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死ぬときに後悔する25のこと 

先日あるテレビ番組で、こちらの本の著者であるホスピスの先生が出演されていて、
死ぬときに後悔する25のこと」というのをやってました。
みなさん、ご存じですか

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
(2009/05/25)
大津 秀一

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死ぬ時に後悔することが今分かっていれば、
平凡な毎日に感謝しながら、より良い「今日」のために、
意識的に生きることができる。
私はそう思います。

25項目を、ご紹介しますね

まず後悔したこと

1.健康を大切にしなかったこと
2.遺産をどうするか決めておかなかったこと
3.夢を叶えなかったこと
4.故郷に帰らなかったこと


しておけば良かったと後悔したこと

5.行きたい場所に旅行しなかったこと
6.美味しいものを食べなかったこと
7.趣味に時間を割かなかったこと
8.会いたい人に会わなかったこと
9.自分の葬儀を考えなかったこと
10.やりたいことをやらなかったこと
11.人に優しくしなかったこと
12.心に残る恋愛をしなかったこと
13.結婚をしなかったこと
14.子供を産み育てなかったこと
15.子供を結婚させなかったこと


しなければ良かったと後悔したこと

16.悪事に手を染めてしまったこと
17.タバコをやめなかったこと
18.感情に振り回された一生を過ごしてしまったこと
19.自分が一番だと信じて疑わず生きてしまったこと


自分の死に向き合ったからこそ後悔したこと

20.死を不幸と思ってしまったこと
21.神仏の教えを知らなかったこと
22.生前の意思を示さなかったこと
23.残された時間を大切に過ごさなかったこと
24.自分の生きた証を残さなかったこと

そして、最後に。

25.愛する人に『ありがとう』と伝えなかったこと


みなさん、いかがですか?
25項目のうち、後悔しそうなものはありますか
もし後悔しそうなことがあるとしたら、今すぐPCを閉じて、
行動を起こしてください!!笑


私は研修医のころ、近くのホスピスに見学に行ったことがあります。
その際のホスピスの先生のお話を、今でも印象深く覚えています。

『人間には、生きるエネルギーというものがある。
 癌の末期で未来を閉ざされた人の多くは、前方向へのベクトルが短くなる分、
 後ろ方向のベクトルである過去や、
 ベクトルである家族などとの人間関係を求めるようになる。』

たとえば仕事人間だった父親が、自分の死を知ることで急に、
家族との時間を求めたりする。

・・・そして。

上へのベクトルである、「神」や「死後の世界」へと、
 人生で初めて想いを馳せるようになる方も多いんですよ

宗教に帰依することで、心の平穏を得る方もいます。
ホスピスにキリスト教系や仏教系の施設が多いのは、そのような理由からでしょう。

私は、このように癌に限らず「死を意識して初めて後悔する
という場面において、ホ・オポノポノはとても有効ではないかと思っています。
たとえば、積年の憎しみや恨みや誤解が、
雪解けのように溶ける可能性があるのかもしれない、と…。

ですから私は、緩和医療に携わる友人や先輩の先生方にも、
機会があるごとに、ホ・オポノポノをご紹介させて頂いているんですよ

緩和ケアの現場で、残されたわずかな時間で愛する家族同士が、
もしくは今まで憎しみ合っていた関係同士であっても、

 「ごめんね」 「ゆるしてね」 「ありがとう」 「愛している」

と伝えあうことで、許しあい、理解を深められたら…。
もし長く憎しみあっていたとしたら、その裏側にある、
「本当は愛されたかった」という自分の記憶に気付き、
お互いを慈しみ合いながらクリーニングすることが出来たら…。

どんなに素晴らしい奇跡が、起こるでしょうか。
生きているうちに伝えあうことがとても大切だと、私は思います。

  関連記事  レクイエム ~アンジェラ・アキのコンサート(3)~

末期患者さんのベッドサイドで、ごく自然にクリーニングをお伝え出来ること。
身体科の先生方にも、患者さんの心に平安をもたらす方法のひとつとして、
お伝えできること。

 そのような日が、どうか一日でも早く来ますように。
 この願いが、届きますように。

  I love you,Thank you.
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Comments

ぽにょ先生、いつもありがとうございます^^

実は昨夜、母からこんな話を聞いたばかりなんです。
私のいとこのだんなさんのおばあさんが先日亡くなられ・・・私とは殆ど縁がなかった方です。
そのおばあさん、生前は本当に傲慢でどうしようもなく、お嫁さんはかなりの苦労をされたそうです。
お嫁さんはずっと「病気になろうがボケようが、絶対に面倒なんか見てやるもんか」と思っていたそうです。
ところがそのおばあさん、本当に病気になり亡くなるまでの数日間、まるで別人になったそうです。
お嫁さんに何かをしてもらう度に
「お母さん(お嫁さんのことです)ありがとう、ありがとう」
とにかく事あるごとに「ありがとう」ばかり言うようになったと。
おばあさん、まさに「死を意識して初めて後悔する」・・・だったんでしょうね。

そろそろブログでポノりたいと思っているので、この話も是非書かせてもらおうと思っていますv-254

ほーんと、ぽにょ先生とは私、どうしてもシンクロせずにはいられないみたいですね(笑)
ありがたきしあわせです!!!
お忙しそうですが、風邪など引かれないよう気をつけてくださいね。

では、またのシンクロを心待ちにしております^^

追記です^^;
レクイエムつながりで、私がブログで紹介している「PIE JESU」も是非聴いてみてください。
私は、しばらく涙が止まらなくて困りました・・・。
ではでは^^

死を意識してクリーニングできる素晴らしさ

ひなたさん、こんばんは。
バタバタしていてお返事がすっかり遅れてしまい、ごめんなさいv-22
いつもメッセージありがとうございます。

記事を書いた前日に、ちょうどお母様から
御親戚のお話をお聞きになったんですね…。


> お嫁さんに何かをしてもらう度に
> 「お母さん(お嫁さんのことです)ありがとう、ありがとう」
> とにかく事あるごとに「ありがとう」ばかり言うようになったと。

そうなんですね。
色々と思いだして、後悔したのかもしれませんね。
それをちゃんと言葉でお嫁さんに伝えられたことで、
お互いの関係性のクリーニングになられたんだと、思います。
本当に良かったですねv-290


> そろそろブログでポノりたいと思っているので、
この話も是非書かせてもらおうと思っていますv-254

ありがとうございます、拝見させていただきました!


> お忙しそうですが、風邪など引かれないよう気をつけてくださいね。

お心遣い、ありがとうございます。
風邪をひかないように、気をつけますねv-344
ひなたさんも!

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