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相手の闇をも愛する 

今日は、私が尊敬する先生の言葉から、
とても深く考えさせられたものを、ご紹介したいと思います
みなさんにも、何かのヒントになれば幸いです。

その、言葉とは。

相手への嫌悪感を受け入れ、相手の闇をも愛すること。
 それが、愛である


…と。
いかがでしょうか?
身近な家族や恋人で考えれば、分かりやすいかもしれません。
「ダメなところもひっくるめて、あなたが好きよ」、みたいな…
でも普通、他人の闇を愛するってとても難しいことですよね

人は、自分と異なるもの(肌の色、言葉、思想、宗教など)を、
批判して排除することは得意ですね。
それは人類の歴史上、自分たちの命を守るために必要であったかもしれません。
そのことにも必ず、肯定的意図はあったのです。
でも、時代は変わりつつあります。
ホ・オポノポノが、日本に上陸する時代ですから!

新しい時代には「自分たちを守る愛」から一段階抜けて、
相手をも自分の一部として包み込んでしまうことができる。
そんな「より深く広い愛」を、手に入れる時代かもしれませんね。

愛って…、良いことばかりじゃないと思います、きっと。
問題の要因の99%が相手側にあると思っても、
その問題の責任を100%負う、つまり、
自分の問題として引き受ける努力をするという、ホオポノポノの視点に立つこと。
これこそ、愛ではないでしょうか。

相手を理解して愛するためには、相手がそうせざるを得ない理由を
相手の立場になって考える、想像力が必要です。

まずは言動の裏にある、肯定的意図を理解しようとしてみて下さい。

そして、その問題の裏に潜む、相手のウニヒピリを感じてみて欲しいのです。
それが相手への『思いやり』ということです。

…ここで、注意してほしいことがあります!
もしあなたが相手を「かわいそう」と感じたなら、
それは、相手のウニヒピリだけでないことも、あるんですよ

あなたがその痛みに気付けたということは、
あなたのそばに、共鳴するメモリーを持った
あなたのウニヒピリがいるかもしれない、ということなんです。
だとしたら、「可哀そう」は相手ではなく、100%あなたの問題なのです。

どうかそれに、気付いていて欲しいんです。
相手の問題を通して発信されている、あなたのウニヒピリからの、メッセージに。

もし気が付けたら、ホ・オポノポノで愛してあげて下さいね。

 気がつかなくて、ごめんね。
 放っておいて、ごめんね。
 こんなお姉ちゃんを、ゆるしてね。
 助けを求めてくれて、ありがとう。
 これからはちゃんと、あなたを愛していくからね。

・・・と。
そっと 抱きしめてあげて下さい。
あなたのウニヒピリは、なんて言っていますか
どんな様子ですか・・・?

あなたは深いところから、癒されてゆくでしょう。
問題を抱えていた人との関係性も、
適切に流れだ出すことでしょう。

まずは相手への嫌悪感を受け入れることから、始めてみてください。
でもね、すぐに出来なくてもいいんですよ。
受け入れられない自分を、「ありがとう」って、受け入れてくださいね

もし、相手の嫌悪感を受け入れることが出来たのなら、
相手の闇をも愛そうと、努力してみてください。
その努力を通してあなたは 「愛の器」を広げることが、
出来るかもしれません

すべてがギフトなんです。
なんと、嫌悪感、すら!


みなさん今日も、ありがとうございます。

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Comments

不思議な気持ちです?

ぽにょ先生。こんばんは☆

あの~先生、私をクリーニングしてくださいました?というくらい今不思議な気持ちです。

ジーニーさんの「助けてエンジェル」の3/9分の「過去記事:青い鳥逃げた」を読んで私の父母のことを考えさせられました。
私は父母に対して正義がないと幼い頃感じたことがあって、それが今も根強く残っているなぁとあらためて感じてました。

今日ふと、もし私が父母の立場だったら…父母の人生を生きていたら同じ行動をとっていたのかもしれない…と何故か心の中にすっと入り込んできて。

?先生何も私にしていませんよね(笑)?

ちょっと不思議で嬉しくなりました(^-^)

私は嫌悪感を受け入れていくのは、きっととても時間がかかると思います。
まず父母のことから確実に受け入れたいと思います。

不思議な出来事と先生に感謝ですv-22

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