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受け入れる力 

みなさん、こんにちは!
ブログを書き始めて1年半が経ちますが、1ヶ月以上記事を書かなかったのは、
今までで一番長い間隔でした。
大変ご無沙汰してごめんなさい。

私はこの1ヶ月半、大きなうねりの中にいたんですね。
自分自身の課題や記憶のクリーニングに向き合っていて、
みなさんにメッセージを送る余裕がなかったという感じです。
おかげ様でここに来て、ようやくひとつの出口を迎えつつある感じです。

記事を書かない間にも、メッセージを下さる方がいて嬉しかったです。
私自身のクリーニング記録が、ひとりでも多くの方の
ホ・オポノポノの理解に繋がれば・・・というのが私の願いですから☆☆
そのために、自分の率直な感情や格好悪いことも書いていますので、
ぜひぜひご参考にされてくださいね!

さて最近、「受け入れること」について良く考えるんです。
すべての出来ごとが自分の記憶の再生であって、
消すために目の前に現れている。
そして、ホ・オポノポノの4つの魔法の言葉は、
私たちが物事を受け入れることを助けてくれる。
生きていれば、幸せな記憶だけでなく、
辛い記憶も重い記憶も哀しい記憶も見えてきますよね。
そんななか、4つの言葉は私たちに、
目の前の記憶を受け入れやすくさせてくれる力を与えてくれる、と・・・。

とはいいつつも、人間って物事を受け入れられないことも多々ありますよね。
ただ言えるのは、受け入れることが上手な人は、
とてもうまく人生を生きていけるということです。
と同時に、受け入れ上手の人というのは、
受け入れられる」という体験を多く重ねてきた人かもしれない、と感じます。
そこで思うのは、受け入れられるためにはまず、
自分自身が「ありのまま」「本当の自分」で在ることが出来て初めて、
「受け入れられた」という感覚を得ることが出来るのだということです。

理想を言えば、親との関係のなかで、常にありのままでいることが許されて、
すべて受け入れられて来たという人は本当に幸せで理想的だと思うのですが、
親だって100%じゃないし、神様じゃないし、たくさんの記憶を背負っていますから、
親の責任だと批判することに前進はないわけです。
ですから、親に対しては「生んでくれてありがとう」という感謝を持って、
より良い関係を築くために、対話を繰り返していくということが必要だと思います。

ホ・オポノポノに出会った私たちが出来ることはまず、
クリーニングをして「本当の私」になっていくことではないでしょうか。
本当の私を体現して、表現して、それを受け入れられるという体験を経ることで、
「自分自身を受け入れる」ことが出来るようになり、「人生を受け入れる力」が手に入る。
そんな風に思います。

人生はいつでも、「受け入れていく」ことともいえます。
ホ・オポノポノ的にいえば、
 『 受け入れて→記憶を消して→インスピレーションを得て→行動していく』
という、シンプルな仕組みなのです。
そう思えば少し、人生に対する恐怖や不安の想いが減るのではないでしょうか^^
この世界はいつだって、実はシンプルと言えるのかもしれません。
(私自身、時に複雑に考えることもありますが。)

いま大きなうねりを今抜け出せそうな私は、これからもまた、
多くの記憶と出会うのでしょう。
どんな記憶と出会うのかなあ…。
楽しみです♪

明日からまた、秋晴れが戻ってくるということで、
今日はやらなくちゃいけない仕事を片付けたいと思います。
みなさんもどうぞ、良い週末をお過ごしくださいね^^

今日もありがとうございます。

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Comments

ありがとうございます

ぽにょさん、はじめまして。
おとつい、このブログを見つけました。

今、私は悩みを抱えていて、それに対処するための心の持ち方のヒントのようなものをインターネットでさがしていてここをみつけました。

早速わらをもつかむ思いで、ホ・オポノポノを実践してみました。
何度かめになると、涙が出て来ました。自分を覆う殻がぱりぱりとひび割れて落ちて行くようでした。気持ちのいい涙でした。

今日は図書館で『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』をかり、読んでいました。

さっき帰宅してぽにょさんのブログをのぞくとまさに今の私に言われているようなぴったりの内容でした。

“受け入れる”ということ。
それはまさに私の一番弱い部分であり、今直面している問題を自分が乗り越えられるかどうかも“受け入れられるかどうか”そのものです。
でも今の段階では正直自分が受け入れられるようになれるのか、自信がありません。
でも、希望のようなものがわいているのも確かです。

お礼を言いたくてコメントしました。
ありがとうございます。



続き。

続けてのコメントですみません。
気になることがありまして…

>理想を言えば、親との関係のなかで、常にありのままでいることが許されて、
すべて受け入れられて来たという人は本当に幸せで理想的だと思うのですが親だって100%じゃないし、神様じゃないし、たくさんの記憶を背負っていますから、
親の責任だと批判することに前進はないわけです。
ですから、親に対しては「生んでくれてありがとう」という感謝を持って、
より良い関係を築くために、対話を繰り返していくということが必要だと思います


「親にたいして怒りの感情を持つところはきちんと持たないといけない」と過去に聞いたことがあり、そのとき自分の小さい頃からそれまでのことを思ったらそれまでなかった(おさえてきた)怒りの感情がわいてきました。それからは、親のどうでもいいようなことにもイライラするようになってしまいました。そんな自分に自己嫌悪を感じたり、でもこうすることで親に気付きがあるかもしれないし、とか、過去に出せなかった自分のマイナス感情をこうすることで清算できているかもしれない…とか、そんなことを思いながらもずっと混乱しつづけています。

親も、そのまた親から生まれたわけで、完璧でないことはよくわかります。
しかし大なり小なり悪い連鎖のようなものがあるのだとしたら、切りたいと思っています。

私はどこかで自分の責任を親におしつけているところがあります。だから自分の気持ちが苦しいのだということもわかっています(100%自分に責任があるって聞いたとき私は気持ちが楽になりました)。

なんだかまとまりのない文章ですみません。



嬉しいです

ずっと更新を待ってました。


まだ私はホオポノポノの実践を始めたばかりで、ゼロの気持ちになるばかりか、ともすると、早くインスピレーションが落ちてこないかな?


なんて期待してる自分に気付いては慌てて今度はそれをクリーニングする、といった日々ですが(笑)

ぽにょさんのブログを読んで、また地道にクリーニングをしてきたいなぁ!って思います


更新、本当にありがとうございました

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

りねんさん、同感です。

ホオポノポノは無理なく負担なく進めるのが理想だと思うので、途中で強い否定的とも思える感情の吐露があっても不思議ではないと思います。その後に関係の再構築、和解が待っているのだと思います。私にも同じような過去があります。ホオポノポノで穏やかな気持ちを持つことが出来ると、関係に問題がある人達とも、冷静に滑らかにコミュニケーションできるようになりました。(私の場合、両親です。)どうか、がんばって下さい!

心の整理

ご指導ください。

母として

母として、悩み苦しみます。自分の子供を、愛しきれているか?愛していたのか? 私も自分のこと、親のこと色々あって、子育てをおろそかにしたのではないか?子供たちに可哀想な思いをさせてしまった。とか、反省しています。どう、受け止めたらいいのか?私の息子は、二人。上の息子は、この世から去りました。悲しい。寂しい。苦しんだ。ただ、あの子は、私の自慢の息子でした。私の誇りでした。もう、私から解放してやらなければ、と思ったり、実は自分が罪の意識から解放されたいと思っているのかもしれない?ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。私は、苦しい。

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