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生命力 

広島の3泊4日を通して私が感じたキーワードは、「生命力」でした。

2日目の夜、宿泊ホテルの近くの「ちんちくりん
というかわいい名前の広島焼き屋さんで、
1人カウンターで、ビールとお好み焼きを頂いたんです。

お店はコチラ → お好み焼・鉄板焼き ちんちくりん

鉄板に向かっているお兄さん達が、これまた元気なんですよねー。

 「東京からですかぁー、いいっすね。」

 「広島もいい所ですね、東京とはなんか違います。」

 「へえ、どんなですか?」

 「東京はいま、草食系がはやってますけど、
  広島は何ていうか…生命力があるっていうか…。」

 「あはは、俺たちゴキブリみたいなもんっすね。
 茶羽ですよ~。」

 「ちんちくりんって、寸足らず、みたいな意味なんです。
 人としては、ちょっと足りない奴らばっかですが、
 みんなで力を合わせれば何とかなる!って頑張ってます。」

 「ハートですね。」

 「あはは、そうっすね~。」

なんて、気持ち良く豪快にお話しながら、
鉄板で料理を作っているのを見て、食事をして。
つかの間の楽しい時間を過ごしました。

広島焼

とても美味しかったのですが、とっても大きくて、
4分の1 食べきれずに残してしまいました。
私は、広島で感じたインスピレーション(関連記事→「食事は残してはいけません」)から、
クリーニングも兼ねて実践してみようと思い、

「すごく美味しかったです(ありがとう)。
でもお腹いっぱいで食べきれずに、ごめんなさい(許してください)。
また来ますね (愛しています)。

と伝え、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした。


私が広島で感じた、食の力と生命力。
大きな元気を与えてくれる、エネルギーでした。
また、その根底に脈々と流れていると感じたのは、
平和への『祈り』だったんです。

原爆の被害から平和な都市を再構築するために、街の中心に100M道路と呼ばれる
壮大なメインストリートがあり、その想いの先には平和を祈る場所と、
爆心地に原爆ドームが佇んでいます。
原爆被害を正面から受け止め、
平和へのメッセージを全世界に発信し続けている街、広島。

なかったことにしない、ちゃんと見つめるという事の大切さ。
後世に原爆の悲惨さを伝え、平和を発信し続けるということ。
被害から、まさにゼロから再興を果たし、今では100万もの人口を抱き、
中国地方の中心都市として発展を遂げた街、ヒロシマ。。。

私たちはヒロシマの歴史から、
再生と復興の物語」を学ぶことができるのではないでしょうか。

本当に、行って良かったです。
ヒロシマ、ありがとう!
ヒロシマ、愛しています。

まだまだ、続きます。

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