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もみじまんじゅう 

みなさん、こんにちは。
今日の東京は、とても蒸し暑かったです。
梅雨はジメジメして嫌ですが、モイスチャー効果ということでは、
お肌には良いかもしれませんね^^

さて、クリーニング強化週間にあたり、やや重い記事にお付き合い下さり、
皆さんありがとうございます。
お陰さまで…、素晴らしいクリーニングが出来ているんですよ。

詳細はまた、このブログでもお話出来る時が来ると思いますが、
実はこの週末に、本当に素晴らしい出会発展があり、
数々のご縁がみるみる繋がっていきました…。
しかもそれらの出会いは、これからの私にとって、
非常に重要なステップアップに繋がると感じています。

(みなさん、本当にありがとうございます!
心より感謝申し上げます。)

また臨床面では、担当患者さんのなかで一番心配していた方が、
この週末を境に、一歩前進があったんですね。
本当に、嬉しかったです。


クリーニングをしていると頻繁に感じることなのですが、
私たちの叡智は本当に素晴らしく、どこまでも豊かです。
なにしろ、自分自身が発想も出来ないような、素晴らしい展開が増えました。
現に、ホオポノポノと出会う前に真っ暗闇のなかにいた頃の私は、
自分が1年後に結婚しているなんて、夢にも思っていませんでしたから・・・。


・・・というわけで、今日はチカラを抜いて、先日の広島のお土産話の続きを^^

広島からの帰り、病院や家族へのお土産を色々と買いました。
「牡蠣醤油」「牡蠣の炊き込みご飯の素」「尾道ラーメン」。。。
美味しいものが多いですね~。

なかでも私がお気に入りだったのは、 「藤い屋」 さんの、もみじ饅頭ちゃん。

個別包装が和紙で、味毎に色が違います。
その和紙を破って出てくるもみじちゃん、これまた可愛らしいんです。
パッケージの包み紙も、折り紙のような感じで素敵でした^^♪

そして! もみじは、ホ・オポノポノのクリーニングツールですね。
広島、すごい!

もみじまんじゅう

今回残念ながら宮島へは足を運べませんでしたが、
次の機会にはぜひ訪れてみたいと思います。

安芸の宮島

ヒロシマ関連では、「広島平和記念資料館」でのクリーニングを書く予定です。

 ありがとうございます。
 愛しています。

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生命力 

広島の3泊4日を通して私が感じたキーワードは、「生命力」でした。

2日目の夜、宿泊ホテルの近くの「ちんちくりん
というかわいい名前の広島焼き屋さんで、
1人カウンターで、ビールとお好み焼きを頂いたんです。

お店はコチラ → お好み焼・鉄板焼き ちんちくりん

鉄板に向かっているお兄さん達が、これまた元気なんですよねー。

 「東京からですかぁー、いいっすね。」

 「広島もいい所ですね、東京とはなんか違います。」

 「へえ、どんなですか?」

 「東京はいま、草食系がはやってますけど、
  広島は何ていうか…生命力があるっていうか…。」

 「あはは、俺たちゴキブリみたいなもんっすね。
 茶羽ですよ~。」

 「ちんちくりんって、寸足らず、みたいな意味なんです。
 人としては、ちょっと足りない奴らばっかですが、
 みんなで力を合わせれば何とかなる!って頑張ってます。」

 「ハートですね。」

 「あはは、そうっすね~。」

なんて、気持ち良く豪快にお話しながら、
鉄板で料理を作っているのを見て、食事をして。
つかの間の楽しい時間を過ごしました。

広島焼

とても美味しかったのですが、とっても大きくて、
4分の1 食べきれずに残してしまいました。
私は、広島で感じたインスピレーション(関連記事→「食事は残してはいけません」)から、
クリーニングも兼ねて実践してみようと思い、

