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夢のバトン 

ノーベル平和賞を受賞した、キング牧師の有名なスピーチの一部です。

“I have a dream.
That one day on the red hills of Georgia,
the sons of former slaves and the sons of former slave-owners
will be able to sit down together at the table of brotherhood.
私には夢がある。
いつの日か、ジョージア州の赤い丘の上で、かつての奴隷の子達と、
かつての奴隷の所有者達の子達が、兄弟愛というテーブルで席を共にできることを。”

 お花

・・・歴史は流れ、2009年。
アメリカ史上初の黒人大統領が生まれました。
キング牧師は、この未来を予測できたでしょうか
街角に、2人の偉人のメッセージが並んでいました
  
“今日、君に伝えたい。
いつだって辛いことばかりだけど、僕はまだ、
を捨てていないってことを。”
  -マーティン・ルーサー・キングJr.-

“笑われても、『お前には無理だ』と言われても、
胸を張ってこう答えよう。
いや、出来るんだ』って。”
  -バラク・オバマ-

 黄色いお花

全ては、想像することから始まります。
キング牧師は、奴隷の所有者と奴隷、それぞれの子供たちが
同じテーブルに着くことを夢に見ました。
当時の時代背景からは、ふつう発想すら沸かなかったことかもしれません。
・・・キング牧師を除いては。
どんな時代にも、真っ暗な暗黒の中に
光を降ろす仕事をする人間がいるのです。
彼の射した光がまさに、オバマ大統領へと繋がっていると感じます。
キング牧師の夢のバトンが、引き継がれたのです。

この2つのメッセージを読んで、僭越ながら
私もメッセージを・・・

“諦めないこと。
どんな時にも、自分を信じ抜くこと。
外側ではなく、自分の内側に求め続けていくこと。”
  
  -ぽにょ(ちょっと偉人風)-

諦めかけていたことをひとつ、掴み直してください。
最近ちょっと信じられなくなった自分に、
「信じてるよ」という想いを送ってください。
外側を探す目をちょっと休めて、
自分の内側を探してみてください
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