スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うつ病とホ・オポノポノ 

昨年の3月に書いたものが、ひょっこり出てきました。
大切なことだと思うので、記事にしますね。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

ホ・オポノポノの本や情報に触れていると、時々うつの話題を目にします。
「全部自分の責任だ!」というのは、うつを悪化させることにならないか、
…という懸念です。
確かにうつ状態では、後悔や自責感に苦しめられます。

ここで危険なのは、「100%の責任」ということを、
ホ・オポノポノの概念を十分に理解する前に、文字通りに狭い意味で受け止めてしまうと、
相手に対して「ごめんなさい、許して下さい・・・」と繰り返してしまい、
それでは、うつが悪化する可能性があるということです。

うつ状態にもホ・オポノポノは効果があると、私は確信しています。
誤解しないで頂きたいのは、ホ・オポノポノにおける、
責任の捉え方です。

 “責任”に関する記事 → 「 “100%の責任”について 」

あなたには、その問題に100%対応できるチカラがある。
あなたは、被害者ではない。

ということです。
同時に、あなたのうつ病に関わった人全てに、
あなたのうつ病に対して対応出来るチカラがある。
そう、捉えて頂きたいと思います。

良いことも大変なことも、あなたのDivinityからのギフトです。
そして全ての人間が、同じ仕組み(法則)の中で生きています。

ホ・オポノポノにおけるクリーニングとは、
自分の人生を完全に引き受けること」から始まると、いえるかもしれません。
俯瞰した視点からいえば、生まれてきたこと自体が、
あなたという魂の「意思」の表れなのです。

講演会DVDを観ていると ヒュー・レン博士は、まず Thank you, I love you.と
自分(の潜在意識)に語りかけ慈しむことを、繰り返し伝えています。
ですから、ごめんなさい、許して下さいが辛ければ、

 ありがとう。 愛しています。

だけで十分です。

愛していますが言いにくければ、「ありがとう」と、
毎日気がついた時にご自分に言ってみて下さい。

繰り返しているうちに、きっと必ず、心が楽になってきますから…。

その後に、自分の神聖なる知能に対して
「こんがらがってしまって、自分ではもうどうにもなりません」
「どうか力を貸して下さい」「記憶を消して下さい」
という意味で、記憶を変容させるために I'm sorry. Please forgive me.
と言ってみてくださいね。

どうか、「100%の責任」や、「ごめんなさい、許して下さい」に対する抵抗感から
ホ・オポノポノを誤解してしまう方がいないことを、私は願っています。
そのために私はさまざまな表現で、これからもホ・オポノポノをお伝えしていきますね。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

うつ病との関係については、書くことで私の理解も深まりますし、
読んで下さった方にとって少しでも役立てばとても嬉しいので、
これからも続けていきたいと思います。

うつ病に対しての ホ・オポノポノ。

社会に対する大きな働きかけになると、確信しています。

今日もありがとうございます。

スポンサーサイト

Comments

追加

>あなたには、その問題に100%対応で
>きるチカラがある。
>あなたは、被害者ではない。

あと、『加害者でもない』ですよね。
なんだか勝手と思いつつ、付け加え
させてもらいました。
責任がある = 加害者 ってとらえてる
人が多いように感じるんです。あくまで、
responsibility = 対応出来る、つまりは
クリーニングv-22ですよね。

  • [2010/07/03 22:51]
  • URL |
  • さいころ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

回復中の者です

初めまして。
ホ・オポノポノにはこの3月に出会いました。その後、こちらのブログを知りました。
今まで「何でもすべて私が悪いの?私の責任なの?」と、スピリチュアルな観点で書かれている“責任”という言葉に納得できず、病を治したいはずの模索は、私を悪化させました。医者との対話も、すべてとは言いませんが「言っても無駄」と思っていました。
オポノポノと出会い、こちらで責任についての記事を読み、うまく説明できませんが「もう繰り返さなくて済む」と感じました。私も日々クリーニングしています。忘れたりもするし、周りに対して平静でいられない時もありますが、それも私、と受け入れることにしました。
すべての、うつ病に本当に苦しんでいる人たちが治りますように…。
ありがとうございます。アイスブルー。

  • [2010/07/04 23:40]
  • URL |
  • 通りすがりの朱雀
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

ありがとうございます

通りすがりの朱雀さん、はじめまして。
コメントありがとうございました。


> 今まで「何でもすべて私が悪いの?私の責任なの?」と、
> スピリチュアルな観点で書かれている“責任”という言葉に納得できず、
> 病を治したいはずの模索は、私を悪化させました。

仰る通りで、責任という言葉はとても難しいと思います。
responsibility=対応出来る、対処出来るという物ごとの捉え方は、
とても大切な視点です。


> オポノポノと出会い、こちらで責任についての記事を読み、
> うまく説明できませんが「もう繰り返さなくて済む」と感じました。

ありがとうございます。
「もう繰り返さなくても済む」という感覚が伝わったこと、
とても嬉しく思います。
私がこのブログを書いていて、本当に良かったと思える瞬間です。


> 私も日々クリーニングしています。

はい、ご一緒に、これからもクリーニングを続けていきましょうね!


> 忘れたりもするし、周りに対して平静でいられない時もありますが、
> それも私、と受け入れることにしました。

「受け入れる」ということは、とても難しいことですが、
ホ・オポノポノの4つの言葉は、自分自身をありのまま受け入れることが出来るようになる、
魔法の言葉だなあと私は思います^^
回復に時間がかかるのは、自然なことです。
焦らずに、ひとつひとつ丁寧にクリーニングをして、
日々を積み重ねていって下さいね。


> すべての、うつ病に本当に苦しんでいる人たちが治りますように…。

私も同じ祈りを抱いています。
すべてのうつ病に苦しむ方々が、回復へと向かいますように。。。

コメントありがとうございました!
またぜひ、遊びにいらしてくださいv-22

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

加害者について

さいころさん☆
いつもありがとうございます^^

被害者ではない、責任者である

という認識、とても大切ですよね。

ただ常に、「加害者ではない」と断定はできないかもと思いました。。。

ちょっと表現が難しいので、うまく伝わるか分かりませんが、
たとえば、悪気がないと思っていても間接的に加害者になってしまうことって、
あると思うんですね。

いじめを、見て見ぬふりをしてしまうこととか。
悩んで悩んで何もできなかった人と、
傍観や保身によって何も出来なかった人では、かなり違うと思うんです。
後者は、もしかしたら加害者になってしまうかもしれない。。。

というか、加害者について、真剣に考えたことがあまりなかった気がします。
考えるきっかけを与えて頂いて、ありがとうございます。

難しいところですが、ちょっと深めてみたいと思いました!!

また、ご報告しますね♪

いつもありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。

なんだか少しわかるような気がします

潜在意識がつながっている、という大前提から、知らないうちに知らない時間に、(たとえば寝ているとき、考えあぐねているときなど)意思的に人を傷つけたことはないとはいえ、やはり人を傷つけている場合もあると思います。私は時々、強烈に怒っている夢を見る日が時々ありました。怖かったです。あまり見たくないというか…。でも仕方がありません。それに、それが悪いとも思いません。ただ、そういう時は、やっぱりあるし、仕方がなのです。最近は、地面に怒りを吸い取っていただく感覚で怒ってみる術とその深い理由、知識を得たので、あまり被害に遭わなくなりました。知らない事とは本当におそろしいです。ぽにょ先生、私も、もっと深く勉強していこうと思います。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://spirit102.blog22.fc2.com/tb.php/345-50f928bf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。