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「空」について 

みなさん、こんばんは。

今日は、少し前にこのブログを通じて私がご紹介頂いた1冊の本を
みなさんにもご紹介したいと思います。
同じ頃、なんと2人の方からご紹介頂いたんですよ。
ご紹介ありがとうございました!

じゃじゃーん、こちらです↓

 

空(くう) 舞い降りた神秘の暗号空(くう) 舞い降りた神秘の暗号
(2010/11)
Mana

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ホ・オポノポノといえば、究極的には「ゼロ」「空」を目指すもの。
こちらの本は「空の理論」について、非常に分かりやすく説明してあります。
とっても興味深く、引き込まれて読みました。
読み進めていくうちに、気持ちが軽くなって清々しくなっていきました。
これから何度も、読むと思います。

みなさんも、ぜひぜひ。
おすすめです^^♪

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平和のキャンドル 

みなさん、こんばんは。
体育の日は、やっぱり晴天でしたね。

さて、この連休中にたくさん報道されている、広末涼子さんの再婚相手である
キャンドル・ジュンさん。
私はよしもとばななさんの小説が好きなんですが、
彼のキャンドルが、こちら↓の小説に登場しているんですよ。
確かばななさんは、あとがきでもこのキャンドルについて触れていたように記憶しています。

 

彼女について彼女について
(2008/11/13)
よしもと ばなな

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とても哀しいけれど優しい物語で、表紙がまた幻想的で素敵なので手放しておらず、
たぶんまだ、本棚の奥に眠っているはず…。
ばななさんは、ホオポノポノを実践していらっしゃる方でもあって、
キャンドル・ジュンさんは、平和活動家でいらっしゃるとのこと。
「平和」をキーワードに繋がりを感じて、何だかほっこりとした気持ちになりました。

そしてこの小説は、私がブログを書き始めた頃に読んだ本。
私はふと、クリーニングを始めた頃のことを思い出し、
懐かしく、甘酸っぱい気持ちになったのでした。

  平和のキャンドル

キャンドル・ジュンさんのキャンドル、素敵ですね。
ちょっと欲しくなりました♪

ありがとうございます。

おーい!竜馬 

みなさん、こんばんは!
すっかりご無沙汰していました。

今夜は、最近読んでいる本を紹介しますね。
私はNHKの大河ドラマが結構好きなんですが、
いまの「龍馬伝」も楽しく観ています。
今日は龍馬が幕府からの奇襲を受けた、有名な「寺田屋事件」でしたね♪

そんな龍馬ブームのなか、歴史好きな旦那さんの影響もあって、
「おーい!竜馬」 を、楽しんで読んでいるんですよ。

お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)
(2002/05)
武田 鉄矢小山 ゆう

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幕末の時代、私と同世代の若者たちが日本の政治を動かしていた。。。
それって本当にすごいなあと、思うんです。
現代日本の礎を築いた幕末は、いまの時代に通ずる激動の時代でした。
その時代を駆け抜けた名武士たちの生きざまからは、
たくさん学ぶことがあるのではないかと思います。

あの時代と同じように、今この瞬間を私たちがどう生きるかが、
これからの新しい時代の礎となる。
・・・きっと、そうなるのだと思います。

私たちは、この時代のそしてこの日本に生まれてきたという責任のもと、
新しい時代へ向けて、自らの記憶をどんどんクリーニングしていきましょうね^^

 歴史をクリーニング、クリーニング。

ありがとうございます。
愛しています。

心を空っぽにすれば 

 「心を空っぽにすれば夢が叶う」

心を空っぽにすれば夢が叶う心を空っぽにすれば夢が叶う
(2008/11)
ヨグマタ・相川 圭子

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この本は、私がホ・オポノポノと出会う直前に読んでいた本のひとつ。
宗教色がある本ですが、そういうものだということを前提にして、
ホ・オポノポノを知った上で読むと、興味深いかもしれません。
また機会があれば、読み返したいと思う本です。

1年半以上ずっと読んでいないのですが、ブログで紹介したいと思っていました。
私は、ヨガにも興味があります^^
ヨガは、心身の平穏を保つために、とても良い方法だなあと思います。

ホ・オポノポノと出会う前に私はとても苦しい状況にあり、本を読みあさっていました。
ブログで紹介したことのあるものは、リズ・ブルボーさん の本、
「スキーマ療法」「あなたは、わたし。わたしは、あなた。」 などなど・・・・。

