スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まず、夫婦あってこそ!? 

みなさん、こんにちは。

先日、父の日がありましたね。
私の父はもう病気で亡くなっているので、夫に「ありがとうメール」をしました。
「自分がもう父親なんだなーと思った」と、不思議そうな顔をしてました。
私も「母の日」の対象者になったんだと思うと、感慨深い気がしました。

で、父の日の数日前にぼ~っとワイドショーを観ていたら、
父の日にちなんで「理想の父親ランキング」をやってたんですね。
所ジョージさん、反町隆史さん、江口洋介さん(が、私は一番好き)、
長嶋茂夫監督、橋本大阪府知事なんかがピックアップされていて、
それぞれの名言とか子育て方針とかが紹介されていました。

で、一位は誰だったと思いますか?
じゃじゃーん、「つるの剛史さん」でした。
育休をとった「元祖イクメン」の存在(ですよね、確か)。
その、つるのさんの名言が今日のタイトルなんですが、

子供第一ではなく、まず夫婦あってこそ

でした。
「ほっほ~」と、思いました。
独身時代に聞いても、多分ピンと来なかったけれど、
出産した今、「なるほど。。」と感じたのです。

欧米では、生後間もない赤ちゃんでも夜は別室で寝かせるって聞きます。
それに対して日本は、家族一緒とか、お母さんと赤ちゃんが一緒、
というスタイルが多いと思います。
ちなみに我が家は、夫婦のベッドの私側にベビーベッドを置いていて、
陸続きではないものの川の字、というスタイルです。
私は今まで欧米スタイルを「何か~、子供想いじゃなくて、やな感じっ!」
と思っていました。
でも、実際に子供が産まれた今、そのスタイルにする意味が、
少しだけ分かる気がするのです。

子供が産まれると、「夫婦」から「家族」という組織になります。
すると当然ですが、2人きりだった時と比べて、
色んな事が“違い”として、ぐわっと表面化してきます。
お互いそれぞれの親に育てられた訳で、子育てに関しては相違点がある。
違うことを前提に、一緒に子育てをしていく訳です。
そこをどうやって折り合いつけていくかという、
正解のない思考錯誤の道のりが、延々と始まります。

その難しい道を解決する方法があると思っていて、それが、
「とにもかくにもコミュニケーション、相手を理解しようという気持ち」
なのかな、と思います。
自分のやり方が一番ではなくて、パートナ―の子育てに関する意見を聞いてみると、
相手がどういう風に育てられてきたか、どうやってこういう人間性が育まれたかが、
「ぐん」と立体的に見えるようになって来ました。
「私はこう思う!」とか、意見がくい違う時はありますが、
どっちが正解ではないので、お互い納得するまで話し合い、
「じゃあ娘にはこうしていこう」という着地点を見つける。
それなりに大変な作業ですが、ひとつひとつ、面倒がらずにやることって、
すごく大切だなと思います。
夫婦として見える所での意見衝突は増えているんですが、
深い所では相互理解が進んでいる感覚がしています。

「だから、○○(夫の名前)はこうなんだね」
「そうか、○○(私の名前)のこういう所は、
 お母さんとのそういう関係が背景にあったんだね~」

など、子育てに対する考え方をシェアする中で、自分や相手のことが、
パズルのピースがぴたぴたっとハマるみたいに、くっきり見えて来るんですよね。
そんなやりとりを介して、「人格統合」における、自分の分裂人格の形成過程が
紐解かれることもあり、日々、クリーニングの嵐です。

テラス席にて
 (デパートの上のテラス席で食事。気持ち良かったです。)

この、「まず、夫婦あってこそ。」という価値観が抜けてしまうと、
お父さんとお母さんという“役割”に徹してしまい、
夫婦の関係性が薄くなってしまうのかもしれない、と思いました。
そして、子育てや仕事が手を離れた時に、「私の人生って何だったんだろう?」
という落とし穴にはまりかねないのかな…と。
ですから、

子供第一であると同時に、家族はまず、夫婦があってこそ。

なのかな、と思います。
そして、良い夫婦とは「自立した自分」があってこそ。
「自立した自分」とは、「自己責任を負える人間」ということ。
言うが易し…で、まだまだ人として全然未熟な私ですが、
思考錯誤しながら日々努力していきたいです。

そして、こんなに大きなクリーニングの機会を与えてくれている小さな娘に、
感謝、感謝、なのです。

スポンサーサイト

クリスマスを目前に 

みなさん、こんにちは☆
先週末に旦那さんと出かけたのですが、街はすっかりクリスマス一色ですね。
たくさんの人が楽しそうな雰囲気で、街を賑わせていました。

さて以前、私はクリスマスや年末が苦手だった時期がありました。
もの寂しくなったり、寒さが身にしみたりしてしまうんですよね…。
医者として働き始めてからは、やれ当直だ、やれカンファレンスだ等、
クリスマスを感じさせない業務の日々に追われるような生活になって。

