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「midoriさん」のクリーニング体験談② 

こんばんは、記事が続きます^^

体験談①を教えて頂いて、midoriさんとメールでのやりとりをしていたところ、
こんな不思議なお話を聞かせて頂きました。
私は、うつ病に関する非常に示唆に富んだ内容だと感じたため、
彼女に掲載をお願い致したところ、快諾下さいました。
皆さんにも、シェアしたいと思います。


****************************************************************

ウツと診断され、処方された薬を飲んで様子をみるという状態が続いていました。
薬を飲んでいる間はとても安定していたのですが
薬を忘れて出かけた時など、不安で不安でしょうがなくなることがあり・・・
薬で安定できる事はとてもありがたい事だったんですが
薬にすっかり支配されてる感がどうしても嫌になり
ヒーラーをしている長い付き合いになる知り合いがいたのですが
『そうだ、暫くあの人に会ってないし会って元気をもらおう!』
と思い立ち会いに行きました。

当時彼のクリニックが青山にあったのですが
そこに近付くにつれ辛くて辛くて何故か涙がとまらなかった事を覚えいます。
彼に会い、『私ウツになっちゃった』と話したら・・・

それは大変だ!もう大丈夫だよ、今見てあげるね。
あ~これは、ウツじゃないねぇ。
生霊がついてる。
女の人のジェラシーの念が強いみたいだけど思い当たるふしある?
スタッフもクライアントも女性が多かったので全く思い当たりませんでした。
そう伝えると
これは辛かったねぇ。もう大丈夫だよ。今とるからね。
と言いながら背中をトンっとされたんです。
それまで胸のあたりをぎゅーって鷲づかみにされてたような苦しさが
ふわ~っと嘘のようになくなって

あれ?私なんで泣いてたの?
と、ケロッとし、苦しさが嘘のようになくなりました。

彼曰く・・・

西洋医学で言えば霊にとりつかれている状態はウツの症状と同じだから
精神科医の先生も何も間違ってはいないんだよ。
薬も身体に悪くはないんだけど、とったから
もう飲まなくて大丈夫!

愚痴や悪口ばかり言ったり、ねたんだり、自分を責めたり・・・
ネガティブな心境の時に波長が合ってしまうと
身体をのっとられてしまうのだそうです。

のっとられると、何をやっても思い通りにいかないし
訳もなく辛いし疲れは取れないし
自分の思いを話そうとすると涙が出てきてうまく話せなくなるし・・・
死にたくもなるし、実際自殺しちゃう人も多いのだそうです。
自殺した人のその念がまた生きている同じ波長の誰かにとりついちゃって
悪いスパイラルが続くみたいです。

まさにウツの頃の私は愚痴と悪口しか言わないような状態で、
自分を責めたり、周りのせいにしたり
ひどい精神状態が続いていました。

彼の言う通り、その後は薬を飲まなくても全然平気ですっかり大丈夫になりました。
それまでは霊感があるわけじゃないし、半信半疑であったスピリチュアルな世界が
その体験を通して信じざるを得ない世界になりました。
その後はとりつかれる事のないよう心を入れ替える努力をしました。

ネガティブな考え癖をなくすよう悪口、愚痴を一切言わない努力をしました。
言霊を信じ、口からはなるべくいい言葉しか出さないようにしよう!という風に・・・
その体験があったからこそヒューレン博士の本を読んだ時、
『これだ!!』と、その内容に心から感動し
1ミリも疑う事なく、素直に受け入れられたのだと思っています。

簡潔にうまく表現できなくてこんなに長くなってしまい大変恐縮ですが
ホ・オポノポノに出会った時に
その内容を信じられる自分でいられて本当に良かったと思っています。
ウツは本当に辛い経験でしたが、人生で無駄な経験って一つもないんだって
奇麗事じゃなく心から思い感謝しています。

****************************************************************

とのことです。
みなさん、いかがでしょうか?