から抜け出したくて、必死にもがいていたんですね。
短期間で20冊くらい本を買いましたね。

そんななか、ある日突然であったホ・オポノポノ。

ネットで見掛けて、アマゾンのレビューの評価の高さが気になり、
「聞いたこともない、このカタカナは何なんだろう??気になるな~」
と思っていた直後に、書店で本物と出会ったのです。
   
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
(2008/09/30)
イハレアカラ・ヒューレン

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「みんなが幸せになる ホ・オポノポノ」の合間合間に載っている、
ヒューレン博士の顔写真を見つめつつ読んでいった私は、まるで神様から

 「OK、良く乗り越えましたね、(ひとつの)ゴールです!」

と言われたかのように、心の深いところで全てがするすると繋がっていき、
大きな安堵感に包まれたのでした。
この記事を書いていたら、ちはるさんのコチラの記事を思い出しました。

 → 「神様からの課題」
 (相変わらず、素晴らしい考察と表現力です^^)

この記事のように、私にとっての「暗闇」は、神様からの課題であって、
ホ・オポノポノ」という素晴らしいプレゼントとセットになっていたのかもしれません。
今は宇宙の采配に感謝しかありません。


…さて、題名にある「心を空っぽにする」とはまさに、
記憶を消去してゼロにするということ、同じですよね。

インドのヒマラヤに伝わるヨガ聖者たちの教えと、
南国のシャーマンたちの教え。
自然と共に生きる人々は古来から、宇宙の法則を体感し理解し、
そして伝承し続けてきたのだと思いました。

このように現代は、以前は宗教家だけが手に入れていた宇宙の法則が、
一般人に少しずつ公開されてきているわけなんですよね。
これって、もの凄い事だと思うんです。
そして、地球がエネルギー的に大きく変化していることの、
ひとつの証拠とも言えると思います。

ヒュー・レン博士の師匠であるモナ氏が、神聖なる知性からのインスピレーションにて、
大人数で行う伝統的なホ・オポノポノではなく、
個人個人が行えるセルフアイデンティティ・ホオポノポノを発展させたのも、
今の時代を生きる人間たちへの、神からのギフトなのかもしれません。

 関連記事 → 神とは -ちはるさんとの対話(2)-

本のご紹介でした。
また、気になった本があればご紹介していきますね。

 ありがとうございます。
 愛しています。

気になる本 

輪廻転生を信じると人生が変わる輪廻転生を信じると人生が変わる
(2009/09/11)
山川 紘矢

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こちらの本、私を良く知るメンターから「おススメ!」と勧められました。
しかも時間差はあるのですが お2人のメンターから。
私に必要な本なのかもしれません。。。

読んでみたいな~と、思ってます。

ご紹介頂き、ありがとうございました^^☆

永遠という名の一瞬 

最近、こちらの文庫本を読みました。
2年前に買った文庫本でしたが、当時は体調があまり良くなかったのもあって、
内容すらあまり印象に残っていませんでした。

永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)
(2007/12/11)
十和音 響

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当時、本屋でふと見かけて買ったのですが、
私が好きな葉祥明さんの挿絵だったのも、購入のきっかけでした。

もともと1つだった魂が2つに別れて、
地球という美しい星を選んで転生するのですが、
ある時は、野原で同じ蝶を追いかけてほんの少しだけすれ違う人生もあり、
ある時は夫婦として生き、内乱のなかで共に死んでいったり。
またある時は、悲しみを乗り越えて2人で生きているのですが、
突然の別れが来たりします。

魂はこうやって、何度も何度も転生して、
出会いと別れを繰り返していくのかもしれない…。
私たちひとりひとりにも起こっているのかもしれないと、感じました。
それはとても、ロマンティックな感覚でした。

題名である、「永遠という名の一瞬」。

一見矛盾するような題名ですが、一瞬のなかに永遠があるということは、
私はクリーニングをしていると、実感として感じます。
精神世界の人は「時間の概念がなくなっていく」といいますが、
ホ・オポノポノでクリーニングしていると、
過去の記憶を消すことで、今の自分が癒されて楽になることがあります。
過去にとどまっていた自分の記憶が癒されて、消える。
すると、執着もとらわれもなくなって、自由になる。
本当の自分になってゆける。

今にいながら、過去の自分とやりとりしているような感覚になります。
これは、時間の概念が覆されることかもしれないと、感じました。

 永遠のなかに一瞬がある。
 一瞬のなかに永遠がある。

面白い感覚ですね。

小さな文庫本ですが、美しくて、優しく穏やかな気持ちになれました。

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