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第6回 日本うつ病学会総会 

7月31日・8月1日と、品川で行われた、日本うつ病学会の、
第6回 日本うつ病学会総会 ~多様なうつ病からの社会復帰~
に参加してきました
私が少しでも参加したものを、ご紹介しますね。

会長講演 「軽症うつ病

基調講演 「うつ病類型の時代的変遷 -軽症うつ病を中心に-」

教育講演1 「非定型うつ病 -打たれ弱い人のうつ病-」

教育講演2 「自殺予防の取り組み方-メンタルヘルスの立場から-」

シンポジウムⅤ 「うつ病の復職支援プログラムの技法と評価の発展
  復職支援における集団認知行動療法の適応と工夫
  うつ病の復職支援における認知機能検査の有用性
  標準化リワーク評価シートの作成
  医療機関で実施されるリワークプログラムの現状とその標準化

ワークショップ2 「うつ病デイケアにおける認知行動療法(CBT)の実践
  うつ病デイケアにおけるCBTの概要とファシリテーターの役割
  CBTを取り入れたリワークプログラムの実践 -精神科病院における集団CBT-
  集団CBTを含むうつ病デイケアについて -精神保健福祉センターにおける実践-
  うつ病集団CBTの実際

ワークショップ4  
心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」
   の改訂を踏まえて、職場復帰支援のあり方を考える

  「復職手引き」の改訂をめぐって
  職場復帰支援について~精神科医の立場から
  職場復帰支援について~産業医の立場から
  職場復帰支援について~人事担当者の立場から

教育セミナー  「SCIDによる大うつ病性障害診断の実際

ランチョンセミナー3 「難治性うつ病はなぜ難治なのか? -その解決法について-」

イブニングセミナー 「働く人のうつ病

第6回日本うつ病学会市民公開講座/第10回JCPTD市民公開講座
   テーマ:うつ病の理解と対応
   対  談: うつ病とは          
          中尾 睦宏 帝京大学医学部衛生学公衆衛生学・心療内科
          吉川 晃司 ミュージシャン・俳優

うつ病は、現代の深刻な社会問題です。
学会のサブタイトルにもあるように、昨今はうつ病の多様化が盛んに叫ばれるようになり、
また、社会復帰へのリハビリなど、考えるべき課題がたくさんです。
しかも、これだけ自殺者が増えている日本の現状からすると、
いち早く行動を起こす必要があると言っても、過言ではありません。

・・・と~っても勉強になる2日間でした。
これからまた、今回の学会報告や、うつ病に関して綴っていきたいと思います
どうぞ宜しくお願いします

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Comments

お久しぶりです

お久しぶりです。うつ病学会、内容充実してたみたいですね。項目見るだけでも、行けなかったのが悔やまれるところです。

お久し振りです^^

> GGGさん

こんばんは、コメントありがとうございますv-22
うつ病学会、充実してましたよ~!
復職準備性」について、普段の臨床場面では、
主治医も産業医も、そこまで考えることが出来ていないかもしれない、
と感じました。
家庭での生活が送れるようになっても、通勤する体力、同僚やその他の人間関係、
そして、集中力や判断能力や責任性。
業務における服薬の影響。。。
臨床ではなかなか考えが及びにくい、詳細な部分のケアと評価が必要であることを、
痛感しました。

ホ・オポノポノやNLPは、集団認知療法と相通じるものがあると、
私は感じていますv-353
また、GGGさんともそんなお話もしたです~v-344

コメント、ありがとうございましたv-291
またいらしてくださいね。

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