実は私は、精神障害の中には霊障の可能性もあるのではないかと考えている医者です。
そのような考え方は、これまた一般的ではないのですが、
今までに自分自身がエネルギーを感じる体験をした時があったので、
実体験としてそう思うという事もあります。

これに関しては、物議をかもす内容になりそうですので、改めて考えてみたいと思っています。
midoriさん、貴重な体験談をお寄せ頂いて本当にありがとうございました!

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Comments

今まで読ませていただいてましたが、
現代医学者さんから霊障とはびっくりしました。

霊障と言っても様々ですが、潜在意識に入り込まれるのは「心の隙」です。
心身が疲労衰退してると波長が合う人に滑り込もうとします。

ホ・オポノポノはカフナの呪術から派生したものですから当然、有効だと思います。
拝め焚けのだのオドロオドロしてなく万人に受け入れやすい良いものだと感じます。
行者がホ・オポノポノってのも妙な取合せっすけどね。(笑)
お邪魔しました。

初めまして

このようにわかって下さる方がいると、大変嬉しく、楽になります。詳しくは言葉になりませんが、話す事もできませんが、貴方なら、言わなくとも、何となく、わかると思います。


突然失礼致しました。

うつ

クリーニングのチャンスをありがとうございます。

わたしもうつの経験者で、こういう体験があるので、霊障は「ある」と思います。
しかし、結局は、自分の潜在意識が、呼びよせたものですものね。

ご自身の中に原因があったことさえ気付けば、解決したと同じですものね。

この方が書いておられるように、
ほんと人生に1ミリもムダはないですもの。 同感です。



ぽにょさん、こんにちは。

以前ホオポノポノのセミナーに参加したことのあるぴよと申します。

実は私も2年前からうつ(自覚症状ですが)になり、不安感と怖れでいっぱいになりました。まさか自分がうつになるとは思っていなかったので驚きました。

その時職場に、同じうつの方がいたのですが(その方は薬を飲まれていました)、話していて、まぶたが重くなって視野が狭くなるいう共通点を発見しました。

私も少し敏感なところがあり、まぶたが重くなる時はエネルギーが自分の上にかぶさっているような感じがあったりしたので、うつの原因は自分以外のエネルギーも関係あるかもしれないとは薄々感じていました。

ですから、うつの体験談がぽにょさんのブログに書かれているのを読んだ時、とっても納得しました。

それから、私も恥ずかしながら、自分なんて、というネガティブ思考がとても強く、怒りもあり、とても悲観的に物事を捉えてしまうパターンがあります。

最近、問題のある人が叱りとばされて、病気がよくなったり、人生が公転し始めるとケースがあることを知り、何故だろうと思っていたのですが、

自分の習慣になっている思考や行動パターンに喝をいれて変化を起こすということだとわかりました。それによって実際に体調が良くなったり、人生が変化したりするのです。

やはり、習慣的な思考パターンや日々の自分に対する考え方というのはとても大切なのだなと思いました。そして自分に対する愛情は何にもまして必要なものだと思います。

回復するためにいろんなことをやってきたのですが、自分にできるもっとも簡単なことの一つはクリーニングではないかと、最近また興味がホオポノポノに戻ってきています。

私もまだ完全に回復はしていないのですが、ホオポノポノを思い出し、またコツコツやっていこうと思っているところです。

お医者様のポニョさんがホオポノポノについて、ブログを書いてくださって、とても助かっています。これからも時々読ませていただきますね。

それから、沖縄の精神科医の越智啓子先生も、うつ病について述べられています。

うつに、そしてうつを引き起こす思考パターンからより早く、本来の自分へと回復することのできる素晴らしい方法が早く見つかればいいなあ、そしてうつの人皆なの心が軽やかに晴れやかになればいいあと思います。

