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平和大橋の悲しみ 

今回のヒロシマでまず印象的だったのは、
平和大橋をさしかかった時でした。

平和大橋

平和大橋。
  (この川を越えた先に、会場があります。)

私は、平和大橋とその下を流れる川、
その向こうに見える原爆ドームを見たときに、
とても重い「記憶」を感じました。

原爆ドーム

原爆ドーム。

この川に、どれだけの人たちが流れていったのだろう。
水を求めて、どれだけの人々で溢れかえったのだろう…。
そう思うと、そこに何百、何千、何万の、
やけどを負った広島市民の残像と無念さを、
感じ取った気がしたのです。

広島

 ごめんなさい。
 ゆるしてください。
 ありがとう。
 ありがとう。。

厳粛な思いとともに、心のなかで呟きながらゆっくりと川を越えていきます。
これは思い過ごしかもしれませんが、川から引っ張られるような感覚がしました。
川面を覗き込むのを躊躇したくらいに。

 川面

そして、広島平和記念公園に隣接する、広島国際会議場を確認。
改めて、原爆ドームを「宜しくお願いします」という気持ちで見つめました。

こうして、広島での精神神経学会が始まったのです。

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