、そのお金も使われた。

待てど暮らせど、チケットは来ない。

問い詰めたら、新しく付き合いはじめた男と飲みに行った時、使ったって。
阿呆か!悔しくてね。

大好きなサザンの歌を、しばらく聞くこともできなかった。

精神科に行って、はじめて聞かれたのは、生い立ちだったんだけど、今のような話しをして、下された病名は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)…

…長くてごめん。
まだまだ続きます。
(皆さん、今日だけは、どうか、ご勘弁を)

つづきです

話しは前後するけど、そんなんで、おふくろには常に悩まされた。

金がなくなると、いつも金かしてくれって、無心してきた。

金渡すまで、何十回でも電話してきた。

俺、自分のお金無くなっちゃって、カードで金借りて渡した。

そんなんだから、おふくろには、強烈な怒りと憎しみ。
絶対、許せないと思ってた。

俺が、精神世界に引きこまれたひとつに、そのような背景があったからなんだ。

みんな同じように生まれてきて、何故、幸せな人とそうでない人がいるのか?

豊かな人と貧しい人の違いは何なのか?

彼氏や彼女がすぐできる人と、ずっとできない人の差は?

ずっと長く続く関係とすぐ別れてしまう人の縁とは?

なんでだ?なんでだ?って。

その答えを精神世界に求めたの。

とにかく、おふくろへの恨む気持ちは、はんぱではない。

その気持ちがピークだった頃は、ぶっ殺してやろう、そしたら、俺も楽になるって、何度、思ったかわからない。

ごめん、もうちょっと続きます。

息子

midoriさんが、どんな理由で、お姉さんと断絶状態になってるのか、俺にはわからないけど、midoriさんの抱えてる辛さや苦しみは、なんとなくわかるような気がするんだ。

で、俺、今日、誕生日じゃん。

朝、6歳の息子が起きてきて、俺の顔見るなり、開口一番、「パパ、誕生日おめでとう」って、言ってくれたんだ。

満面の笑顔で、そうやって言ってくれた。

俺、むちゃ嬉しくて、涙こらえるのに大変だった。
それから、今までのこと振返った。

好きだった人のこと、嫌いだった人のこと、裏切ってしまった人のこと、裏切られた人のこと、様々な人の顔が浮かんできた。

時に病気に苦しみ、自殺したくなったり…

でもね、そのどれが欠けても、今日という日はなかったなって。

宇宙は完璧だって、はじめて心からそう感じた。

そう思うと、自分に携わってくれた全ての人達、全ての出来事に感謝したくなった。

こんなに可愛い息子が、おめでとうって言っくれた。

でも、その息子がいるのは、おふくろが産んでくれたからだなって。

そう思うと、おふくろにも本当に感謝だなって。

で、おふくろの大好きな花を買って、会いに行った。

おふくろに「産んでくれてありがとう。今までのことはチャラ。もういいわ。長生きしろよ」って、はじめて言えた。

ここまで来るのに、長い時間が、自分には必要だった。

おふくろ、わんわん泣いて、言葉にならなかった。
きっと、おふくろには、おふくろにしかわからない、苦しみや悲しみがあったんだなって。

midoriさん、俺は今、ぽにょさんのコメ欄借りて申し訳ないんだけど、midoriさんだけに話しかけてます。

いつか、お姉さんと許しあえればいいなと思いながら、話しかけてます。

誰かを許すということは、こんなにも自分に幸せを感じさせてくれるのかと、今さらながら驚いています。

ラストです

midoriさんに、お姉さんを許してあげてって、言ってるんじゃないんだ。

ただ、今日のmidoriさんのコメントを読んだ時、話したくなったの。

midoriさんが勧めてくれた、「ウニヒピリ」の本。
今読んでます。

オポノポノへの理解がより一層深まる、素晴らしい内容ですね。

教えてくれてありがとう。

どこに住んでるのか、どんな顔して、どんな服を着て、どんな声をしているのか、何ひとつ、midoriさんのことを知らないけど、とても身近に感じてます。

だって、midoriさんの苦しんでる姿は、ほんの少し前の自分だから。

最後まで付き合ってくれてありがとう。

追伸-
皆さん、本当に長く書いてしまって、すみません。
ぽにょさん、コメ欄、使わせてくれて、ありがとうです。

ぽにょさんへ

お祝いのメッセージ、ありがとうございます。

ジョンが生きてたら、今、どんな素晴らしい音楽を聴かせてくれたのかと、そう思う時があります。
今から大好きなナンバー「woman」を聴いてから、寝ることにします。

おやすみなさい。

うめさんへ

うめさん、愛あふれるコメントありがとうございました。

夜遅くまでかかって書いてくださったそのお気持ち、その内容も、とても嬉しかったです。

ゆっくりと読ませていただきながら、暫く思い出す事のなかった、姉と仲が良かった頃の事を次から次へと思い出しました。

不思議です。嫌いな部分じゃなく、姉との楽しかった事をたくさん思い出しました。

大嫌いになる前は大好きだったんです!
私はいつも頼っていたし、姉もそれに答えてくれていました。

まだ私に何が起こっているのかわからなくて
考えもまとまっていないんですが、とにかく感動しています。
真っ暗闇に光が射した感じです。

本当に本当にありがとうございました。
この出会いに心から感謝しています。

うめさん、素敵なエピソードをシェアしてくださってありがとうございます。

読みながら涙が溢れました。

ぶつかり合うことも時には大切だと私は思っています。

みんな、いろいろな思いを抱えて一生懸命生きているんですよね。
だから、譲れないときもありますが、時の流れと共に、わだかまりも解けて分かり合え、また仲良くなれる日がくる、そう信じています。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://spirit102.blog22.fc2.com/tb.php/610-e240ed02

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。