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ポジディブ過ぎる 

こんばんは

私自身のちょっとした課題を、お話しますね
それは時々顔を出す、私のなかの『 ポジティブ過ぎる 』成分についてです。
ちょっと、分かりにくいでしょうか。

ポジティブシンキングって、良く耳にする言葉ですよね。
うつ病治療で有効性の高い「認知行動療法」においても、
うつや不安の状態にあると、人はネガティブに物事を認知してしまうので、
ポジティブな側面を考える癖をつけていく治療をします。
このような状態の方々にとって、ポジティブはとても大切です
私が今日お伝えしたいことは、うつや不安の状態にある訳ではなく、
ある程度社会適応している状態の人の「ポジティブ過ぎること」について、です。

私はたまに、ポジティブに捉えられないような場面で、
本当にアホのように前向きに物事をとらえてしまいます。
近しい人に、「ポジティブだよね~」と、半ば呆れられるんです
一見、悪いことではないように、感じらるかもしれません。
でも実は、「ポジティブ過ぎること」には、大きなメモリー があるんです。

ポジティブ過ぎるとらえ方は、物事の問題点を見逃します。
後になって、問題が大きくなって対処しきれなくなったり、
人に騙されたと嘆いたり、恨んだりすることも、あるかもしれません。
そんな自分を責めたりと、負のサイクルをぐるぐるなんてことも・・・

ポジティブシンキングは、物事の側面を、光の側からしか見ていないこともあるんですよね。
だから一見ポジティブのようでいても、
ネガティブを見よう+受け入れようとしていない時点で、
すごくネガティブなわけです。
ものすごく、現実逃避してしまっているわけです。

すると、どういうことが起きるでしょうか…。

  失敗から学べない(気付けない、気付こうとしない)
 =成長出来ない
 =また同じことを繰り返す


ということが起きます。

患者さんという鏡を通して自分のメモリーを消すことを、私は日々やっていて、
同時に、患者さんの生命力を信じる努力も行っています。
しかしいつでも、楽観視しすぎてはいけないのです。
リスクも同等に「知っていて」「対処できる」こと。
それが、医療現場には絶対に必要です。

医者(=科学者)がスピリチュアルを受け入れにくいのは、
いま世の中にある精神世界の情報が、なんだかポジティブ過ぎるからなのかもしれません。

医療の現場で仕事をしていると、信じがたい悲しみや苦しみと日々対峙します。
そこで、「光」「愛」「ポジティブ」「天使」 などと言われても、
ピンとはきませんし、きれいごとにさえ聞こえるかもしれません。

両方の世界を知っている私は、隔たった世界をつなげるかけ橋になりたいと願っています。
科学者が宗教的であってはいけないとか、宗教家が科学的であってはいけないとか、
そういう時代はもう終わりだと思います。
もう、限界です。
そして限界が来ているということは、既に多くの人が気付いています。
ただ、限界のその先が千差万別で、どうしたら良いか分からず迷子になっています。

そんな意味で、目の前の問題をすべて100%自己責任としてとらえるホ・オポノポノは、
医療者にとっても、受け入れやすい精神世界=スピリチュアルではないかと私は思います。

改めて、ホ・オポノポノの優れた点を。


・方法がシンプルで、お金もかからず、一人でできる。

・愛がある。

・目の前の問題に関わっていこうという、在り方を教えてくれる。

・人生を自己責任で生きていくということを教えてくれる、
 自己責任で生きることは、自分の人生を創造すること。

・人生で起こる問題に、あなたは対応できる「ちから」を持っている、と、
 100%の確信を持って伝えてくれる。
 それは人に、とても勇気を与える考え方だと思います。


不況による社会不安が深刻であり、自殺者が年間3万人を超える日本。
医療の進歩と高齢者の増加により、医療費が増加の一途をたどる日本。
いまの日本に必要な問題解決法だと思います。
ホ・オポノポノが治療法として確立したら、社会への働きかけとしても
とても素晴らしいと、心から思います。

私は、ゼロの状態でありながら、
目の前の方の「無限」の「豊かさ」と「魂の自由と成長」のために、
これからも日々、自分自身をクリーニングしていきます

ぜひあなたも、100%の責任でこの世界を生き、
クリーニングを始めて下さい。

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Comments

医療従事者として。

mixiから、いろいろとたどって、こちらのブログに来させていただきました。
私も、小児の急性期医療の現場で、言語聴覚士として働いています。

医療とスピリチュアル、代替医療、精神論などなど、現場にいるから、
すべてを融合させながら、自分のすべきことをしないといけないと思っています。

ホ・オポノポノを病院に対して、病気に対して・・・どうして、私のメモリーがどのように関係しているのだろうか・・・と、日々、クリーニングしながら。でも、直前の問題に対処しながら・・・難しいですね。

素敵な日記をありがとうございました。

医療者として

100%自分の責任としてといいますが、医療者として毎日接している患者さんの病状もぜんぶぽにょさんの責任ということですか?悪化したり、自殺したり、はたまたぽにょさんを罵って別な医者にいくような人々みんなぽにょさんの責任なんですね。大変ですね。私のような人間にはなかなか受け入れられないし、それが画期的な治療法にはとても思えないのですが?

医療の現場から

masakoさん、はじめまして!!
コメントありがとうございますv-411
お返事が大変遅れてしまい、申し訳ありません。


> mixiから、いろいろとたどって、こちらのブログに来させていただきました。
> 私も、小児の急性期医療の現場で、言語聴覚士として働いています。

言語聴覚士でいらっしゃるのですねv-344
医療関係者の方と、ホオポノポノについて語れることは、
私にとって本当に嬉しいことです。
ブログを続けてきて良かったー!と思います。


> 医療とスピリチュアル、代替医療、精神論などなど、現場にいるから、
> すべてを融合させながら、自分のすべきことをしないといけないと思っています。

はい、私も同じ想いでいます。
自分のすべきことを淡々と、着実に。
積み重ねて形にしていきたいという想いが常にあります。


> ホ・オポノポノを病院に対して、病気に対して・・・
どうして、私のメモリーがどのように関係しているのだろうか・・・と、
日々、クリーニングしながら。

そうですね。
問題を俯瞰したり、ぐっと内側に入ってみたり。
色々な角度から、自分の記憶とどう関係しているのだろうかと探りながら、
インスピレーションに従ってクリーニングv-22クリーニング
という感じですね。


> でも、直前の問題に対処しながら・・・難しいですね。

はい…、とても難しいですね。


> 素敵な日記をありがとうございました。

こちらこそ、起こし頂いて本当にありがとうございました。
masakoさんのブログ、拝見させて頂きました!
現場でのクリーニングの実践記録が、素晴らしいと思いました。

どうぞまた、色々教えて下さいv-353
今後ともよろしくお願いいたしますv-291

  • [2010/01/07 21:38]
  • URL |
  • 精神科医 ぽにょ
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