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B先生に、お会いしました! 

すっかり時間が経ってしまいましたが…。
カテゴリ毎に記事を読んで下されば、時系列が追えると思いますので、
どうぞお付き合い下さいね。

5月の広島での学会での報告の続きです。
初日、A先生とお会いしてとても良い時間を過ごさせてもらいました。
A先生、本当にありがとうございました。

 → 「A先生に、お会いしました!」

学会、2日目…。

B先生に、お会いしました!!

B先生は、学会参加の記事 → 「ヒロシマで、お会いしましょう!!」
を書いてから少したち、学会数日前にメールを頂きました。
今までコメントなどでも交流のなかった方だったので、
「どんな先生だろう?」とワクワクしながら、2日目を迎えたのでした。

当日は、お互いの携帯メールを連絡し合っていたので、
「私はいま、■会場の講演きいています」
「僕は、★ホールのシンポジウムに参加しています」
などとやりとりしながら、午後に、会場の端っこで待ち合わせしました。

「私は、こんなかっこうです」
「僕は手に、○○を持っています」

と、「まるで何の待ち合わせ?!」みたいな感じで面白かったです。
お互い「どんな人なんだろう?」と想像しながら、待ち合わせの時間を迎えました。

ところで、B先生は待ち合わせの時の目印にと、
手に何かを持ってきて下さったのですが、それは何だったと思いますか…?

 なーんと、コチラ! 

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
(2008/09/30)
イハレアカラ・ヒューレン

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私を闇から救ってくれた、この本。
本の表紙を、どどーんと全面に出して歩いてこられたのです!

私はさすがに、学会会場でホ・オポノポノ本と出会えると思っていなかったので、
何だかちょっと焦るような気持ちと嬉しさとが折り混ざった、
不思議な感覚でした。

お会いしたB先生は、とても優しい雰囲気の方でした。
時折見せる、キラッとした眼差しの強さと、包みこまれるような
独特の柔らかい声をしていらして、そのバランスがとても素敵でした。

B先生は、前日のA先生と同様に、NLPとヘミシンクに興味を持たれているとのことで、
NLPもマスタープラクティショナーを既に取得されており、
ヘミシンクもフォーカス○○など、かなり進んでいらっしゃるようでした。
(私はヘミシンク分からなく…すみません。)

ホ・オポノポノとは、比較的最近出会われたとのことで、
これから本を読み込んでいきたいと思っていると、仰っていました。
私は、精神科医の先生と、2日連続で学会会場でこんなに
スピリチュアルについて語れることが、何だか夢みたいでした。

そしてふと視線を横に向けると…、隣の机には、
少し前に「アダルトチルドレン」の概念を提唱され、
家族機能についての専門家でいらっしゃる、東京の斎藤 学先生が
おひとりで食事をしていらっしゃいました。
私たちの話を斎藤先生が聞いたらどう思うんだろう…??と、ハラハラドキドキ。
…が、机の間隔が広かったので、大丈夫そうでした。

でもなぜかその後も、面識のある認知行動療法家の先生方が
隣の席に座るなど、話に華が咲きつつも、ドキドキの連続でした。
…でも当たり前ですね、学会会場ですから。笑

そして、この日もちょっとしたミラクルが起きます。

2人でさまざまな情報交換をしていて、ふと視線を窓の外にやると、
そこには一人で歩く A先生が…!!

しかも視線が合って会釈し、私は翌日にB先生にお会いすることをお伝えしていたのと、
B先生にも前日にA先生にお会いすることをお伝えしてあったので、
お二人とも「お!」とお互い分かられたようなので、A先生を招き入れ、
3人での面談?になったのです。
面白いハプニングですね。

医師の方は分かると思いますが、学会会場は人も多く、何かと用事も多く、
偶然に会うというのは難しいこともあります。
それぞれが、病院関係者、大学関係者、発表関係などの打ち合わせや、
食事会、ちょっとした観光の予定などもあり、
単独で行動出来る時間が比較的少なくもあるなか、
ぽっかりと、3人での語らいの時間が持てたのです!

