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"傷付く"ということ 

ホ・オポノポノを愛するみなさん、こんばんは
私の好きな言葉の、ご紹介です。

"傷付く"です。
これは一見、ネガティブワードのような気がしますが・・・

以前私は、「傷付くのが嫌だから、もう開かない
と思っていた時期が、長く続いていました。
開かないというのは、心を開かない・人を信用しない・本音を話さない、ということ。
過去の体験をきっかけに、自分で自分に制限をかけていました。
もちろん、無意識でした。

…でも。
なんか、つまらないんですね。
自分から開かなくては、相手も開かない。
世界が広がらないし、体験が深まらない。
開いていないから、受け取れない。

そして何より、「本当は開きたい自分」がいるから、苦しかったのです。

そんなとき、あるセッションを受けました。
そこで、「もう開かない!」という制限を自分で作っていたと気が付き、
その制限を外せたのです
ここでもパラダイムシフトを体験しました。
・・・今から、3年ほど前のことです。

その時に言われた言葉。

 「傷付くのが怖いからもう開かない!って思っていると、
  エネルギー的にね、本当に、そうなっちゃうんですよ。
  自分で自分に制限を作っちゃっているの。
  ・・・でもね。
  生きるって、そういう(=傷付く)こと、なんですよ

と、アッサリ
そうか、生きるって、体験して失敗して学んで成長するためのもの。
「生きるって、そういうことなんだ。」
私のなかで、深く理解できた感覚がしました。
そして、もう閉じるのをやめようと、心底思ったのです。

それから数年後、ホ・オポノポノと出会いました。
私はこれからも、傷付くことを恐れず、相手や出来事のなかに自分を見出したとしたら、
どんどん自分から開き、関わっていきたい。
そう思うようになっています。

・・・私が大好きな詩をみなさんに、プレゼントしますね。
「きみが住む星」より。

きみが住む星きみが住む星
(1992/10)
池澤 夏樹エルンスト ハース

商品詳細を見る

心のガラス窓 』  池澤夏樹

  ・・・ぼくたちはみんなピカピカの傷一つないガラスを心の窓に嵌めて生まれてくる。
  それが大人になって、親から独立したり、仕事に就いたり、
  出会いと別れを重ねたりしているうちに、そのガラスに少しずつ傷が付く。

  時にはすごく心の硬い人がいて、そいう人が大急ぎでそばを走りぬけると、
  こっちの心にすり傷が残る。  
  夜の空から隕石のかけらが降ってきて、心の窓にぶつかってはねかえることもある。
  少しずつ傷の跡が増えてゆく。

  でもね、本当は、傷のあるガラス越しに見た方が世界は美しく見えるんだよ。
  花の色は冴えるし、たった一本の草がキラキラ光ることもある。
  賢く老いた人たちがいつもあんなに愉快そうに笑っているのは、
  たぶんそのためだろうとぼくは思う。
  歳をとるって、そういうことじゃないかな。・・・

  東京タワー


その後私は、少々 "傷付くような生き方" をしてきたかもしれません。
心の大怪我を負ったこともあります。
でも、自分で体験して傷ついたことに対しては、後悔がないんです。
やらずに終わった方が、人って後悔するのかなと思います

それに、「磨く」って、傷をいっぱいつけること、ですよね。
ダイアモンドとか…

もしメモリーが再生されたら消せばいいし、傷付いたとしても消せる。
失敗は、フィードバックして学べばいい。
すべてが、次への豊かな体験へと繋がるはずだから。
そう考えると、怖いものがありません。
何が起こっても大丈夫
淡々と、対処していけば良いのです。

ぜひみなさんも、心を開いて、関わって、メモリーを消して。
永遠のシャングリラへの扉を開けて下さいね


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Comments

おはようございます。

納得しました。
こんなこと、望んでない!!と叫びたくなるようなことがあると、苦しさのあまり、こんな思いをするために生まれてきたんじゃない、と思ったりします。

すべての責任は自分にある、ということも、知っているだけに腹がたちます・・・

でも。

日々溢れる幸せのことは当たり前になって忘れてしまって、傷ついたことばっかり覚えている私たち。

生まれる前には味わえなかったことって、幸せ!!と感じることだったり、悔しくて悲しくて辛いことを味わうことなんだろうと思うと、私たちはやっぱり、それをしたくて生まれてきているんですね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ariさん

コメント、ありがとうございます。

>こんなこと、望んでない!!と叫びたくなるようなことがあると、苦しさのあまり、こんな思いをするために生まれてきたんじゃない、と思ったりします。

そうですね…。
ひとつひとつの事象の裏には、様々なことが狂いのない法則をもって繋がっている。
そう思うしかないなあと、感じるときがあります。
でも、クリーニングし続ければいいんだと思うと、楽になったりしますv-238


>すべての責任は自分にある、ということも、知っているだけに腹がたちます・・・

そうですね。
その、腹立たしさをクリーニングですね。


>日々溢れる幸せのことは当たり前になって忘れてしまって、傷ついたことばっかり覚えている私たち。

本当に、そうです。
傷ついたことに関しての記憶力は天才的ですね。
人間って、それだけ傷付くのが怖い。でも、愛されたいから、愛したいからなんでしょうね。。
ということは、みな愛を求めている存在で。
そう思うと、傷ついたことを忘れない自分も、愛おしくなってきます。
不格好でも、不器用でもいいから、一生懸命な姿は、胸を打つものがあるんだと、
最近分かるようになってきました。


>私たちはやっぱり、それをしたくて生まれてきているんですね。

…はい!
自分でしたくて生まれてくる。
時代と親を選んで。
人間って、本当にチャレンジャーですよねv-22

コメント、ありがとうございました^^

この メッセージの意味が分かりました

生まれて来たときは 傷がないけれど、人生は 傷を付ける為に生まれて来た…職場の 意地悪職員に 少しずつ、近づき、笑顔で お話をするように、こちらの心を閉ざすと、進展もなければ、何もなく…ですもの…素敵な言葉を有り難うございました♪

生きるということ

ミミさん

職場の人間関係のクリーニングを、し続けていらっしゃるのですね。
このブログが少しでもお役に立っているのなら、とても嬉しいですv-22

傷付くということは、生きるということ。。。
力強く、勇気が出るメッセージです。


>意地悪職員に 少しずつ、近づき、笑顔で お話をするように…

わあ、素晴らしいことだと思います。
苦手な人に自分から笑顔で挨拶するって、
ご自身の許容範囲が広がっていくことですよね。
相手の方に、その意味では感謝ですね。


>こちらの心を閉ざすと、進展もなければ、何もなく…ですもの…

そうそう、そうなんです!
諦めたら、それで終わるっていうだけなんです。
でも、諦めないで馬鹿みたいでもいいから開き続けると、素敵な宝物が待っています^^
私も、たくさんの宝物を収集中です。

また、ご様子を教えて下さいね。
ありがとうございました。

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