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東京の夜景に想う 

みなさん、こんばんは。
いま菅総理大臣が、浜岡原発の4・5号機の運転中止を
中部電力に要請ということが発表されました。
東海地震の発生リスクと、地震が生じた際の原発震災のリスクについては、
今回の東日本大震災の以前より、叫ばれていたことだそうです。
私は今回の震災がきっかけで知りました。

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
(2006/04)
古長谷 稔、食品と暮らしの安全基金 他

商品詳細を見る


こちらの本は、東海地震と浜岡原発の事故を想定して書かれた本です。
私も今回、何人かの方が推薦していたので購入しましたが、
2006年の時点で、今回の原発震災を予想するかのような内容で、とても驚きでした。
そして間違いなく、これから大きくエネルギー政策の転換が起こっていくんだと思います。

ところで思いだしたのですが、世界中のパイロットやCAにアンケートを取った結果、
東京の夜景が世界一だったという話を聞いたことがありました。
私は頻繁に飛行機を使用する訳ではありませんが、
夜に東京を見降ろすような機会には、まさに「宝石箱のよう」だなあと感じていました。
日本がエネルギー政策の転換を行って、消エネや自然エネルギーに移行していった時、
「世界一の夜景」はその座を譲る(NYとかに、でしょうか?)でしょう。
しかし東京は、日本は、世界一を極めた後、
新たなスタイル、新たな在り方を、世界中に示していくのだと思います。
物質の豊かさに満たされた後、人は精神的な豊かさを追い求めるように。
目に見えるきらびやかさを極めた後は、本物の自然とのハーモニーを奏でられるように。
日本には、そういう役割があるんだと思います。

東京の夜景
 (美しい、東京の夜景。)

皆で力を合わせて東北と日本の復興のために、頑張っていきたいですね^^
皆で知恵を絞って、チームワークで、新しい世界を創っていきましょうね。
次の世代のためにも。

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祈りの光 

みなさん、こんにちは。
3月11日に発生した東北関東大震災に対して、こちらのブログでご提案した
祈りの方法やイメージの方法を、しばらくブログのトップに置きますね。
もし良ければ、どうぞご参考にして下さい。

 「ヒュー・レン博士から日本へのメッセージ 」

 「地球を癒す光」 SEEDS OF LIGHT 白石由利奈先生より

 「原発現場で作業中の方が光のシールドで守られるイメージを」
             おひさまセラピスト Sayakaさん、精神科医 越智啓子先生より

 「光の雨」      森田玄さん、きくちゆみさんのブログより

私は夜の22時にこのHo’oponopono songのCD(8分程度)を聞きながら、
上記で紹介した祈りをしています。
この↓動画だと4分と短時間です、もし宜しければみなさんも私と同じ22時頃、
こちらの動画を観ながら、日本にそして福島原発に祈りを送りませんか?

私は自分の生活の中で出来る範囲で、
今の状況が安定するまで続けたいと思っています。
被災地への祈りを届けること、そして、「わたし自身の心の平和」のために。

Hooponopono

http://www.youtube.com/watch?v=ac5SGwRPv0o

産みの苦しみ 

みなさん、こんばんは。
改めまして、被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

関東地方では、計画停電や余震への不安が覆っています。
それに加えて今日は、都内の水道水の放射能汚染のニュース、
原発近くの農産地の作物の、出荷制限および摂取制限の報道もありました。

直接的には影響のなかった地域の方々も、「何か出来ることはないか」
と心を痛めていらっしゃると思いますし、何らかの形でじわじわと、
今回の地震の影響が生じているのではないでしょうか。

日本全体はこれから、経済的にも心理的にもしばらく、
しんどい日々が訪れるのかもしれません。
しかしそれは、これから来る新しい社会を創造するために
必要とされる試練の時期、産みの苦しみなのかもしれないとも思うのです。


伊藤美海先生の、「ネガティブを愛する生き方」 51P~ よりご紹介します。

   

ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則
(2009/03/25)
伊藤 美海

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(~引用ここから~)************************************************

 第2章 「陰陽の法則」  

~前略~ 

存在する全てに陰と陽の要素が備わっているが、
あえて性行為をどちらかに分類するとしたなら、
性に関するその局部を陰部と呼ぶように、「陰」に属すると言ってよい。
 
そして、性行為の中にも、美しいものから醜いものまでその顕れは様々であるが、
どちらにしてもそこから全てが始まる。

全ての命が人の性欲によって始まり、そこから発展して人類は社会を、
歴史を作り上げてきたのだ。
こうして、闇が光を生んでいるのである。

また、出産について人が語る時、
大抵は母親の苦しみにスポットライトが当たる。
だが、何時間も、場合によっては何日もかけて、
暗く狭い産道を通って産まれてくる子供がどれほど苦しいかは、
あまり語られない。
きっとその苦しみは、母親が味わう産みの苦しみに匹敵しているに違いない。

