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身体の記憶 

先日のマッサージを受けての感想の続きです。
 
 関連記事 → 「インドエステでデトックス」

エステのお姉さんが、私の背中がひどくて写真を撮ってくれたくらい、
右肩のこりがひどく、左右差もかなりありました。
肩甲骨の周囲は、もりっと隆起しているんですね。
自分で写真を見て、ぎょっとしてしまいました。

これは私の、右肩でしか荷物を持たないという習慣、
右利きであること、やや猫背であること、
肩凝りに対して特にケアをしていなかったことなどが要因でした。

左右差があると、身体って美しくないですよね。
また、肩甲骨の周辺には、褐色脂肪細胞があり、
脂肪燃焼を促進してくれているのですが、
肩こりでこの部位の血流不全になっていると、
その働きが阻害されてしまいます。
肩が痛いうえに代謝も落ちるという、
悪循環に陥るのです。

私のもうひとつの問題点、下肢は『脂肪というよりも、むくみですね~』
と言われました。
対策を聞いたら、筋肉をつけると良いかもしれません、と。
なるほど…、筋肉をつけて代謝をあげることも、
大切ですよね。

身体の不適切な姿勢は、まず血流不全となります。
この時点では、身体の外からは見えません。
しかし、血行不良が継続すると、その部分が凝り固まって、
肩コリに成長します。
更に悪化すると、頭痛や背部痛など、
生活に支障をきたす問題となるでしょう。
目にみえない範囲では代謝の低下とつながっていますし、


このように、身体の、不適切な姿勢
バランスを欠いた状態でいるという生活習慣の記憶は、
身体に蓄積されます。
そして、ある臨界点まで達すると大きな「問題」として、
視覚化されるのです。
記憶がたまりすぎると、何らかの疾患にもなってゆくかもしれません。

姿勢よく、バランス良い生活をして、日々ケア出来ていたら、
不調や病気を未然に防ぐことも、出来るのではないでしょうか。
身体は、色々なことを私たちに教えてくれているのだなあと、
つくづく思いました。

身体にも、心と同様、記憶をため過ぎないよう、
常にクリーニングです。

 ありがとう。
 愛しているよ。
 ごめんね。
 ゆるしてね。

と、伝えること。
身体を大切にし、酷使しないこと、ケアすること。
毎日の疲れをその日のうちにとり、リセットしてゼロに出来たら、
かなりの病気は予防出来るのではないでしょうか。

また、ゆっくり湯船につかったり、マッサージしたり、
ストレッチしたりすることも、身体の記憶を消すことですよね。

身体を詳しく見ていくと、色々な情報が分かるんだろうなと、
エステのお姉さんたちと話していて、感じました。
今回の体験は、とても面白く勉強になりました。

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からださん、いつもありがとう。
愛しています。
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