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永続勤務表彰式 

職場の、永続勤務表彰式がありました。
30年、25年、20年、10年と、長期間勤務している職員を表彰し、お祝いする会
ひとりひとりが表彰されるのを見ていて、すごいことだなあと感じました。
メモリーの量が、すごいなあ」、と。
良いことも悪いことも、悲しいことも嬉しいことも見てきた、職員の方々。
この方々のメモリーを全部たすと、何人分の人生があるのだろう。

精神科疾患は、その人の人間関係や家族の課題が浮き彫りになります。
周囲の人達の働きかけや環境調整によって、精神症状も変化するので、
家族や職場も含めて相談をすることは日常的な仕事です。

たくさんの方々の人生を、見せてもらっている。
たくさんの人生をとおして、私はクリーニングさせて頂いている。

私はこの病院に入職してまだほんの僅かの、ひよっこ精神科医。
目には見えない計り知れないメモリーに向かって、
ただただ、ホ・オポノポノをしていました。

精神病院は、ちょっとした「国家」のようだなぁと、感じる時があります。
何しろ入院患者は500名以上、職員も300名以上。
外来患者さんも合わせたら、相当の方々が、ひとつの病院に関連して
治療や仕事をしているわけです。
いろいろな部署がみなで力を合わせて、
患者さんの治療から生活までをコーディネートしているのです。

そう思うと、病院自体に意識があるということは、当然の感覚がしてきます。

いつも真剣に働いている職員のみなさんが、
いつにもまして、嬉しそうに楽しそうに輝いていました

継続は、力なり

・・・ちなみに。
立食パーティーの時、フルーツから攻めた私。
メロン食べ放題。
向かうところ敵なしでしたよ!

誰もいない、おっきなフルーツの盛り合わせを目の前にすると、
気分が良かったです
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