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やっぱり魔法のことば 

みなさん、こんばんは
昨日に引き続き、産業メンタルヘルスとホ・オポノポノについて、
お話しますね。

ホ・オポノポノの4つの言葉のうち、

 「ごめんなさい」 と 「ありがとう」 は

コミュニケーションを潤滑にする、とっても素敵な言葉です。
たとえば、私の職場での使い方をご紹介しますね…

『○○先生、先週の当直のとき、☆☆さんの対応、
   どうもありがとうございました
   お手数おかけしちゃって、本当にすみませんでした。』

…一見普通の会話のようなんですが、こう言われて嫌な気分になる人は、
いないと思いますし、更に相手に対して「愛しています」という
気持ちを持って接することが出来たら、素晴らしいですね

こういう声かけは、朝なら挨拶代わりになり、
また☆☆さんの状況を知ることが出来るので、患者さんの治療にも直結します。
会話することだけでクリーニングになるので、
と~っても良いと思います。

同じ職場で働いている方たちは皆、
あなたのクリーニングパートナー なんですよ♪
仕事を共有するなかで、そこに立ちあがってくる記憶や、
生じてくる問題を、お互いが共同作業として消すことができるのですから。
お互いが100%の責任に立って仕事に臨めば、
最強のパートナーになり、1+1=2ではなく、
1+1=∞の仕事が出来ます。
すいすいと流れに乗ってスムーズに、仕事がはかどるかもしれません。

 「ごめんなさい」 に抵抗がある方は、
 「お手数おかけしました」 とか、
 「ご迷惑おかけして、すみません」 とか、
 「大変でしたね、お疲れさまでした」 

などようするに、相手に対する 「ねぎらい=思いやり
の気持ちを伝えるということが、大切かなあと思います。

ここで、あなたの記憶に浮かぶ、職場でとても感じの良い人を、
思い浮かべてみてくださいね。
その方はもしかして、こういう風に「ごめんなさい」や「ありがとう」を、
きちんと伝えられる方だったりしませんか?
思いやりのある方、ではないでしょうか?
ホ・オポノポノを知らなくても、クリーニングしている方って、
結構いらっしゃるんですよね!

たとえばもし仕事がとても大変でも、職場の人間関係が良好なら、
元気に頑張れることってありますよね。
それだけ対人関関係は、仕事をする上で大きい要素です。

「声を掛ける」ということは、「見守っている」ということで、心配りをするということです。
見てくれている人がいる、ということは、
大きな安心感につながりますよね。
人間にとって、安心感は、とても大切ですから

お互いへの気配りが行き届いている職場であれば、
メンタル不調になる方が、とても減るのではないでしょうか。
その逆に、コミュニケーションが少なくて、
無関心かつ干渉しない職場は、メンタル不調になりやすい環境かもしれないと、
私は思うんです
一見理想論のように聞こえますが、ホ・オポノポノなら、その理想が実現します!
みなさんは、どう思われますか?

ホ・オポノポノのことば、「ありがとう」「ごめんなさい」。
産業メンタルヘルスの場でも大活躍の、
「やっぱり魔法のことば」ですね。

みなさんもぜひ職場で、意識して使ってみてくださいね

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