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お料理の楽しさ 

みなさん、こんばんは。
今年の春は思わせぶりで、なかなか到来してくれませんね。

さて、“ホ・オポノポノと日本” と言えば、博士はいつも
日本人は世界が平和になる食べものを創る才能がある」と
仰っていますよね。

昨年6月に結婚してから私は、少しずつ料理をする機会が増えています。
もともと食いしん坊なのもあり、2人分と考えた時に、
一人暮らしの時よりも経済的だったり、冷蔵庫が大きくなったり、
キッチンが広く使いやすい部屋に引っ越したので、
料理自体がスムーズに出来るようになったんですね。
2人で外食するとつい高くもなりますし、作る機会が増えています。

そして私…、さいきんお料理がすごく楽しくなってきているんです!
学生時代に割と作っていた時期があったものの、
研修医として働き出してからは全然作っていませんでした。
ごくごくたまに作る機会があったとしても食材を使い切れず、
忘れた頃に冷蔵庫の奥の方で、変わり果てた姿と対面したことも…ゴメンナサイ。

外食やコンビニの食事は、便利ですがある程度パターン化されてしまうので、
このままじゃいけないなあと思いつつ、
何となくここまで、ずーっと来てしまっていました。

さて、私が結婚する前に夫に作った唯一の料理は、「肉じゃが」です。
それなりに美味しく出来たのですが以後はほとんど作っておらず、
「私、けっこう料理上手なんだよ~♪」
などと言っていましたが、彼はあまり期待していなかったようです。
しかし最近の私の様子を見て、
「予想以上に料理頑張ってるよね」とか「美味しいね!」とか
言ってくれるので、純粋に嬉しいです。
(褒められて伸びるタイプです。笑)

肉じゃが
( 結婚前の肉じゃが神話は、ベタだけど永遠です。 )


料理の魅力を考えてみました。
まず、とてもクリエイティブな作業だということ。
食材を組み合わせたり、おかず達のバランスを考えたり、
季節の旬のものを取り入れたり、彩りを考えたり。
その日の天気に合わせて、身体が食べたいものを選択したり。
洋服好きな夫に言わせると、ファッションと同じだね、とのこと。
たしかにそうですね。

後は、食べものから命を感じる、ということがある気がします。
例えば私は、野菜を切ったり調理していると、野菜と対話しているような気持ちになります。
大地と間接的に繋がっていることを、身体が感じるのかもしれませんね。
また、食材を切ったり炒めたりする作業は単純に、
気分転換やストレス発散になります。
無心に料理することは瞑想に近い」と、何方かが仰っていたのを思い出しました。

無心に命に向き合う。
作った料理が、私のそして家族の身体という命を創る。
この、生命を繋ぐバトンの作業。
お料理の醍醐味って、この辺りにあるのかもしれませんね!

クリーニングが進むと、食材の方から「今日はこれを創ってね」とか
話しかけて来てくれるかも…。
そんな日を楽しみにしながら、ホ・オポノポノブログとしても、
これからも「食べものネタ」を書いていきたいです♪

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