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ウニヒピリをネグレクト 

前回の恋愛体験の続きです。
  関連記事 → 「本当は、私の問題」  

私は、数年前から自分のウニヒピリに気づいてはいました。
でも気付いただけで、ずっと放っておいたのです。
自分自身、どう関わって良いのか分からなかったのです。

当時はホ・オポノポノも知りませんでしたから、
ごめんねもゆるしてねもありがとう愛してるもなにも、ありません。
どうやって子育てをして良いか全く分からない、不出来な新米ママのようでした。
でも結果的に、私がしていた行為は「無視」だったなあって気がついたんです。

私は前回の失恋の話にあったように、相手のウニヒピリを強く感じ、
愛してあげたい、癒してあげたいと衝動に駆られていました。
でも本当は彼のではなく、彼という鏡に映し出された
私自身のウニヒピリの叫びだったのだと今は思います。

無関心は、愛とは逆の行為です。
  関連記事 → 「愛と対極をなすもの」
存在に気がついたのなら、永遠に、常に常に、クリーニングをしていないといけないのに、
彼女を無視し続けていたのです…。
いると気付きながらも、声すらかけてあげられませんでした。

「ごめんね」も「ゆるしてね」も「ありがとう」も「愛しているよ」も。

これって、ウニヒピリに対するネグレクトだったと思います。
我ながら、とても残念な人だったと思います。
でもこれも、恋愛場面での相手がいたから気がついたことなんです。
すべての人間関係において、相手を介して私たちは自分をみています。

私の見ている世界=私 であり、あなたの見ている世界=あなた です。

この一見しんどい面倒くさい作業そのものが、愛へ向かう道なのかもしれません。
ホ・オポノポノは、問題を自分の責任として引き受けた上で、
永遠に自分をクリーニングすることが重要で、どこまでいっても内観です。

どうかみなさんも、自分のなかにウニヒピリ(=インナーチャイルド)を感じたら、
声をかけてあげて下さい。
どうか、無視だけはしないであげて下さいね!
ぽにょからの、大晦日のお願いです^^

私はこのお正月、ウニヒピリと仲良く過ごしたいと思っています。

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