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食べものについて考える 

今日は食べ物のことについて、私なりに考えてみます。
私がローフードを知ったのは、たったの先月。
でも以前、ベジタリアン生活を半年だけ送っていた時期がありました。

研修医、救命センターの頃でした。
私はもともとヨガに興味があったのですが、雑誌であるヨギーニが
「肉を食べると、動物の痛みや悲しみまで自分の中にとりこんでしまう。
だから、食べないようにしているの。」
という記事を読んだんですね。
素直に「あぁ、そうだよね」と、共感しました。

また同時期に、「全世界の人が肉食をやめたら、地球上に食糧が行きわたる
という記事も読みました。
家畜を食糧に育てるには、身体の体積×100倍くらいの穀物が必要だと。
それならみんなで、穀物の方を食べましょう。
100倍お腹ないっぱいになるよと。
(あまりにざっくりした記憶なので、間違っていたらごめんなさい。)

その2つがきっかけで「肉をやめてみようかな」と、思ったのです。
そうしたら。
身体は軽いし、仕事ははかどるし、人間関係は良好になるし
お肌はつるつる、髪はツヤツヤになるし
良いことづくめでした!!!
これはすごいと、周りにもどんどん勧めました。
しかし賛同は全然得られずに、友達からは
「ぽにょ、肉を食べたらメールで報告してね」と、からかわれてました。

その後、私は地方に転勤します。
雪国でした。
その年はとっても雪が多い年。
引き続き野菜料理を探していたのですが、
冬というのもあってメニューがとても少ないんです。
同時期に、精神科を選択して、精神科病棟勤務が始まりました。

新しい土地で、仕事は忙しいし、病院でいろんな「」をもらってくるからか、
何だか重々しい。
食事に気を使うエネルギーが、取れなくなっていきました。
そして、普通に混合食に戻ったのです(甘いもの過食期に突入~)。

いま当時の感覚を思い出すと、軽くてハッピーでした。
ローフードを始めてからはその感覚に、限りなく似ているのです。
でも何となく、当時も周りとの温度差がありました。
伝わらない感」。
伝えようと躍起になって、逆に「浮く感」。
いま私はローを知ってから、当時と同じ感情を抱くようになりました。

そして。
また少し、考えています。
自分にとって 食事ってなんだろう?
目の前の食事を選択することで、地球に貢献出来ることがある。
これは確かなので、植物性を選択することは 可能な範囲で続けていきたい。

でもそれだけだと、「何か」を排除している感覚がしてしまう。

研修医のころ、同級生に純粋に問われた質問が、年月を経て浮かびました。
でもさ、動物を狩猟して生活している人たちのことは、
 どう考えるの?


たしかに、私が勤務していた雪国をもっと極端にして
北極やアラスカやシベリアなどで、
野菜や果物があまり食べれない人たちのことは、どう考えたら良いんだろう?
…分からなく、なってしまうのです。

選べる人達だけが、美しく、健康で、いられるのかな。
それって どうなんだろう!?!?
そんな疑問(というかインスピレーション?)が、頭をかすめたのです。

いま私は自分の健康のために、積極的に果物+野菜
多くとる生活は続けていきたいと思います。
これは確実に身体が答えてくれています。
そして、ローフーディストのみなさんのハツラツ+元気+優しさ+行動力+聡明さ。
ハートがオープンで、本当に素敵な方たちばかりで。
ローフードはまさに「食べるホ・オポノポノ」だなぁと、感じます。

ホ・オポノポノと「世界を救う食べもの」。
ローを知って1か月、ブログカテゴリに仲間入りさせて頂いてまだ2週間くらい。

密接だからこそ、私なりに実践し、考え続けていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

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Comments

う~ん、考えますね。
どれを食べるのも命、せめて食べる前に「ありがとう」を唱えることにします。
それにしてもぽにょさんがローフード
に素直に興味持てたのは良かったですね♪

