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君のおかげ 

君と知り合って、どのくらいになるかな

知り合ったころ君は、僕をよくからかっていた
お茶しようとか、誘い出してくれた
嫌だって言うのに、無理やり連れていかれたりしたなあ

あのころ僕は、人に心を閉ざしていて
誰も信用していなかった
何かに対する「怒り」「不平等」ばかり、持て余していた
そして誰にも、本当の自分を見せまいとしてた
だってどうせ、誰もわかってくんないだろ?
開いたって、また傷つくだけだ
もう、嫌なんだよ

なのに君は、
 「なぜ?」
 「どうして?」
質問ぜめにするんだ
わかんないよ、僕だって自分のこと・・・
でも、なぜ君は、そんなに優しいのかな?

あのとき、僕のこころに光が射したんだよ
まだ僕のこと、「分かろう」としてくれる人がいるって
実はすごく嬉しかったんだ
怖いけど、少しくらい開いてみようかな?

一歩を踏み出す勇気になったんだ
そこから、今の僕は始まった
君がスイッチを押したんだよ
いま僕がこんなに幸せなのは、君のおかげ!

それから僕はいくつか恋をし、実っては破れ
実っては破れた
君は笑って報告を聞いてくれたよね
「まぁそのうち、いいことあるよ」とか言いながらさ

あれから月日は流れた
いつも何かに向かって走ってる君だけど
いま完全に無防備で、スースー居眠りしちゃってる
いつもと違うじゃん、そんなんでいいの?

僕はいつも、君を困らせてばかりだった
ごめんね
だからせめて、僕は僕をクリーニングするよ
君にも、光が届きますようにって
そっと目を閉じて

I love you. Please forgive me. I’m sorry. Thank you.
I love you. Please forgive me. I’m sorry. Thank you.

繰り返す
静かに、静かに

すると君は、気持ちよさそうに船をこぐんだ

ゆらゆら
ゆらゆら

こんなに僕の前で無防備でいてくれるんだ
なんか嬉しいね

僕は心の中で思う
テレパシーで通じてればいいなあと思いながら

僕は君に、本当の優しさを教えてもらったよ
君の、どんな時にも変わらない姿や
自分から逃げない姿
いつも責任をきちんととる潔さ
何事にも関わりをもっていく姿勢
ごまかさないこと
相手を思いやること
物事をちゃん自分で考えること
家族を大切にすること
自分を持っていること
努力をひけらかさないこと

君の生き方を知らなかったら、僕はたぶん、ずっと子供のまんま
何回生まれ変わっても
君の生き方から大人を学んだから、僕もこれから頑張ってみる
僕の人生は、僕にしか創れないものだから

君のおかげ
本当にありがとう

これからも
宜しくね

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