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水のように しなやかに 

みなさん、こんにちは!
花粉が辛い季節になってきましたね…。

さて、今年のNHKの大河ドラマである「江 ~姫たちの戦国~」。
みなさんご覧になっていますか?
世間的な評判とかは良く分かりませんが、
私は毎回、とっても楽しみに見ています♪

幕末の武士たちの時代が大好きな夫は、「龍馬伝」を
とても楽しみにしていましたが、姫たちの物語にはあまり興味がないらしく、
私が熱心に見ている横で、時々一緒に見るくらいです。

歴史にそんな詳しくない私は、今まで戦国時代には
ほとんど興味を惹かれなかったのですが、
なぜか今回の「江」だけは、熱心に見てしまいます。

みなさんご存知の通り、江は織田信長の姪で、お市の方の3女。
戦国時代に翻弄されつつ3度の結婚をしながらも、最後には徳川2代将軍の
正妻となり、大奥の基礎を創った女性です。
「江」は、その波乱万丈な人生を描いている大河ドラマです。

  江
  (上野 樹理さんの雰囲気、好きです☆)


ホ・オポノポノと(無理やり)関連させて考えるなら、
江は、水のようにしなかやに生きた女性だった、といえると思います。
それはあたかも、ホ・オポノポノしていれば、
「流れるようにすいすいと生きてけるようになれる」、
まさにそんな生き方だったのかなぁと感じるんですね。

数多の武将達が天下を取るために知恵を絞り、
敵や味方をだましたり画策したりしていたであろう、ドロドロした戦国時代。
当時の女性たちはそんな男性達の、天下取りのための「道具」の一部のように
されていたとも言えます。
そんな乱世の中で江は、“ホ・オポノポノを体現している女性だった”
と言えるかもしれませんよね。
また、ヒュー・レン博士が良く言っている、「日本の女性は苦しんでいる
男性を恨んでいる」という、女性の抑圧された重苦しい記憶。
現代日本に、生き生きとした江や姫たちの物語を再生することは、
女性の記憶のクリーニングになっているのかもしれません。

先日たまたま、脚本家の田渕 久美子さんのインタビューを拝見したんですね。
その中で、

「登場人物たちには『好きでもない人の所に、どうして嫁ぐのですか?』など、
 当時の女性が言っていなかったかもしれない台詞を、
 あえて言わせているんですよ。」
「それが、当時の女性たちの癒しになるのではないか、と思うからです。」
「またそうすることによって、現代女性たちが生き生きと生きることに
 繋がっていくような気がします。」

と仰っていて、わ~まさに、女性の記憶のクリーニングだ!と思ったんです。

  お市の方
  (鈴木 保奈美さんは、10年以上のブランクを感じさせない美しさと演技力。
   ほんと素敵です♪)


私はなぜか、「江」を見ていると結構泣いてしまいます。
(「龍馬伝」では一度も泣きませんでしたが…。)
そんな時は、私も一緒に「女性の記憶」をクリーニングしているのかな…と感じます。

現代女性がもっと生き生きと、生きることが出来ますように。
そして、母性の象徴でもある“母なる地球”が
もっともっとクリーニングされますように。

今夜も楽しみです^^

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