自己愛の始めとしてまたホオポノポノしてみます。

ありがとうございます。
あいしています。

ぴよ 

精神科医療も変わっていくでしょう

私も精神科医ですが、霊による憑依のために「精神的不調」が起きることはあると思っています。特に、「霊」を一種の「エネルギー(体)」と捉えるなら、「いわゆる精神医学的な症状」と「霊による憑依」を区別する必要さえなくなるケースも、あるのではないかと思います。
『マイナスエネルギーを浄化する方法』(小栗康平著)という本をご存知ですか?(すでににご存じだったら失礼!!) 小栗先生という開業精神科医が、霊がみえる患者さんと出会い、さらに、浄霊によって患者さんの症状が劇的によくなるさまを目の当たりにし、霊現象を認めるようになり、自分の治療の中に浄霊も取り入れていく、その過程を淡々と書いています。(本の後半は、わたし的にはちょっとしっくりこない部分もあったのですが。) 現実を(先入観にとらわれず)ちゃんとみようとする精神科医なら、自然、このような方向に開かれていくことがある、そういう実例だと思いました。

私の経験から

もちろん守秘義務があるので詳細は書けませんが、担当したうつ圏の患者さんで、かなり専門的な心理療法をしてもなかなか改善せず遷延化してた方がいました。自傷行為や自殺企図もありました。
ある日、今までと明らかに違う、すっきりしたなんとも言えない晴れ晴れとした表情で診察室に入って来られました。
聞いてみると、2,3日前に霊能者に見てもらったら生霊を含む複数の霊に憑かれてると言われ、除霊してもらったとのことでした。解離とか他の可能性とかいろいろ検討しましたが、除霊の効果であったろうと最終的に判断しました。結局、薬剤を慎重に漸減して治療終了となりました。精神科医としての無力感とかいろいろ感じ考えさせられた出来事でした。

平太さん、はじめまして。すごい本ですよね、マイナスエネルギーを浄化する方法。実名であの本を出したことは、とんでもなくすごい勇気のいることだと思います。念のためですが、小栗先生は、浄霊が必要な方は本に出てくる霊能者に紹介して、自分はその浄霊法を参考にして、自身が提唱される「内在性解離」の治療に当たっているはずです。
あと、ぜひオススメの本があります。知ってたらごめんなさいですが、それは、『迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 』/ カール・A. ウィックランド (著), 近藤 千雄 (翻訳) です。
まだ、買ったものの読んでなくて、そんな段階で人に紹介するなんてですが、これは知らせるべきと思い、オススメします。

  • [2011/02/08 18:27]
  • URL |
  • さいころ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます

>さいころさん

コメントありがとうございます! 実際に目の前の患者さんが浄霊によってよくなることを目の当たりにしたら、やはり信じざるを得なくなりますよね。
精神科医が、浄霊ができる(&良識的な)人と、タッグを組むことが本当はもっと一般的になってもよいですよね。
本も紹介していただきありがとうございます! 『迷える霊(スピリット)との対話』、たしか読んだことがあると思います。私としては、小栗先生の本のほうがやはりインパクト大!でした。(同時代の日本の精神科医が書かれた本、ということで。) これからの時代精神は、高次の存在がもっと一般的に認識されるような方向へと変わっていくのかもしれませんね。 

とても興味深いです

みいちゃんさん、ぴよさん、
ご自身の体験からの貴重なメッセージ、
ありがとうございました!!

そしてさいころさん、平太さん、
精神科医というお立場からのコメント、
本当にありがとうございます。

さいころさんと平太さんが話題にしていらした2冊の本ですが、
なんと、お二人のコメントを頂く前から既に私も、
ブログでご紹介したいと、記事を準備していたんです!
もちろん両方持ってます。
そして、さいころさん私も、「迷える霊~」は読破していません。。笑
とにかく3人そろってシンクロなんて、すごいですね。

この話題は、もっと広げて深めていきたいです。

みなさん、また色々とご教示下さいね^^

感激です

コメントで取り上げて頂いた小栗康平です。ぽにょ先生はじめ、賛同して頂ける方々がいらっしゃると本当に勇気が出ます、有難うございます。こういう世界が早く常識になって、オープンに話せるようになるといいですね。

小栗様の書籍、読ませて頂きます!

