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川村カオリさん 

川村カオリさんが、38才という若さで、乳癌で亡くなりました。
癌は、非常にスピリチュアルな側面を持った病気だと、
私は考えています。

サイコオンコロジー(精神腫瘍学)に興味を持ったことは、
私が精神科医になった、大切な理由のひとつです。
(賢者が教えてくれたこと)

大切なので、新たにカテゴリーを作りました。
じっくり考えていきたいと思います。

 『 ZOO 』



 『 戦争が起きたら 』  


心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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Comments

つらい記憶

わたしも少しの期間ですが、看護師の仕事をしていて、何人かの患者さんの死をいまだに忘れられずにいます。
 
その方たちはたくさんのことを教えてくれたのに自分が消化できずに思い出すたび辛い気持になっていました。
 
今日、以前の記事も読ませていただき自分のなかで何かがまとまった気がします。9歳のお子さんが亡くなった日につもった雪を思い出しながらなぜかふと「人は生きて死んでいくんだなあ」思いました。
 
今とてもクリーニングされた気持です。無理に動こうとするのでなくてやはりここから始まるんですね。
ありがとうございました。

みーこさんへ。

みーこさん

辛い記憶を聞かせて頂いて、ありがとうございました。


> その方たちはたくさんのことを教えてくれたのに自分が消化できずに思い出すたび辛い気持になっていました。
 
医療に携わり、人の死に関わったことのある人は、
誰もがみーこさんと同じような思いを抱いていますよね。
私は、ホ・オポノポノや精神世界の知識が、
医療者にとっての救いになる面があると、信じていますv-22


> 今日、以前の記事も読ませていただき自分のなかで何かがまとまった気がします。

嬉しいです、彼もよろこんでいると思います。


> 9歳のお子さんが亡くなった日につもった雪を思い出しながら
なぜかふと「人は生きて死んでいくんだなあ」思いました。

その9歳のお子さんは、みーこさんにメッセージを送ることが、
短い人生のなかでのひとつのお仕事だったんでしょうね。。
そんな気が、しました。

これからも雪をみると、みーこさんの記憶のなかでその思いが蘇るのですねv-353
みーこさんのなかで、その子は生きているんだと思いました。


> 無理に動こうとするのでなくてやはりここから始まるんですね。

立ち止まる大切さって、ありますよね。。。
止まることによって、自分の中のエネルギーのベクトルを感じることがあると、
私は感じてます。
私は突っ走りがちなので、特に意識するようにしているんです。


コメントありがとうございました。
お返事大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
またどうぞ、いらしてくださいv-297


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