スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セラピスト 川端利幸さん 

今日は私の友人である、クリアリングセラピストの川端利幸さんをご紹介しますね。

   →→ 川端さんのサイト「Ao Akua」
 
      川端さん

川端さんは、リコネクティブ・ヒーリングと、シータ・ヒーリングなど、
オリジナリティあふれるセッションを都内でやっている方ですが、
もともとはWEBデザイナーのお仕事をされていたそうです。
私は、ホ・オポノポノやハワイやジェイク・シマブクロを通じて知り合いました。

以前もこのブログで、紹介させてもらったことがあります。
その時の記事はこちら・・・「“100%の責任”について

精神世界に興味を持つ人は圧倒的に女性が多いですが、
彼は、男性かつ同年代という意味で、とても貴重な先駆者だなぁと思います。
なので、インタビューも受けられています。

 こちら → 川端さんのインタビュー記事

私も以前、ミニセッションしてもらったことがあります。
その時私は「神に近付くには貧しくなくてはならない」
という信念に、気付かせてもらいました。
それは私の中に確かにあった感覚で、そのビリーフによって、
制限を作っていたことに気が付くことが出来ました。
自分のなかに確かにあった「何か」を、川端さんに言語化してもらうことが出来たら、
ふわぁ~っと、身体が軽くなる感覚を味わうことが出来たんですよ。

すべてはまず、自分を知ろうと「見つめ」、「気付くこと」から始まりますよね。
そうしたら、その記憶を消していくことができる。
するとその先にはゼロがあり、自由があるのです。


さて、彼のブログより、ホ・オポノポノの100%の責任と相反する、
被害者意識について書いてあり、相変わらずの洞察力と表現力だなあと思い、
多くの方に読んでいただきたかったので、ご紹介しますね!


  「被害者としての誇り?」
 http://ameblo.jp/reconnect/page-2.html#main

川端さんが、カフェで小耳に挟んだ会話から・・・。

*********************************

となりのテーブルでは、どうやら、仕事の愚痴を言っているようです。
なんでも、最近新しく来た人が、うまく動いてくれないとか、そんな感じです。

で、その人は、『私が、しりぬぐいしてる』とか、
『私が変わりに苦労している。』
と、言っているんですが、

どうもその言葉に、
『あなたの代わりにこんなに苦労してあげているのよ。(えらいでしょ。私。)』
という、優越感が見え隠れします。

被害者であることを誇りに思っている状態ですね。
こういう状態だと、この優越感を保つために、
常に、被害者という立場を選択しつづけます。

また、一見「被害者」という立場は、弱いように思えますが、
実は、相手をコントロールするのに都合の良い立場をとれます。

相手に罪悪感を植え付けてコントロールできますし、
被害者ということで、相手に責任をとらせることができるので、
自分が悪者にならずにすみます。

被害者の立場をとる人は、
エネルギー的にみると、まるで「エネルギー吸血鬼」のようです。
エネルギーを周りの人から吸い取るんですね。

最初は、周りの人は、「助けてあげなきゃ」という気持ちから、
エネルギーを差し出しますが、
しだいに疲れてきて、その人から去っていきます。

また、被害者の人は何かあると周りを責めるので、
周りの人は、責められる不安から逃れるために距離をおきます。

すると、当人は、「助けてもらえない可哀相な私。」と、被害者意識を強めます。
そしてまた、エネルギーを与えてくれる人を探して・・・・
というループを繰り返します。

被害者本人は、「私は絶対に正しい」と思っているので、
周りが何を言っても聞きません。
自分で気づくまで、これを繰り返してしまいます。

被害者という意識は、
「自分には状況を変えられる力が無い」ということを自分に宣言してしまいます。
陥らずにいたいものですね。

**********************************

なるほど~、さすが分かりやすい。。。
被害者意識を知ることは、その裏側に位置する『責任』を知ることに繋がります。
責任こそ、ホ・オポノポノの幹の部分ですよね!

彼にご興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

川端さん、今後とも宜しくお願い致します♪

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。