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カルマを共有する 

お風呂に入っていたら、インスピレーションがわきました。
大切だと思ったので、メモ代わりに書きとめておきますね。

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精神科医という仕事は、カルマを共有する仕事なんだと、
最近やっと分かるようになってきました。

カルマとは、業、そして、記憶です。

私たちが生きている限り、記憶はなくなりません。
潜在意識=記憶=ウニヒピリ=インナーチャイルドは、
私たちが生きている限り、ずっと共にあります。

・・・ということは、私たち自身は誰でも常に、
カルマと共にあると言えるわけです。

私たちは、患者さんの生きざまや病気を通して、
彼らの人生の「記憶」とを見させてもらっている訳なんですが、
それは「患者さんのカルマ」であると同時に、
私の世界に存在する以上、すべて、「わたしの」カルマ なんですね。

ですから私たち精神科医の仕事は、患者さんの話を聞き、
彼らの傍らで、カルマを共有します。
カルマごと、彼らと共に在るという事です。
良い悪いの判断は必要なく、
大切なのは、共に在る、という姿勢なのかもしれません。

そして私たちは、自分自身の潜在意識の記憶をホ・オポノポノで消すことで、
少しでも患者さんの記憶量を減らすことが出来るんですね。
それは、この地球の創生期からのすべての記憶量を減らすことにも貢献します。
すると全ての物が、本来のあるべき姿へと戻っていく助けとなるのです。

普段の日常生活のなかでは、自分の内面(記憶)を全てさらけ出すなんてこと、
めったにない事かもしれません。
でも私たち精神科医は毎日、患者さんの何十年という人生の物語を、
聴かせてもらっている。
もの凄いことなんだなあ…と、思いました。

*********************************************

こんな事をふと考えたのは、今日患者さんのベッドサイドにあった
若かりし頃の写真をみて、記憶の量に思いを馳せたのが、
きっかけだったのかもしれません。

ありがとうございます。

愛しています。

そして、おやすみなさい^^

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Comments

思うに・・・

ぽにょさんは精神科医として、患者さんと向き合っているから、特に意識されていると思いますが、日々の生活でも対人関係は、ほとんどお互いのカルマを共有することなのかもしれません。。。
共有がうまく出来ない場合、関係が結べなかったり、関係が破綻したり、という結果になるのかもしれない、と思いました。

今日、私のコンプレックスについての記事をかいたのですが、そのなかでこの記事のリンクを入れました。。。事後承諾で済みません。

精神科医である、ぽにょさんが、現場でホ・オポノポノを実践しているということを多くの人に読んでいただきたいので、いちいちご連絡してませんが、過去記事も含めて、かなりリンクで紹介しています。

はじめまして

つい先日、ふと手にとった「みんなが幸せになる・・」を読み終えオホノポノに惹かれました。まだオホノポノ1年生です。ぽにょさんのブログに出会ったその日、ちょっと問題が発生しました。試しに内面をクリーニングしてみました。びっくりしました。自分の中のメモリーの多さに。これを一つ一つクリーニングしていくのか?根気のいることだと本にも書いてありましたが、やっていくしかないんですね。これからブログを最初から拝見させていただきますね。よろしくお願いします。

癒されていない記憶

ホ・オポノポノに出会い、もうすべて大丈夫と思えたので、主治医と相談し、6年半続けてきた投薬治療をつい2週間前に終了させました。
だいぶ薬の量も減らし、最後は飲んでるかどうかわからないくらいの量だったのですが、完全になくして2週間後の今日、早くも再発してしまったようです。
消化器の疾患です。
まだクリーニングしきれていない、癒されていない記憶があったんだなと思いました。
でもこれも「病気として見せてくれてありがとう」と感謝して癒してあげればいいのですよね?
今まで薬でおさえてきただけで、病気の種は残っていて苦しんでいたんだな、今度こそ消してあげられるチャンスかなと思っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ひろみさん