一緒です

ローフードの良さについて力説しても本当に分かって貰えませんよね(T_T)
こうなったら自分の体で証明するぞぉと頑張ってます。

まだ痩せません

音楽家の瀬戸龍介さんがローフードで痩せたという話を聞き、2ヶ月ほど前から、朝御飯の前に生野菜と果物を先に食べ、20分ほど時間をおいて、朝御飯を食べるようになりましたが、まだ痩せません。石塚さんの本も買ったのですが、ナナメ読みなので、じっくり読んで、真剣に取り組みたいと思います。

はじめまして

ホオポノポノについて去年から実践を始めました。そして、つい先日ローフードのことを知り、興味を持っていてこちらに来ました。
精神科のお医者様でホオポノポノを信じていらっしゃるなんてとても心強く、共感できる部分がたくさんあるなと思いました。
私は今、ある精神科医の先生のもとで「幸せに気づくお手伝い」のできるメンタルセラピストを目指しております。いろいろとお話させていただいたらうれしいです。フラワーレメディも勉強中です。

命を頂いてるんですよね!

香奈子さん
本当ですね、食べものは、どれも「命」。
週末で実家に帰っていたのですが、すっかり実家食になって
ローフードはしていませんでしたし…v-282
生でも、加熱でも、私もありがとうを忘れないようにしたいと思います。
そして、食べ物だけじゃなくて、日常の些細なことにも
ありがとうの想いを忘れないようにしようと、自分に言い聞かせてます。

> それにしてもぽにょさんがローフード
> に素直に興味持てたのは良かったですね♪
はい、本当にそう感じます。
先月の、皆さんのパワーとの出会いが始まりです~。
これからも、よろしくお願いしますv-22

分かります

えるさん

こんばんは、はじめまして。
コメントありがとうございますv-297

> ローフードの良さについて力説しても本当に分かって貰えませんよね(T_T)
そうなんです…。
私は、良かれと思うことを躍起になってでも伝えたい人なんですが、
力説って、時に相手に響かないんですよね~。
少し謎めいていた方が、人間は興味を持つのかもしれませんねv-411

> こうなったら自分の体で証明するぞぉと頑張ってます。
賛成です!
自分自身がイキイキしていて、周囲に自然と興味を持ってもらえたら、
一番説得力があると、最近思います。
結局、「自分」なんだなあって。

また遊びにいらして下さいv-297

こんばんは。

果物を空腹時に食べ、次に生野菜、次にその他で頂くという順番を
可能な範囲でやっています。
特に朝は、時間がないので、フルーツの朝食は助かっています。

フルーツや野菜を食べると、生きている命を頂いているという感覚が強くなって、
私は自然に対する畏敬の念を感じるようになりました。
これからも、可能な範囲で、やっていきたいと思っていますv-22

新御茶ノ水博士さん、まだ数字となって表れていなくても、
身体の中では変化が起きていると思いますよ!
その後の体調など、また聞かせて頂けたら嬉しいですv-291

はじめまして♪

コメントありがとうございますv-22

ホ・オポノポノとローフードのことをお知りになって、いらして下ったんですね。
> 精神科のお医者様でホオポノポノを信じていらっしゃるなんてとても心強く・・・
ありがとうございます。
私は、精神科医にはとても役に立つメソッドだと確信しています。
それは私自身が、ホ・オポノポノにとても助けられているからです。
ですので、身近な先生方には「こそっ」とお伝えし始めています。
なかなか難しいですが…。

> 私は今、ある精神科医の先生のもとで「幸せに気づくお手伝い」のできるメンタルセラピストを目指しております。いろいろとお話させていただいたらうれしいです。フラワーレメディも勉強中です。
素敵ですね。
またお話を聞かせて下さい。
私も、従来の精神医学の叡智をベースに、
新しい色々な手法も取り入れて治療をしていけたら…と、思っています。

