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ほんとうの私 

みなさん、こんばんは。

私はブログを書く時に、ある一定の「モード」に入ります。
まるで車がギアチェンジするかのように。
感じて下さる方もいるかもしれませんが、
おどけた子供のような時もあれば、世界平和を祈る修道女のような時もあり、
社会の公正を叫ぶ、政治家のようなモードにも入ります。

一方、診療している時は、結構冷静で何が起きても不動であるように意識し、
「どっしり」したイメージを自分に持つようにしています。
あと診療の際には、普段ではあまり感じない、
自分のなかの「母性」を感じることもあります。
患者さんたちが記憶から学び、成長し、回復していくのを見ていると、
我が子(はいませんが)の成長のように、嬉しくなってしまうのです。

でも、プライベートで自分が苦手なことに取り組むような時は、
とても弱々しくなります。
オドオド、ビクビクして内気な貝のように閉じてしまうことも。。。

このように、人間というのは非常に複雑で、
ある意味「バラバラ」な生き物です。
そして常にモード切り替えをして生きていることが殆どです。
しかし、このモード切り替え、実はちょっと疲れるんですよね。
最近私は改めて、そのことに気がつきました。

ですから、いつもある程度一定でいれたら、
とても安定するし楽だなぁと思います。
ホ・オポノポノでメモリーが減ってくれば、安定感が出てきます。
人間は感情的であって良いし、喜怒哀楽をめいっぱい表現して
十分に人間らしさを味わうために生きています。
なおかつ「軸となるわたし」、つまり「ほんとうの私」を
意識し育てていくことは、クリーニングのなかに含まれているのですが、
生きる目的のひとつでもあります。

「ほんとうの私を生きる」とは、記憶に引っ張られる過ぎることなく、
高次なる自己意識と一体化していくということです。
モードに持って行かれすぎると、
コントロールを失ってしまうことがあります。
ですから常に、記憶や感情に振り回されるのではなく、
しっかり自分を俯瞰していることが大切なのです。

スキーマ療法は、認知行動療法の中に含まれますが
このような「モード」を統合させていく、

とてもスピリチュアルなセラピーではないか

と期待しているので、私はわくわくしているんですよ。

「モード」はつまり、ウニヒピリのことだと思います。

…と前から言いつつも、なかなか内容をご紹介出来なくてごめんなさい。
気になる方は、ぜひ読んでみて下さいね。
  

スキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチスキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチ
(2008/09/27)
ジェフリー・E. ヤングマジョリエ・E. ウェイシャー

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今日もいちにちお疲れさまでした。
ありがとうございます。

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夜桜を咲かそう 

引き続き、闇を愛することについてです。

精神医学の範疇で考えてみますと、認知行動療法のなかで、ネガティブな認知に多大な影響を及ぼす「スキーマ」は、闇についてのキーワードになるでしょう。
しかし、このスキーマに取り組むということは、たとえば辛い体験を思い出したり、
忘れたかった過去がよみがえったりと、
想像しただけで、簡単ではないと思いませんか
でも一方で、その鋳型の部分をもしクリーニング出来たら、
どんなに素晴らしいかって、思いませんか?

 ホ・オポノポノでは、スキーマをクリアできると私は思います。

スキーマから学ぶことで、本当の意味で自分の人生に責任を持ち、
スキーマから自由になって、自分の望む人生を創造していくことが出来るのです。
だから私はあえてこの方向性を、多くの方へお伝えしたいんです。

ちなみに、桜と闇のコラボである夜桜。
美しくないですか??
太陽の下の桜もそれはそれは素敵だけれど、
夜桜の妖艶さって、なんとも言えませんよね。。。

夜桜
あなたにとっての闇を愛する時の大切なポイントを、お伝えします。
あくまでここでは、「ホ・オポノポノ」を前提にしていますので、
一般常識とは外れる部分があるかもしれないことを、ご了承ください。


・あなたは、あなたの両親を選んで生まれてきました。

・NLPの前提のひとつでもありますが、どんな言動にも必ず、「肯定的な意図」があります。
  (それがたとえ、犯罪だったとしても。)

・すべての行動や判断、人間の行うことには「失敗」はありません。
  「体験」が全てであり、「体験することこそが、成功」なのです。


この事を受け止める努力をなさってみてくださいね。
受け止められなかったら、とにかくクリーニングしてください。
  
 関連記事 『ハートで受け入れる』 

ただ淡々と、クリーニングを続けてください。
どこかでふっと、楽になる感覚を覚えるかもしれません。
それこそが、「記憶」というエネルギーが消えていく感触なのです。

さぁ、今まで蓋をしてきた闇をそっ…と見つめ、愛し、クリーニングしてみましょう。
そして、あなただけの美しい夜桜を咲かせませんか…

 夜桜.

  ごめんなさい
 
    ゆるしてください

      ありがとう

        あいしています

スキーマ療法 

先日のオノ ヨーコさんの本もそうですが、
最近、わっくわくする本を手に入れています
私は、本屋さんになら1日中いれるタイプの人間なのです。

今日ご紹介するのは、じゃーん
スキーマ療法』です。

スキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチスキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチ
(2008/09/27)
ジェフリー・E. ヤングマジョリエ・E. ウェイシャー

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「スキーマ」とは、聞きなれない言葉かもしれませんが、
認知行動療法を御存じの方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

人間の言動を左右する、性格。
その性格形成に大きく関与してくる、考え方・感じ方(つまり認知)の鋳型のことを、
スキーマと呼びます。
それってつまり、「大きなメモリー」という感じですね…

このスキーマ療法は、ウニヒピリをケアしていくにあたり、
精神科医療のなかで、学術的・臨床的発展を遂げられる可能性を秘めた、
とっても深い治療法なのです(これからちゃんと読みますが、多分そうです)。

・・・思い返せば、この本を手にとったのは、もう1年以上も前。
それは、私がホ・オポノポノとであった、平成21年1月のある日でした。
「みんなが幸せになる ホ・オポノポノ」を手にとる数分前に、
この本に私は目を通していました。
しかし、何せ厚いし中身も濃くて、当時はギブアップ

それから、1年以上のクリーニングの日々のなかで、
この本を手にいれる機会はなかったのです。
余裕もなかったし、逃避もしていました。

でも数日前。
ある想いに端を発してやっと、この本をアマゾンでぽちっとし、
今日、病院のデスクに届いたのでした…

今日、スキーマ療法のカテゴリもつくってしまいました。
これから読んでいきます、どうなるでしょうか?
わくわくです

ご興味のある方は、ぜひ、ご覧になってみて下さいね

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