真っ暗なトンネルを抜けて、光の下に抜け出すまでのプロセスを、
命は産まれる時にすでに体験しているのである。

つまり、それが示しているのは、人は皆この世に生を受けた段階で、
すでに闇を抜け、光の下へと向かうプロセスが
インプットされているということである。

(太字:著者)

************************************************(~引用ここまで~)

いま日本はまさに、産まれてくる赤ちゃんの状態なのかもしれません。

私たちは、今回の震災から最大限のことを学ぶべきです。
そして私たちなら、学べるはずです。
それぞれの立場から見える範囲の景色を、最大限にクリーニングする。
原発のこと、節電のこと、食事のこと、「当たり前のありがたさ」のこと。

節電を意識していなかった人は、日常の中で節電を習慣付ける。
原子力発電のことをもっと勉強して知識を得た上で、
自分の考えを持って、発信していく。
いて当然だった家族が生きていてくれることの有難さを感じた人は、
家族に「ありがとう」と、ちゃんと伝えることから始めてみる。
「自分には関係ない」と一人ぽっちで生きている感覚がしていた人は、
全てが繋がっていて、自分の意識や言動が遠く離れた人へも
多大なる影響を及ぼすのだということを、自覚して生きるようにする。

個々人が出来ることは、置かれている状況によって、
本当にさまざまなのだと思います。

今はまだ状況が刻一刻と変化していて、落ち着かないのが本音ですが、
震災被害、津波、原発事故という誰も想像していなかったほどの
日本を覆うこの「闇」は一方できっと、
私たちにたくさんの大切な「光の種」を与えてくれているはずです。
私たちはこの「光の種」を、自らの努力とクリーニングによって、
光そのものに育て上げることが出来るのだと思います。
もちろん、一朝一夕にはいかないでしょう。
どんなことでも、本当にを身につけて結果を出すためには、
一定の時間がかかります。

でも、この暗い産道を抜けたその向こうには必ず、美しい世界が待っている。
必ず待っています。
そう信じて、みなで力を合わせて頑張っていきましょう。
皆でこの国を、愛していきましょう。
今日も読んで下さって、ありがとうございます。

茨城からの緊急避難要請 

森田玄さんのブログに、茨城のある方から届いた、
悲痛のメールだそうです。
以下、転載します。

(~引用ここから~)*************************************************

 □ 茨城にも避難民がいることを皆さんに知っていただきたい

 ■ 長塚智広:競輪選手・アテネオリンピック銀メダリスト


昨年参議院選挙茨城選挙区に立候補させて頂きました長塚智広です。
東日本大地震から1週間が経ちました。
被災者の皆さまには心からお見舞いを申し上げます。

東北地方の被害状況はとてつもないものであり、メディアでも沢山報道されています。
しかし、福島県に隣接する茨城県北部の情報はほとんど報じられていません。
知り合いから、県北がひどい状況である事を聞き、何とか状態を知りたいと、
県北の市議に地震直後から連絡を試みていました。
17日になって、やっと高萩市議に連絡が通じ、街の状況を知ることができました。
議員の名前は伏せます。

高萩市はいわき市から約50キロ南下したところにあり、
福島との県境は北茨城市、その下が高萩市です。
被災直後の高萩市の避難民は5000人いましたが、大勢は家に戻り現在では
500人まで減っているそうです。

避難所では市の手厚い保護で食料等は足りているものの、
自宅に待機している人には食料、水、燃料が全く供給されない状態です。
北茨城に公立病院はあるものの、かねてよりの医者不足もあり、
患者が殺到して医者には疲労の色が濃く見えるそうです。

特にインスリンと、透析の設備がないために、患者は遠く離れた日立、
水戸まで行かなくてはならないとの事でした。
しかし、街では燃料が枯渇しています。
日立までは20キロ、水戸までは50キロもあり、そこまで歩いていくことは困難です。
「町のガソリンスタンドにガソリンが入った!」の情報が流れても、
あっという間に売り切れ、店まで行ったものの帰るガソリンがなく
車を捨てて帰る人もいるらしいです。