「すごく美味しかったです(ありがとう)。
でもお腹いっぱいで食べきれずに、ごめんなさい(許してください)。
また来ますね (愛しています)。

と伝え、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした。


私が広島で感じた、食の力と生命力。
大きな元気を与えてくれる、エネルギーでした。
また、その根底に脈々と流れていると感じたのは、
平和への『祈り』だったんです。

原爆の被害から平和な都市を再構築するために、街の中心に100M道路と呼ばれる
壮大なメインストリートがあり、その想いの先には平和を祈る場所と、
爆心地に原爆ドームが佇んでいます。
原爆被害を正面から受け止め、
平和へのメッセージを全世界に発信し続けている街、広島。

なかったことにしない、ちゃんと見つめるという事の大切さ。
後世に原爆の悲惨さを伝え、平和を発信し続けるということ。
被害から、まさにゼロから再興を果たし、今では100万もの人口を抱き、
中国地方の中心都市として発展を遂げた街、ヒロシマ。。。

私たちはヒロシマの歴史から、
再生と復興の物語」を学ぶことができるのではないでしょうか。

本当に、行って良かったです。
ヒロシマ、ありがとう!
ヒロシマ、愛しています。

まだまだ、続きます。

平和大橋の悲しみ 

今回のヒロシマでまず印象的だったのは、
平和大橋をさしかかった時でした。

平和大橋

平和大橋。
  (この川を越えた先に、会場があります。)

私は、平和大橋とその下を流れる川、
その向こうに見える原爆ドームを見たときに、
とても重い「記憶」を感じました。

原爆ドーム

原爆ドーム。

この川に、どれだけの人たちが流れていったのだろう。
水を求めて、どれだけの人々で溢れかえったのだろう…。
そう思うと、そこに何百、何千、何万の、
やけどを負った広島市民の残像と無念さを、
感じ取った気がしたのです。

広島

 ごめんなさい。
 ゆるしてください。
 ありがとう。
 ありがとう。。

厳粛な思いとともに、心のなかで呟きながらゆっくりと川を越えていきます。
これは思い過ごしかもしれませんが、川から引っ張られるような感覚がしました。
川面を覗き込むのを躊躇したくらいに。

 川面

そして、広島平和記念公園に隣接する、広島国際会議場を確認。
改めて、原爆ドームを「宜しくお願いします」という気持ちで見つめました。

こうして、広島での精神神経学会が始まったのです。

広島のエネルギー 

私、初めての広島を体験しています。
ホテルは会場まで徒歩圏内の、広島平和大通りぞい。
広島の街はとても道が広くて、悠々としています。
100万都市で、とっても活気がありますね。
また、路面電車が市の中心地を走っていて、とても風情を感じます。

学会1日目が終わってから、医局の先輩たちと女性3人で、
お食事会をしました。
先輩がアイフォンでささっと検索してくれて伺ったのは、
こちらの素敵なお店↓↓でした。
 
      → 「 三瀧荘 

 お庭
  (もともと、高級料亭だったそうです。お庭がとても素敵でした。)

食事をしながら、話に大輪の華が咲きました^^
お店自体が異空間のようで、日常を忘れてしまいます。
興味を持っている分野についての話題、心配している患者さんについて、
プライベートのお話、あともちろん、ホ・オポノポノについても…♪
そして、今の日本に生きていることが、とても幸せだなぁということ。。。

それにしても、広島のエネルギーってすごいですね!
私の想像を、はるかに超えていました。
とても、パワーのある街です。
ガツン!と、パンチのある力強さが街全体を包んでいて、
これは「生命力」と言いかえられるエネルギーかもしれません。

そして忘れてはいけないのは、この街に原子爆弾が落とされ、
10万人以上の命が失われたんだ。。。ということ。
そのことを思うと、その回復力に想いを馳せずにいられません。

広島は、長崎と唯一この地球上での被爆都市として、
いまの時代に平和のメッセージを発信する、非常に重要な役割を持っている
都市なのだということを、改めて感じました。

明日は、学会会場に隣接する平和記念公園と、
原爆資料館にも足を運ぶ予定です。

もっともっと、戦争を感じ、学んできたいと思います。

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