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靴と話せる店員さん 

休日に某百貨店を歩いていたら靴のショップが目に入り、
ふと立ち寄りました。
可愛い店員さんが近付いてきて、商品の説明を始めてくれたのですが

  「この子は、牛革ですごくやわらかいんですよ」
  「この子たちは、全部職人さんの手作りで・・・」
  「この子は、アメリカ女優の○○がとても愛していたモデルで・・・」
  「この子たちは、本当にかわいいんです!」

靴を、「この子」と呼び続ける彼女。
靴が本当に好きな様子で、ひとつ質問すると10くらい答えてくれます。
私が試着する隙もなく、「この子は~」「この子の特徴は・・・」と紹介が続きます。

この感性はもしやと思い、

  私   「あのー、靴のこと、この子って呼ぶんですね」
  彼女 「そうなんです~良くお客さまに言われるんです」
  私   「もしかして、靴と話してます?」
  彼女 「(はっという顔をして)・・・はい」
  私   「やっぱり。ちなみに、植物とか木とも話せたりします?」
  彼女 「・・・はい(ニヤリ)」
      「私と母で、どのくらい、枯れかけた植物をよみがえらせたことか!」

あっ、みつけたー!と、嬉しくなってしまいました。

  私   「どういう感じなんですか?日本語で話しかけてくるの?」
  彼女 「いいえ、言葉というよりは、フィーリングですね。
       ああ今日は嬉しいんだなあとか、悲しいのねとか」
  私   「ほっほお~・・・」

しばらく、靴以外の話でかなり盛り上がり・・・。
ホ・オポノポノのことを話そうかとも思ったのですが、
他の用事で急いでいたのと、店員さんに用事がありそうなお客さんがいたので、
「また来ますね」と、後ろ髪引かれる思いで去りました。

靴屋さんでの、楽しいひと時でした。
もの造りや販売に関わる方たちは、こういう感性の方が多いのかもしれません
素敵ですね。

といっても、こんなやりとりをしたのは、今回が初めてでした。
これも、ホ・オポノポノのミラクル体験記ということで

次に行ったら、また色々話してみよー!

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