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「引く」女 

医者として働きだしてから、私の周りでは、
やたらとアクシデントが多いです。

当直をしていれば、患者さんがどんどん来る。
たまたま残業で残っていたときや、今まさに帰ろうとしていたとき、
患者さんのトラブルがあり、「誰でもいいから来て下さい!」
と呼ばれて駆けつける・・・。

一緒に働いたことのある先生たちには、しょっちゅう言われました。
「デビルだね
ある指導医の先生には、
「ぽにょ先生のひきっぷりには、明らかに有意差があります」
と、真剣な顔で言われました。
そういうことが、本当に本当に多かったです。

でも私の深ーい奥のところでは、分かっていました。
納得して体験していました。
これは、体験して、感じて、考えて、勉強しろってことなんだろうなあ
と感じるのです。

でも、きちんと取り組むと、自然と、違う流れも来る。
逃げ続けていると、流れからは抜け出せない。
責任を引き受けない限り、いつまでも続いてしまいます。
輪廻転生状態。

今の私にとって、ブログが、ホ・オポノポノ。
病院で患者さんと向き合うことも、ホ・オポノポノ。
どちらも、自分のクリーニングです。

確かに多くの人に伝えたいという思いもあるけれど
気付いたら、自分のためにやっていると思いました。

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