どうぞまた、遊びにいらして下さいe-68

食べ物について考える

最近、本を読んでいたら、ローフードのことが書いてありました。興味はあるのですが、まだまだ俗世の垢がぬぐえずクックフードに未練たらたらのhirowaです。今のところ「クックフード時々ローフードでしょう。友人の食事の誘いにはサラダバーのあるレストランをお選びください。」という感じです。少しずつローフード率が増していけるといいな、と思っています。しかし、その一方で住んでいる場所によってはローフードじゃない方がいいのではないか、とかぽにょさんの書いていらっしゃった「・・・あまり果物や野菜を食べられない人たちのことはどうやって考えたら良いんだろう?・・・分からなくなってしまいます」のところで私も分からなく、なってしまうのです。
しかし、ちょっとだけ自分をすっきりさせるために考えたことがあります。それは、カルマと呼ばれているような人と人とのご縁のように、食べ物とのご縁もまたあるのかな、って、ご縁があってローフードを知りそれを選択できる状況ならローフードを選んで楽しめばいいかな、と。ローフードどころじゃない、または手に入りにくい国、場所にいる方たちはそれは、それでご縁のある食べ物をいただくのだろう、と自分に言い聞かせています。それから、3足のわらじを履いている私の1足に東洋医学の治療者がありまして、あるクライエントさんがどんなに治療しても体調も精神状態も改善しなかったのに、英国人のご主人に付き合って10年続けていたベジタリアンを止めて、ある日ステーキを食べたら次の日から心身ともに元気になり、「朝、起きたら、生きてるって感じがしました。お肉のおかげです」とご報告されたことも過去にあり、人によって必要な食べ物が違うかも、しれないのかな?というところにいます。hirowaはご縁があったのですこーしずつローフード率を楽しんであげていこうと思っています。ぽにょさん、また、ローフードのこと教えてくださいね。ローフードとぽにょさんのブログとのご縁に感謝!!ありがとうございます。 hirowa

感謝です!

hirowaさん、おはようございますv-22
コメントありがとうございます!

> 興味はあるのですが、まだまだ俗世の垢がぬぐえずクックフードに未練たらたらのhirowaです。

分かります、私も最近徐々に、ローの率が減っていました。
でもそうなると、1~2キロふとってしまうんですよv-356


> 友人の食事の誘いにはサラダバーのあるレストランをお選びください。」という感じです。

素晴らしいですね!
あと、フルーツを罪悪感なく食べれるのも、ローフードの好きなところですv-344


>しかし、その一方で住んでいる場所によってはローフードじゃない方がいいのではないか、とかぽにょさんの書いていらっしゃった「・・・あまり果物や野菜を食べられない人たちのことはどうやって考えたら良いんだろう?・・・分からなくなってしまいます」のところで私も分からなく、なってしまうのです。

同じ感覚を持って下さって、嬉しいです。
hirowaさんはロンドンにいらっしゃるので、感じられることもたくさんあるのでしょうね。


> しかし、ちょっとだけ自分をすっきりさせるために考えたことがあります。それは、カルマと呼ばれているような人と人とのご縁のように、食べ物とのご縁もまたあるのかな、って、ご縁があってローフードを知りそれを選択できる状況ならローフードを選んで楽しめばいいかな、と。

素晴らしい…v-353
カルマと関連づけて考えると、確かにスッキリしますね。
ご縁、ですね。


> あるクライエントさんがどんなに治療しても体調も精神状態も改善しなかったのに、英国人のご主人に付き合って10年続けていたベジタリアンを止めて、ある日ステーキを食べたら次の日から心身ともに元気になり

へえ~!!!


> 「朝、起きたら、生きてるって感じがしました。お肉のおかげです」

素晴らしいなあと、思いました。
「生きてるって感じ」とは、なんて生き生きと生命力のある言葉なんでしょうかv-411


> hirowaはご縁があったのですこーしずつローフード率を楽しんであげていこうと思っています。

私もきっと、ご縁があるのだと思います。


> ぽにょさん、また、ローフードのこと教えてくださいね。

ありがとうございます。
ご存じかもしれませんが、ローフードに関して素晴らしい実践者の方をご紹介しますね。


v-353石塚ともさん
「ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの
~やっぱり、この知識は一生のタカラ。~」
というブログを書いてらっしゃって、↓の記事には、ローフードのことを本当に上手に表現して
いらっしゃいますv-291
http://rawbeauty.seesaa.net/article/125911468.html


> ローフードとぽにょさんのブログとのご縁に感謝!!ありがとうございます。 

こちらこそ、です!
hirowa さんとの出会いにより、「発達障害」のカテゴリを作ってみました。。。v-344

今後とも、どうぞ宜しくお願いしますv-297

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