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永遠という名の一瞬 

最近、こちらの文庫本を読みました。
2年前に買った文庫本でしたが、当時は体調があまり良くなかったのもあって、
内容すらあまり印象に残っていませんでした。

永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)
(2007/12/11)
十和音 響

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当時、本屋でふと見かけて買ったのですが、
私が好きな葉祥明さんの挿絵だったのも、購入のきっかけでした。

もともと1つだった魂が2つに別れて、
地球という美しい星を選んで転生するのですが、
ある時は、野原で同じ蝶を追いかけてほんの少しだけすれ違う人生もあり、
ある時は夫婦として生き、内乱のなかで共に死んでいったり。
またある時は、悲しみを乗り越えて2人で生きているのですが、
突然の別れが来たりします。

魂はこうやって、何度も何度も転生して、
出会いと別れを繰り返していくのかもしれない…。
私たちひとりひとりにも起こっているのかもしれないと、感じました。
それはとても、ロマンティックな感覚でした。

題名である、「永遠という名の一瞬」。

一見矛盾するような題名ですが、一瞬のなかに永遠があるということは、
私はクリーニングをしていると、実感として感じます。
精神世界の人は「時間の概念がなくなっていく」といいますが、
ホ・オポノポノでクリーニングしていると、
過去の記憶を消すことで、今の自分が癒されて楽になることがあります。
過去にとどまっていた自分の記憶が癒されて、消える。
すると、執着もとらわれもなくなって、自由になる。
本当の自分になってゆける。

今にいながら、過去の自分とやりとりしているような感覚になります。
これは、時間の概念が覆されることかもしれないと、感じました。

 永遠のなかに一瞬がある。
 一瞬のなかに永遠がある。

面白い感覚ですね。

小さな文庫本ですが、美しくて、優しく穏やかな気持ちになれました。
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