国にも支援を要請しているものの、茨城県北の情報が少ないために、
市議から情報を上げてほしいと言われ、上げても進展がないとのことです。
道路が寸断され、燃料がなく公用車も動かないから、
町の情報を知らせることが出来ません。

ホームページは更新できるものの、高齢者でネットを使える人は多くありません。
町には自衛隊も来ているそうですが、町の情報を流してくれないので、
住民は今どういう状態にあるのか? 
今後の展望はどうなるのか? 
ということについて何も分からず絶望の中にいます。
自衛隊もどういう状況にあるのか、把握できていないのかもしれません。

高萩市には、いわき市や北茨城市からも避難民が来ているようですが、
受け入れ態勢は整っていません。
茨城県の避難所はつくば市にある洞峰公園ですが、
県北から100キロ以上離れています。
携帯電話はソフトバンクが1日前に復旧。
ドコモ、AUも移動車が来るので間もなく復旧するそうです。

住民は、「とにかく燃料と水が欲しい」と言うそうです。
電気は復旧しているので電気を使う暖房器具のある家庭は何とかなっているようですが、
石油ストーブしかいない家庭はこの寒さで大変です。
高齢者は特に大変です。
町の商店は昨日でほぼ在庫がなくなり、営業もできず、
商品がいつ入るかも分からないそうです。

市では緊急災害用の備蓄食料を今配ろうか、数日あけて配ろうかを検討中だそうです。
それが切れたら食料もなくなります。。。
茨城にも避難民がいることを皆さんに知っていただきたい。
少しでも早く支援の手が差し伸べられることを心から願っています。

************************************************(~引用ここまで~)

確かに、茨城に関するニュースはあまり観ない印象があります。
南北500㎞にも渡る、今回の震災被害地。
均等に支援が行きわたることは、とても困難だとは思いますが、
少なくともこのように、孤立したり不要な風評被害だったり、
偏った報道のために、地震で助かった命が
危険にさらされることのないように祈るばかりです。

みなさんももし良ければ、この情報を伝えて下さい。
宜しくお願いします。

APA (アメリカ心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法  

精神科専門医としてこのような情報こそ早く発信すべきだった、
と思いましたが、遅すぎることはないのでご紹介します。


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■ APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法

原文URL:http://apa.org/helpcenter/distress-earthquake.aspx

1. ニュースを見続けない

際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。
もし大切な方々が被害にあっていて情報を得たいと思っていても、
途中で休憩を挟み心身の負担を減らしてください。


2. 出来ることをやっていく

仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。
そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを
中断するのに役立ちます。


3. 健康的な行動をする

バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、
しっかりとした休養をとること。
身体の健康を強化することは、精神的健康維持にも役立ち、
こうした問題に対処する際の能力を高めます。


4. 事実を正しく捉えておく

地震で困難と損失を被るとしても、人生における良いことに
意識を向け続けることを忘れないでください。
困難に屈せず、先にある様々な困難に立ち向かえる自身の能力を信じてください。


5. (可能ならば)有効的に援助する方法を見つける


多くの機関が様々な方法で被害者への援助を提供しています。
それらに貢献したりボランティアをすることは、
あなたが何か前向きな行動をとる助けとなります。


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これからもしばらく、地震に関する報道は続き、世の中も落ち着かないことと思います。
大災害後は二次的なトラウマを受傷してしまうこともありますので、
支援する気持ちを維持しながら、どうか、
ご自分自身のケアも、同じくらい大切にして頂けたらと思います。

Pray for Japan より 

ネット上で話題になっている、 Pray for Japan のサイトより。
私は昨夜初めてこれらのメッセージを読み、泣きました。
幾つかの、とても印象深いメッセージをご紹介します。

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ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、「大丈夫?無理しないで。」
とメールしたら、
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」
と返事が。
彼らはタフだ。肉体も、精神も。
 
  @yoshimicov

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父が明日、福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。
「今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。」
家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。
無事の帰宅を祈ります。

  @Namicoooo

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子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、
レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、
お菓子を棚に戻して出て行きました。
店員さんがその子供の背中に向けてかけた「ありがとうございます」
という声が、震えてました。

  @matsugen

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NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、
「ストレスで母乳が出なくなった母親が、
夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」と紹介後、
絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。
すぐに立ち直ったけど泣いているのがわかった。目頭が熱くなった。

  @bitboi

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被災地の方も、関東の方も、関西や九州など距離的には離れた方々も。

どうか こころをひとつに。

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