私の場合、お付き合いしている人がいないクリスマスは、
自分から友人を誘うということもあまりなく、
普通の一日のように過ごすことが多かったです。
ハワイに一人で行ってしまう私、クリスマスを一人で過ごすことも
少しずつ気にしなくなってきていました(強がりと開き直りですね)。

でも今年は、夫と2人でクリスマスの街を楽しむことが出来て、
とても嬉しかったのです。
旦那さんのお陰で、私は妻でいることが出来るのです。

 クリスマス

このように、「クリスマス」というイベントに際しても、
自分の状況が違うだけで、ハッピーだったり寂しさを感じたりします。
私たちはひとりひとり、自分の記憶という眼鏡で世界を見ていますから、
いま見えている世界は「本当の世界」とは違うのかもしれませんよね。

皆さんで、自分の記憶をクリーニングし、
世の中をクリーニングしましょう^^

結婚はゴール 

今日は、「結婚はゴールである」という話題。
結婚がひとつのゴールだと、私はずっと思ってきました。
それこそ、結婚を意識するようになってからずーっとです。

実際に新婚のいま、感覚は少し変わりました。
私の結婚式の写真をみた、大学からの友達に言われたんですね。

「ぽにょちゃん、式の時結構冷静だったでしょ?
 見ていて、人生の最高の瞬間を体験しているというよりは、
 通過点を体験しているような感じがしたんだよね。」

・・・そう言われてみると、自分でも結構冷静だったなあと思います。
私は長いこと「結婚したらぜんぶOK!!」みたいな「結婚信者」でしたから、
それを知っている友人にとっては、少し意外だったのかもしれません。

ホ・オポノポノと出会って自分の世界のクリーニングを始めた私は、
クリーニングは、生きている限り終わりがないことを知りました。
記憶はどんどん作られますし、潜在意識ですべて繋がっていますから、
世の中に悲しいこと、大変なこと、残忍な事件、戦争などがある限り、
それが私の「100%の責任」ととらえれば、ホ・オポノポノ卒業!の日はないわけですよね。

その世界観に立ったとき、結婚したら全てが解決するなんてことも、
(当たり前ですが)ないんだなって、分かったのです。
それどころか、生活のなかに旦那さんが加わることで、
クリーニングが増える可能性だってあるわけですよね。

私は真っ暗闇を体験して、ホ・オポノポノで浄化するという
破壊と再生を経てやっと「結婚がゴールではないみたい」
と、捉えなおすことが出来ました。
そういう変化のなかで、旦那さんとの結婚が決まっていきました。
それはまるで、誰かがうまく調整を図って進めてくれたかのように、
スムーズに事が運んでいったんですよ。

歴史上 女性は「結婚して子供を産むことが女の幸せである」と、
先祖代々、家庭で、職場で、世論で潜在意識に繰り返し刷り込まれています。
実際に女性は、新たな生命を身体に宿し、生み育てるという
生命のサイクルの神秘を体験できるという、喜びの種を持っています。
それが女性として生きる醍醐味のひとつかもしれません。

 イチョウ並木
 (イチョウ並木です。木漏れ日が素敵。)

だからといって「結婚がゴール」、ではないですよね。

結婚がゴール、と考えていた時の自分を振り返ると、
「依存心」「怠惰」「ブランド主義」「自立心のなさ」
などの記憶が私のなかで再生されました。
はい!クリーニング、クリーニング。

結婚すると、喜びは2倍、悲しみは半分になる。
共有し、分かち合い、支え合える。
許し合い、当たり前に感謝しあい、愛し合える。
そういう一人では体感出来ない学びを体験できるという、
ステージの変化があるのだと感じます。

結婚にただ憧れて、幸せへの魔法のように思っていた段階から、
次のステップへ移行したのかな…と。

日常生活のなかでお互いのことを気遣い合い、
向き合って食事をし、日々の出来事を報告しあい、
生活習慣の違いなどはあれど、ささやかなやりとりにほっこり幸せを感じることが、
結婚の醍醐味だな~と感じる今日この頃です。

みなさんの結婚観、いかがですか^^?

ありがとうございます☆

新しい名前のクリーニング 

おかげさまで先週、無事に入籍しました。
結婚式を終えて1ヶ月ほど経ち、新生活に馴染んでからの入籍です。

それにしても、不思議な気分ですね…苗字が変わるって。
とことん我の強い私は以前、(一般的に)女性がお嫁に行って苗字が変わるということが、
納得出来なかったことがあります。
この我の強さが、男性らしく伝わるのでしょうか?

