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使命 ~その2~ 

みなさん、こんばんは。
めっきり寒くなってきて、温かいものが美味しい季節ですね

今日は 「使命と安心感」について考えてみますね。

    「使命 ~その1~」

私にとって、精神科医療と精神世界の統合のかけ橋となることは、
自分の使命のひとつだと、思っています。
はっきりと自覚したのは5年くらい前でしょうか。

そして、この仕事が軌道に乗っているときには、とても安心感があるのです。
一時期その使命に絶望しかけたことがあって、その時には本当に、
不安でいっぱいでした。
体調も崩し、安心どころではない状態が長い間続いていたのです。

そんなとき、ホ・オポノポノに出会って。
4つの言葉を唱えたとき。
ヒューレン博士の写真を、見たとき。

…忘れかけていた安心感と使命感が、私に再び宿ったのでした。
その使命感から、私はこのブログを書いています。
ブログに向かっていると安心感があるから、続けています。
ここに戻ることで私は、自分の内なる光を思い出せるのです。

かのナイチンゲールは裕福な家庭に生まれながら看護師を志しました。
当時看護師は、現在よりもとても社会的地位が低い職業でした。
10余年もの説得の時間を経て、やっと看護の勉強ができるようになったナイチンゲール。
彼女にも、手放せない使命感があったのでしょう。
クリミア戦争で、戦場で傷付いた兵士たちの看護をしながら彼女は、
過酷な状況ながらも、心底安心感を得ていたのではないでしょうか?

後世に名を残す偉人たちには、このような物語を持つ方が多いですよね。
なぜ彼らは、裕福さや安定を手放して、何かを追い求めたのか…?

  使命感にはきっと、理由はないんです

根拠のない確信以上に、強いものはありません。
大学の同級生で、
これといった理由はないけれど、物心ついた頃から医者以外は考えたことないんだよね
と、熱く語っていた友人のことを、いま何年かぶりに思い出しました。
(元気かなあ?久しぶりに連絡してみようかな・・・)

人間の使命とは、“魂の欲求” そのものなんだと思います。
ズバリ、生きる目的、なのかもしれませんね。

ですから私はいま、このブログを通してあなたに出逢えたことが、
とても嬉しいです。
精神科医としてホ・オポノポノを紹介することが、私自身の使命そのもでもあるのです。
安心幸せを感じているんですよ
ありがとうございます!

あなたの内なる光に問いかけて、耳を澄ませてみてくださいね。
『わたしの使命は、何ですか?』って

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peaceさんへ

先日、管理人だけが見れる形でのメッセージを送って下さった、
Peaceさんへ。
メッセージありがとうございましたv-22

ご返信のメールアドレスが不明でしたので、
こちらにお返事させて頂きますねv-353

「人間だけが未来を考えるからストレスが倍増する」とテレビで見られたとのこと、
なるほど…と思いました。
確かに、動物はその日を生きていくということを考えている。
それだけで本来は、穏やかに生きていけるのですね。

でも逆に、人間だけが未来を考える力、つまり、
「未来を創造していける力」を持っているんだとも思い、
すごく希望を感じたんですね。
私たちが目指したいのは、常にゼロでいること、
そして「インスピレーションに従って、未来を創造していく」
ということでしょうか。


あと、peaceさんのメッセージに関連して、
最近の記事をご紹介しますv-411
もし宜しければご覧ください、何かご参考になれば幸いです。

 「条件付きの愛」
http://spirit102.blog22.fc2.com/blog-entry-334.html

また遊びにいらしてください。
ありがとうございましたv-297

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