こんにちは、いつもありがとうございます^^


> 日々の生活でも対人関係は、
> ほとんどお互いのカルマを共有することなのかもしれません。。。

本当に、そうかもしれませんね。
カルマとは重い言葉ですが、
ホ・オポノポノのように、記憶と言えば受け入れやすくなる気がします。


> 共有がうまく出来ない場合、関係が結べなかったり、
> 関係が破綻したり、という結果になるのかもしれない、と思いました。

そうですね。。。
双方が共有している問題なのに、相手側の非難ばかりしてしまうことが、
人間関係には良くあるのかもしれません。


> 精神科医である、ぽにょさんが、現場でホ・オポノポノを実践しているということを
> 多くの人に読んでいただきたいので、いちいちご連絡してませんが、
> 過去記事も含めて、かなりリンクで紹介しています。

ありがとうございます!!
光栄です。

先日も、ひろみさんのブログから、
こちらを訪れて下さった方がいらっしゃいました。
私もひろみさんから、いつも色々なことを学んでいます。
ありがとうございます。

これも、ゆみさんのお陰ですね・・・♪

今後とも宜しくお願い致します。

ruriさん♪

こんにちは、ご訪問ありがとうございます!
みんなが幸せになる ホオポノポノを、読まれたのですね☆
素晴らしいですっ!

私は、ポノポノ1年半です^^


> ぽにょさんのブログに出会ったその日、ちょっと問題が発生しました。

ほぅ!そうなんですね。


> 試しに内面をクリーニングしてみました。びっくりしました。自分の中のメモリーの多さに。

わー、素晴らしいですね。
ホ・オポノポノは、理解するのと同じくらいかそれ以上、
とにかく「やること」が大切です。
内観して、気付き、そしてクリーニングしてゼロに近付く。
ある意味シンプルな作業ですね。
どうぞ、繰り返していって下さい。


> 根気のいることだと本にも書いてありましたが、やっていくしかないんですね。

そうそう、そうなんです!
今始めるか、来世始めるか。
いつからやるか、完全に個人の意思に任されています。


> これからブログを最初から拝見させていただきますね。よろしくお願いします。

ありがとうございます。
光栄です。
私自身、その時その時の等身大で記事を書いてきました。
その間ずっとクリーニングをしていますので、
文章の変化があれば、それがクリーニング効果といえるかもしれません。

ありがとうございます。
これからも、ご一緒にクリーニングに励みましょう。

ちよさんへ

ちよさん、こんにちは。
「癒されていない記憶」について、聞かせて頂いてありがとうございました。


> ホ・オポノポノに出会い、もうすべて大丈夫と思えたので、
> 治医と相談し、6年半続けてきた投薬治療をつい2週間前に終了させました。

6年半。。。
本当に色々な御苦労もおありだったとお察し致しま。
そして、主治医の先生が、投薬中止を決断されたほど、
病状が回復されたということだと思いますので、
とても大きなクリーニングをされているのだなあと感じました。


> 完全になくして2週間後の今日、早くも再発してしまったようです。

そうなんですね・・・、お返事が大変遅くなってしまいましたが、
その後の体調はいかがですか?


> まだクリーニングしきれていない、癒されていない記憶があったんだなと思いました。
> もこれも「病気として見せてくれてありがとう」と感謝して
> してあげればいいのですよね?

はい。
本当に、仰るとおりです。
そして、そこまでのお気持ちを持てるということは、
本当に素晴らしいことだと思います。


> 今まで薬でおさえてきただけで、病気の種は残っていて苦しんでいたんだな、
> 度こそ消してあげられるチャンスかなと思っています。

ありがとうございます。
病気の種は、かなり強いものだと思います。
なかには、再発、再燃するものも多いですが、
病気の時のさまざまな記憶が残っていると、
また再生される可能性があるんだ・・・と、改めて私も感じております。

貴重なお話、ありがとうございました。
また聞かせて下さい^^

私も一緒に、クリーニングします。

ちよさん、ありがとうございます。
愛しています。

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