A先生とB先生は、NLPとヘミシンクという共通項があり、
私はヘミシンクを良く知らないので、理解できない内容もありましたが、
とにかく「とても話が合いそう❤」という印象でした。
私はまるで、お見合いの仲介人のような気分です。

そして、ホ・オポノポノや精神医療へ導入にあたっての問題点や課題など、
盛りだくさんの話題を経て、時間はあっという間に過ぎ、
またの再会とこれからの交流を約束して、2日目の語らいは終了しました。

私は、A先生とB先生との出会いを通じて、精神科医の中には
スピリチュアルに非常に詳しい方が多いのではないか、という小さな確信を得ました。
しかし、歴史的背景、医学界での位置などからは、
精神科医を名乗る以上、少しでも目に見えない分野について容認することは難しく、
なかなか公に声を大にして言う事が出来ないのだと。
しかし、個人的な興味としての知識を深めている方は非常に多い、と。

私は、自分の魂の欲求のもと表現を続けているに過ぎず、
あまり考えていないという部分もあるのですが、

 「これをやっていくのが自分の仕事である

という明確な自覚のもと、精神科医を名乗り、こういう内容をオープンに書いています。
私個人がどう思われようと、これが私の役割だと思うのでやっています。
それに、これからの精神科医療のなかに、スピリチュアルの知識が助けになったり、
少しでも取り入れられるエッセンスが必ずあると思うのと、
それが必要とされつつあるという実感があるのです。

精神科医が、精神世界について知る必要性が出てきている。
精神科医療が、より社会に対して開かれていく必要性がある。
一般の方がもっと精神科医療に目を向けてもらい、偏見をなくして欲しい。

私のなかには、たくさんの「願い」があります。
ここは、社会に対してそれを表現する、とても貴重な場になっています。


さて、私の最近の夢のひとつに、スピリチュアルに興味を持つ
精神科医(医療関係者)たちが、自由に交流したり語れる場を作りたい、
ということがあります。
実際の交流もそうですし、インターネット上でそのような場を創ることも考えています。
私は他の先生方を導くのではなく、その場におけるアンカー のように、
作用出来たらと思うのです。

「セルフ・アイデンティティー・ホオポノポノ」ではなく、
それはまるで、ハワイにおいて古来から行われてきた、
集団における問題解決法である従来の「ホ・オポノポノ」における、
ファシリテーター役のカフナの役割と似ているかもしれません。

 
ハワイ式問題解決法ホ’オポノポノハワイ式問題解決法ホ’オポノポノ
(2008/10/10)
E・ビクトリア・シューク

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…と、夢がますます広がった、広島の学会2日目でした。

最終日私は3人目の先生、C先生にお会いします。
C先生とは、並々ならぬご縁がありました。

その時のお話は、また次の機会に書きますね。

今日もありがとうございます。
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Comments

haratomoです。

精神科の先生方にもずいぶん「スピリチュアル」な方がいらっしゃるのですね。しかし、現実にスピリチュアルを前面に出されていることって少ないんだろうなあ・・。普段、仕事で連携をとる先生方がスピリチュアルを理解していたらどんなに素敵な環境にできるかしら!?これから、期待します!
 来年の学会は群馬でしたよね?もし群馬にいらっしゃるようでしたら、私もぽにょ先生にお会いしたい!私は現在、群馬在住。そしてぽにょ先生の2才上です♪

haratomoさん♪

こんにちは~、いつもありがとうございます。


> 精神科の先生方にもずいぶん「スピリチュアル」な方がいらっしゃるのですね。

そうそう、そうなんですよ!
私も驚きと同時にとても嬉しく感じます。


> 来年の学会は群馬でしたよね?もし群馬にいらっしゃるようでしたら、私もぽにょ先生にお会いしたい!
> 私は現在、群馬在住。そしてぽにょ先生の2才上です♪

Haratomoさんは、群馬にいらっしゃるんですね。
私は長野出身です^^

これから私、何かの学会に行くたびに、
色々な方にお会いしたいです♪

楽しみが増えました!

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