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“100%の責任” について 

インナーチャイルドを語るにあたり、まずはホ・オポノポノの前提から
確認していけたらと思います。
それは、レン博士が何度も強調していること。
つまり、

 「100% 自分の責任

・・・と、いうことですね。

インナーチャイルドの存在を感じたときに、この大前提に拒否感を感じる方、
とても多いのではないかと思うんですね。
そして、この部分が、心の内側に目を向けはじめた方にとって、
それがに向かうか、終わりのない憎しみに向かってしまうかの、
分岐点になってしまうかもしれない。
私はそう、感じています。
みなさん、どのように感じますか…?

私はこれを、言語の限界から生じる問題だなぁと、感じるんですね。
誰だって、いまの状況が100%アンタの自己責任よ!って、
言われたら重~い、ですよね
それは、かつての私もそうでした。

リコネクティブヒーリング・クリアリングセラピストである、友人のKさんが、
ブログで“責任”について、書いてらっしゃいました。
私はこれを読んで、“責任”の捉え方がとても落ち着いたんですね。
ご本人のご承諾を得て、みなさんにもご紹介しますね(Kさん、いつもありがとう)。

どうぞ

  『責任』という事について

これを読んで、私は"責任"の考え方が変わりました
いま、ホ・オポノポノを紹介する機会があるときには、

『責任ってね、背負うものじゃなくて、“あなたが対処出来る”ということなんですよー。
あなたが見えること・感じることすべてに対してです。
世の不正も、インナーチャイルドも、戦争も、環境問題も。
立場が変われば見える風景も変わるし、真実も変わります。
だから、あなた自身が見えること・感じることに対して、良い悪いとジャッジするのではなくて、
4つの言葉の方向性から対応をしていけばいいんですよぉ~』

・・・って、伝えています。
すると、ただ100%全責任!っていうよりも、納得して頂ける方が多くて嬉しいです

一人ひとりが、自分自身が感知していることに対して対処(クリーニング)していけば、
Divinityの力によって、問題は徐々にクリアリングされていく。
今では私、本当に、そう確信しています。

インナーチャイルドには、少しずつ・愛情をこめて歩み寄って行きましょうね
もしかしたら怖いかもしれないけれど、大丈夫です。
この方向が確実に、愛と統合への道です。

素晴らしいギフトが、待っていますよ 


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Comments

“100%の責任”について

あーっ♪ぽにょさん。ご友人の記事の紹介ありがとうございました。ホッとしました。責任って
「あなた(私)が対処できる」ってことなんですね。肩がかーるくなりました。言葉の持つイメー
ジって不思議ですね。今度、原書も読んでみようと思います。また、違った味わいがあるかも
しれないから。他の方にも伝えさせていただきますね。
ぽにょさん、今日もありがとうございます。hirowa

“100%の責任”

hirowaさん☆

> ご友人の記事の紹介ありがとうございました。ホッとしました。

良かったです、彼の記事で私も救われたんですv-22


> 責任って 「あなた(私)が対処できる」ってことなんですね。

そうそう、そうなんですっ!
そう捉えると、無理難題とぶつかった時にこそ、
「私なら出来る!」って勇気がわきますよねv-297


> 他の方にも伝えさせていただきますね。

ありがとうございます。
私も、この記事を読んでからは、
100%の責任の話をするときに必ず伝えます。
抵抗なく理解が進み、非常に助かっているんです
(Toshiyukiさん、ありがとーv-344)


> ぽにょさん、今日もありがとうございます。

こちらこそ!
hirowaさんのご活動の、充実と発展をお祈りしています。
良い一日をお過ごし下さいね。

また、遊びに来て下さ~いv-290

ありがとうございます。

ALOHA~!
最近、ホ・オポノポノ的あいさつは、これだと思い、
メールの時に最初と最後に使うようにしています。
(今のところ、身近な方だけですが・・・)

>責任ってね、背負うものじゃなくて、“あなたが対処出来る”と
いうことなんですよー。

「あなたが超えられない試練は与えられない」という言葉も
ありますよね。たぶん、ベースの部分は同じ事なのだと思いました。

ある出来事があった時、どう捉えるか、どう対処するかが大切だと
思い、若い頃からいつも、私自身どちらかというと、楽な方よりも
苦しいかも・・という方を選んできたかもしれません。
でも、それは、その時の私の選択だから、その後上手く行かない時も
単に逃げ出してはいけない、出来る限り対処しなくては・・・と
必死でがんばった時期もあります。
他人と対立し、傷付けたこともたくさんあります。
もちろん、私自身も傷ついてきましたが。。。

苦しい状況から逃げるのは簡単、でも、逃げても何も解決しない、
その原因を知ることが大切で、取り除くことの出来る原因なら取り除き、
できないのであれば、見方を変えるとか、形を変えるとか、何らかの
処置をして、今を楽にするようにしないと救いがありませんよね。。。
でもそれは、誰かがやってくれるのではなく、自分自身で気づいて、
行動しなければ、本当に癒えたことにはならない、私の考え方の基本は
この辺りです。
ぽにょさんは、精神科医として、患者さんの手助けをしてあげているんですよね。
すごいな、と思います。
私は、素人ですが、修羅場をくぐってきた経験者として他の人にできるだけ
私が経験した苦しみを経験して欲しくない、という思いから、ついおせっかいを
してしまいます。。。

「責任感」ってなんなんでしょうね・・・。
責任の所在って。。。一人一人が自分の責任に気がつけば、一人一人が
為すべき事を思いだして日々を生きることができれば、もっと世界は
シンプルになるのだろうな・・・と思います。

長々とすみせんでした。
是非いろいろな方に読んでいただきたいので、
この記事にリンクを貼って、私のブログで紹介しますね。

自他同然

ホ・オポノポノを知ったのは2009年の春頃でした。
そのときに得た情報は「四つの言葉」と「どんなことでも自分の人生にあることは100%自分に責任がある」ということでした。
この「100%自分に責任がある」という概念に距離を感じて、興味があっても本を購入するまでに至りませんでしたが、「自他同然」ということなのかな?という思いが湧いて櫻庭さんが博士にインタビューした本を読みました。
人を評価せず、敵を持たず、ゼロになる。
本を一冊読み終えただけなので、自分の解釈に自信がありませんが、ホ・オポノポノに対して爽やかな自由、爽やかな信頼を感じています。
紹介していただいてありがとうございました。

  • [2010/10/17 08:14]
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