スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いま、おとなにできること 

最近、シュタイナー教育について、触れる機会が増えています。
ルドルフ・シュタイナーが創設した人智学をご存知ですか?
人智学のなかには、医学も教育も建築も芸術も、たくさんの分野があるそうなんですが、
医学である「アントロポゾフィー医学」を勉強している先生方と、
出会って交流する機会が増えているんです。

人智学の内容はものすごーく奥深くて、まだまだ入口すら見えない感じなのですが、
その先生方と接していると「もっと知りたい」という気持ちが湧いてきています。
  → 「アントロポゾフィー医学のための医師会」公式HP

…今日、本屋に寄った時にふと引き寄せられる本がありました。

 

これからのシュタイナー幼児教育―いま、おとなにできることこれからのシュタイナー幼児教育―いま、おとなにできること
(2010/05/27)
入間 カイ

商品詳細を見る


以前にある勉強会に出た時にも見掛けて、
「おや、素敵な雰囲気の本だわ」と思ったんですがその日はスルー。

でも今日再会したので、買ってみました。
これくらいからなら、読んでいけそうです。
まえがきで 「幼児にとって、大人(親)は環境である」という内容が書いてありました。
親がいつもケンカしていたり、ピリピリした雰囲気であれば
それがそのまま環境となり、子供は「世界=緊張した不安定なもの、怖いところ」と
認識してしまうかもしれません。
世界に対する最初の認識が、そういうネガティブなものであると、
その子の人生にきっと、大きな影を落とすことになってしまうでしょう。

幼児教育なんて、今まで考えてきたことはなかったけれど、
結婚したいま、私にとっていつか身近な話題になってくると思います。
それに、自分の子供に対してだけでなく、今同じ時代を生きる子供たちに対しても、
大人としての自分はどうあるべきなのか・・・。
そういうことを、考えていきたいと思います。

昨日の 「まぼろしハワイ」 もそうだったんですが、
私は本を買ってもしばらく読み始めなくて、しばらくしてふと読み出すんです。

この本も、読んだら報告したいと思います。

今日もありがとうございます。
スポンサーサイト

Comments

こんにちは ホ オポノ ポノの本を読んで 楽しくクリーニングしていたんですが どうしても許せない自分が出てきてしまい 苦しくて苦しくてクリーニングする元気もなくなりウニヒピリに話しかける事もしなくなり そんな自分に悲しくなり…そんな時にこちらのブログを見つけて…どんな道乗りをたどって今があるのかとブログを全て読ませて頂きました。 ずっと もやもやしていたんですが 今日のブログで 私の中で滞っていた部分が やっと 流れ始めた気がします。 ありがとうございました。 これからも読ませて頂きたいと思います。

ALO~HA~!

いくら取り繕って表面的に仲良くしているようにしていても、子供たちは気づいています。。。
目の前で喧嘩や言い争いをしていなくても、親の仲たがいは敏感に感じ取るんです。。。
できれば、子供が生まれる前にお互いの理解を深めている方がいいでしょうね。。。でも、子供ができてからでないと分からないこともたくさんあります。
でも大丈夫、たとえ、言い争いや喧嘩をしてもその一番根底に信頼と愛情と尊敬があれば、分かり合えるし、乗り越えることができる。。。
私はそう信じて暮らしています。
いちおう、既に経験したことですので。。。偉そうに言っておきます。。。(笑)

生まれてくるほうが

環境を選んで生まれてくるらしい…

仲良くしていようと、仲違いしていようと、その環境を味わいたくて選んで生まれてくる。

だから、親として失格なんて無い。

子供が来る前にできること

本当は、受胎する前からの心構えも大切らしいですよ。その後の胎教の大切さを知っている人は多いけれど…。世界の母親になろうとしている女性たちが、神聖な責任感を持っていればいいですよね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://spirit102.blog22.fc2.com/tb.php/529-27d2f982

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。