 どうして女性だけ?
 国によっては変わらないのに…。
 アイデンティティが変わってしまう~。
 苗字と名前のバランスが変だったら困るなぁ…。
 色々な変更手続きが大変。

…などなど。

何しろ名前って、ものすごいエネルギーが詰まっていると思うんですね。
その名前を何十年と書き、読み、呼ばれてきたわけですから、記憶の塊です。

私は、彼と結婚を考え出してから、時折新しい名前に思いを馳せる時間を作りました。
改名の余地はあるかなとか、書くとどんな感じかな~とか。。。
自分になじませるように、意識していました。
つまり、新たな名前に対するクリーニングですね。

そして、入籍して実際に名前が変わったいまの率直な思いは、
予想外にポジティブなんですね、不思議と。

 もともとの苗字よりも画数がかなり減るので、書類のサインが楽になりそう!
 名前とのコラボレーション、まあ悪くはないかな。
 
いまあるのは、以前の「何で私が~!?」という、
権利主張の闘争的なものではなく、このようにもっと自然な感覚なんです。
身をゆだねる感じでしょうか。
そして改めて、ご縁だったんだなあ~と。

これはやはり、名前のクリーニング効果だと思います♪

また、入籍するとういことは旦那さんのお家に入るので、
旦那さんの家系の記憶の影響を受けることになるんだと感じます。
「宜しくお願いします」、という謙虚な気持ちになると同時に、
自分のご先祖様には、「ありがとう」「行ってきます」という気持ちが湧きます。

本籍が変わるのは、すごいことですね。
ところで、旦那さんの出身地はかなり霊的な土地なんですよ。

さてこれから、ぽにょはどうなるでしょうか?
男らしいこの文章、変わるでしょうかね?笑
みなさん、変化を感じたら教えて下さいね^^

とりあえず、無事に入籍を終えてほっとひと安心。
またじっくり、クリーニングに励みたいと思います。

そういえばホ・オポノポノでは、「間違った名前が病気の原因だった
などとも言われますね。
名前って、すごいパワーを持っているのでしょうね。

名前のクリーニングについての、お話でした。

ありがとうございます。
愛しています。

自由になれる 

このブログで私は機会がある度に、「自由」について考えてきました。
人間が生きる上で、「自由」はとても重要なキーワードだと思います。

 関連記事 → 「自由」で検索したブログ記事

そして私はいつ頃からか、本当のパートナーシップとは、
一緒にいることで 『ひとりでいるより自由になれる関係性』 なんじゃないかと、
考えるようになったんです。
(今日、パートナーシップのカテゴリを作りました。)

リンクにも貼ってある、サイキックヒーラーの原田真裕美さんの本に、
確かそんな内容が書いてあったのと、薄々「そうじゃないかな…」と感じ始めていたのに加え、
「そうあって欲しい!」という、自分の願望もあったように思います。

・原田さんのブログ → 「原田真裕美の魂ブログ」

・原田さん関連の記事 → 使命 ~その1~

そして私は、旦那さんとお付き合いをしているなかで、
まさに 自由になっていく感覚 を体験したんです。
そういう経過もあって、クリーニングも進んだし、
記事がたくさん生まれたのかもしれません。

今までのパートナーシップにおいて私は、
束縛したり、干渉したり、良かれと思ってアドバイスし過ぎたり、
仕事や人間関係に色々言ったり…してきました。

でも私は今回の恋愛においてのみ、ホ・オポノポノの視点で関わっていたので、
相手の問題点(と私が感じること)を「指摘」することはあっても、
非難はしませんでした。
相手をコントロールすることも、しませんでした。
ヤキモチをやくことはありましたが、束縛はしませんでした。

自分(の潜在意識)以外をコントロールすることはできないという大原則を、
ホ・オポノポノを知るにつれて実感していましたし、
あと「疑う」ということもなかったんですね。
なぜなら、そういう思いが湧いてきたら、
「クリーニング」するだけだからです。

これは私にとって、ものすごく大きな変化だったんですね。
そして有難いことに、彼とお付き合いを始めた時(2009年の夏です)、
クリーニングは既に私の日常にすっかり浸透していましたから、
特に苦労なくそうすることができました。

まだ始まったばかりの結婚生活ですが…、
「2人でいることで自由になれる」という私の予想は、
どうやら間違っていなそうです^^

ホ・オポノポノでクリーニングしていけば、恋愛(結婚)と自由は、
ちゃんと共存できそうですよ(今のところ、出来ています)。
ここで大切なことは、尊重と、調和と、思いやりを忘れないことかなと思います。
また、「親しき仲にも礼儀あり」「初心忘るべからず」も、大事だな…と。

パートナーシップや恋愛のことを通して私がお伝えしたいのは、
ホ・オポノポノって素晴らしい」ということなんですね。
私を実際に御存じの方は分かるかもしれませんが、私は器用な人間ではないし、
恋愛上手でもないわけです。
そんな私が結婚に向けてやったことは、「ひたすらクリーニング」。
この事実を、ただ多くの方にお伝えしたいなと思っています^^

さて! 今日、岡田JAPANが凱旋帰国しましたね。
チームワークに優れた、日本人ならではの「調和」を、
チームとして示してくれ、素晴らしい感動とワクワクをプレゼントしてもらいました。
本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

みなさん今日も、ありがとうございます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。