私の息子は就職で上京して統合失調症を発症しました。
その時にはやはり強烈に「障碍」のモノでしたが、帰郷後に加持を重ねていますが本人の心が治癒され健全にならい事には、今一歩のところで一進一退中です。(自分に出来るのは取除くだけっすから)
それと住居の磁場気場も悪い所だと30~40%以上影響するんだとか。
よく出る・住人が原因不明の気絶の問題住居を風水測定したら「そんな凶宅」で、よくよく調べると以前に墓所だった!なんてこともありました。

そんな無数の残留思念(使用済み潜在意識)も影響してると思います。
そんな諸を浄化するホ・オポノポノは素晴しいです!!
六道の迷妄世界は「真」に目覚めることが叶うのではと思います。
m(_ _)m(ちょっとズレてすいません)

ブログに、コメントにいろんな部分で感動しました

はじめまして。長崎の精神科病院の一勤務医です。

斎藤一人さんの「天国言葉」は“愛してます・ついてる・うれしい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します”
小林正観さんの「七福神」は、“楽しい、幸せ、愛している、大好き、 ありがとう、ついてる”
五日市剛さんの「魔法の言葉」は“ありがとう・感謝します・ツイてる!”
そして、ホ・オポノポノは“ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてね・愛してます”
それぞれ、なんらかの共通点がありそうで、
いままで、脳科学や潜在意識の話しと絡めながら、よいときに口にする言葉を、気持ちは伴えなくても、口にしてみることで、気持ちがやわらいでいくことを、この手の話しが受け入れられそうな患者さんたちには伝えてきましたが、ホ・オポノポノは奥が深いんですね(他の方々も深いところから出てきたお勧めなのだと思いますが)。

ホ・オポノポノは翻訳された頃から知っていたのに、『世界一風変わりなセラピスト』も読んで、そのときは自分も少しでもあやかろうと感動したことがあったのに、そのときの感動をすっかり忘れていました… (/_;)
ぽにょさんのブログを今日、数個ですが、しっかり読ませていただいて、ホ・オポノポノの威力を感じました。(ホ・オポノポノに限りませんが)やはり、翻訳で、海外のことだと、文字で知った知識を実地に移す動機が希薄になるところがあります。
それが、日本の皆さんが、すなおに、それを実践されて、書かれているとおりの結果が出たよと報告されているのをみると、俄然、自分もぜひ試してみるべきものとして、近く迫ってきます。
私の場合は、クリスチャンなので、仕事場でも、悪い力から患者さんが解放されるために、祈りという手段で、もっと目に見えない無限の力を信じながら、願いと期待を持って取り組んでいくべきだったのだと強く反省させられました。

もう絶版になっているようですが、『悟霊の法』という本があります。統合失調症やうつ病、アルコール依存症など精神障害に苦しめられている人に取り憑いている霊を根気強く諭しながら、その霊を本来行くべきところに行かせ、精神疾患を癒していく方法が、数十例の実例をもとに書かれていました。
でも、もうひとつはっきりした手応えが得られない中を暗中模索のような状態で進めていく方法で、事実がつかめるまでこれを試していこうという気持ちが起こせませんでした。とても示唆に富んだ本ではあったのですが。
町沢静夫先生の多重人格の治療風景が、ある本で触れられていましたが、フロイドが自由連想法に至る前にしていたような前額部を押さえて人格を呼び出し、凶暴な人格とは取っ組み合いになりながら、諭していく(叱りつけていく)姿が書かれていて、こちらのやり方については怖じ気づいてしまって、最初から避けてしまいました。
それが、小栗先生の『マイナスエネルギーを浄化する方法』で紹介されている治療風景の明解なこと、そして、スマートなこと。小栗先生が一つの形に仕上げてきたUSPTという治療法を惜しげもなく報告していることは、わたしにとっては、信じられないくらいありがたいことでした。メールアドレスも公開してくださっていたので、さっそく問い合わせ、より具体的なUSPTのやり方を教えてもらえ、今、自分で少しずつ実行しながらその手応えを感じています。
精神科の複数の先生たちがこのコメントに投稿されていて、同じ方向で物事を見ることの出来る同業者がけっこういるんだぁと驚いています。もし、もう一歩進んで小栗先生の治療法を確認したいと思われている先生がいたら、ためらわず、小栗先生に問い合わせてみられてください。

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