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ひとりひとりがギフト 

最近自分の根深いメモリーと出会って、感じたことがあります。

結論から言いますと、
ひとりひとりがギフトであって、誰もがかけがえがない存在』ということ…。
まわりまわって、そのことを実感したのでした。

例えば私は、このブログを通して皆さんにホ・オポノポノのエッセンスを
伝えたいと願っているわけで、例えばホ・オポノポノと出会いたての方に対しては
先輩?というかお姉さん?であり、リードしてあげたいと猛々しく望んでいます。

でもだからといって、いつでも完璧でいられるわけないし、
ZEROの状態でもないし、根深いメモリーによって右往左往して生きています。

でも大事なのは、そんな自分を「ありのままに受け入れている姿
をここで表現することかなって思います。
ごめんね、ゆるしてね、ありがとう、あいしてるって、
自分をありのままに受け入れやすくする魔法の言葉ですから。

だから私は例えば「この人、精神科医なのに、ぷぷぷ~」
と笑われても良いのです♪
私はこの場所で、以前からずっとずっとやりたかった、
自己表現という自己実現を果たしているのですから、それだけで幸せなのです。

ちょっと話は戻って、ひとりひとりがギフトというお話。
たとえば、私は病院のなかでは、一医局員にすぎません。
病院という組織には色んな重役の方がいらっしゃるので、
いわゆる平社員ですね。

でも、組織ってピラミッド構造をしていますよね。
ピラミッドの先端にいる人は周りを照らし、リードする。
下層は、組織を下からしっかり支える。
中間層は、その間の橋渡しをする。
それぞれがかけがえのない役割を、担っているわけです。
だから「私のような平社員が…」なんて自己卑下するのは違いますよね。
ピラミッドは、どこかの石が欠けたら崩れてしまうかもしれない。
そういう意味では、下層の石こそが組織を支えるには重要かもしれません。

日本という社会を構成している全ての人々、
世界をピラミッドとして例えてみたら、全世界の人々。
みんながみんな、それぞれ必要だからいるのです。
不要な人なんて、誰ひとりいない。
されに、同じ時代に、同じ地球に生まれただけで深い深いご縁。

そんな風に思ったら、自分の価値をすごく重く感じるし、
苦手な人だって、好きになれるかもしれませんね。
イイ人だけではこの世は成り立ちません。
水戸黄門でも、悪役がいないとバランスがとれませんから。

こういった、結構当たり前なことに最近改めて気付かされて、
とても幸せな気分になったのでした。
それもこれも、自分の根深いメモリーと出会ったおかげです。
宝物はいつも、暗闇のなかに眠っています

みなさん、今日もありがとうございます。
風邪をひかないように、温かいもの食べて下さいね♪
今日あなたと出会えたことに、感謝します☆

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