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貧困とは 

衝撃的な言葉に、出会いました

  ―― 貧困とは、「所得の低さ」だけでなく、
 「選択や自己決定ができない状態」でもある。


 貧困は、ただ単に所得であらわせる経済的な問題ではありません。
 貧困は、人生においての選択肢や自己決定権が剥奪されている状態をも指しています。

 つまり、学校に行く、就きたい職業に就く、政治や社会活動に参加する、
 必要なときには医療サービスを受けられる・・・。
 人間として尊厳のある生活を送るための必須条件や選択肢が、
 著しく制限をされている状態も、「貧困」の一側面なのです。――

貧困

…貧困。
私はいままで、経済面ばかり、考えてきたんです。
でももしかしたら貧困って、
"自由と対極をなすもの" なのかもしれません。

ホ・オポノポノが、NLPが、バッチフラワーが、
自由を手にするための方法であるとすれば。
その対極にあるのが、貧困なのだと思いました。

そして、地球上の長い歴史のなかで、
女性はずっと、「貧困」に苦しんできたと思うのです。

「貧困から救いたい。」

心に苦しみや悲しみや病を抱えていると、
自由に生きることが難しくなってしまう。
この気持ちは、今の自分の仕事に、繋がっていると感じます。

地球上の一人でも多くの人が貧困から抜け出し、
自由を手に入れられる社会へ。。。

日本人が出来ることって、きっとたくさんあるはずですよね
私ひとりが出来ることも。

ひとりひとりの意識が、世界を作っているのです。
しっかり考えて、行動していきたいです

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Comments

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ちょっと衝撃・・・です。

ぽにょさん、貧困が自由の対極に位置するって、そういう風に考えたことありませんでしたが、確かにそうですね。
選択できない、制限されているって確かにとても不自由で、昔、大阪の会社で働いているころ、ちょっと疲れたらベランダに出て、空を見上げて、「私って籠の鳥かも・・・」って思っていたことを思い出しました。
大学生までの私は、かなり不自由な生活をしていました。親や親戚からの期待に応えようと、自分で自分に制限をかけて親を困らせないように悲しませないようにしよう・・・と子供ながらに我慢することがたくさんありました。
大学時代にいろいろあり、親のための人生ではなく、私のための人生を生きようと、親の反対を押し切って就職したり、一人暮らしを始めたり、まぁ、いろいろ無茶をやり、結局今はスペインですからね。。。

他の人から見ると奔放な自由な生き方をしているように見えるでしょうが、実はそうでもないんです。これでもまだまだ制限がたくさんかかっていて(自分自身で制限している部分もありますし)。。。100%の自由を得ることは現在の世の中では難しいのではないかと感じます。それに向かって少しずつ努力することは必要で、それがきっとクリーニングとかゼロに向かうと言うことなのかな~と思いました。

きちんと本を読んだりしてなくて、今この記事を読んで、思い出したこと感じたことを書いたのでちょっと的外れかも・・・。

貧困と言うキーワードからマザーテレサのことも思い出しました。この間から時々マザーテレサの言葉が頭に浮んでいたので、なんだか不思議な感じ。どうしてなのか、少し考えてみます。

ぽにょさん、考えるきっかけをくださってありがとう!

ALO~HA~!

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