スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「こころの耳」のご紹介 

みなさん、こんばんは^^
今日はちょっと耳よりの情報提供です。

     ↓↓↓

「こころの耳」働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト ~心の健康確保と自殺や過労死の予防~

厚生労働省のHPのトップ画面からも閲覧でき、携帯サイトでも一部情報をみれます。

このサイトに関するお問い合わせは、産業医学振興財団へどうぞ!

スポンサーサイト

リワークプログラムの講師体験 

みなさんこんばんは、今日2つ目の記事です。
最近の記事、

 ☆ 「チャレンジの成果」
 ☆ 「メンタルヘルスの勉強会」

に引き続き、私の努力の成果のご報告第3段を書きたいと思います。

先日、あるリワークプログラムの施設で、心理教育の講義をさせてもらう機会がありました。
リワークの数ヶ月のコースの中での講義の1コマとして午後の2時間、
精神科医から「うつ病について」の心理教育を受けるという時間が設けられており、
光栄にも、その枠を担当させてもらうことになったのです。

講義受講者は、復職を目指す数十人の当事者の方々。
今まで産業カウンセラーの方や、企業の管理職の方への講義体験はあったのですが、

 関連記事 → 「産業医活動を始めました」 

良く考えてみると当事者に対してお話するのは初めてであり、
今までのどの会よりも、準備段階でも当日の伝え方にも気を遣いましたし、
じっくりとクリーニングが必要でした。

私は、うつ病という病気の説明、一般的治療について、薬物療法について、
認知行動療法についてなどのお話をさせて頂くと同時に、
NLPとホ・オポノポノのエッセンスも加えて、
オリジナルな講義をさせてもらいました。
とても良い体験をさせてもらったと思います、有難うございました。

講義の1ヶ月前くらいに、担当者の方にお願いして
講義で扱って欲しい内容を募ったのですが、
圧倒的に薬物療法についての質問が多かったのは印象的でした。
質問内容は、

 「いつまで飲めば良いのか」
 「妊娠への影響はどうか」
 「薬を減らすタイミングはいつなのか」
 「薬の副作用と、うつ病の症状の見分け方は?」

などなど…。
私たち精神科医は、臨床場面でいつも薬物療法の説明をしているつもりなのですが、
患者さん達としては、精神科の薬に関しては不安や疑問が
たくさんあるのだという事を感じましたし、
また、主治医には気を使って聞けないことも多いのだということが
とても良く分かったんですね。
そして改めて、自分のなかでの知識の整理や、
相対する患者さんへの説明の仕方などを改善させなければと感じました。

講義の最初は固かった場の雰囲気も、心を開いて語りかけるように意識したり、
出てきた質問に対して誠意を持ってお答えしようとするなかで
私と受講者さん方のエネルギーの交流が始まって、徐々にうち解けた雰囲気となり、
話している私から見える皆さんの表情が、明るくなっていくような気がしました。
こういう瞬間が、私は大好きです。

今回の講義でのポイントは、
「外的要因に原因を帰する気持ちを持ち続けていると、
回復の妨げになることがあります。」
    → 誰か(会社、他人、家族など)のせいにしない。
「自分以外を変えることはどんな人であっても難しい、
 視点を変えて、自分の要因をみつめて修正することに力を注いでみましょう。」
    → 自分の記憶を見つめて消去。
というメッセージを一貫してお伝えしたことです。
これは、ホ・オポノポノの“100%の責任”を
私なりに、産業メンタルヘルスの言葉で噛み砕いたものでもありました。

そして最後にセルフワークとして、自分自身に、
「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」
と声をかけてみましょうと提案してみました。
(思いっきり、クリーニングそのものですよね。笑
「ホ・オポノポノですよね?」というツッコミは、その場では入らなかったです。)

提案してみたら、みなさんちょっと恥ずかしそうにしつつも、
表情がとても柔らかくなった方が多く、
その変化がとても嬉しく印象的でした。

そして、講義が終わって一定期間が経ったので、
そろそろセルフワークをやってみての感想などを
フィードバックして頂くことになっています。
もうすぐ受講者さん方のアンケートが私の元に届く予定になっており、
楽しみに待っているところなんです♪
良い結果が出たらいいなあと思いつつも、そんな期待をクリーニングしています。

さて、今回の講義を通して改めて実感したことがあります。
私自身が頑張り過ぎる傾向のある人間として言えることなのですが、
人から評価される、感謝されるために」、がむしゃらになったり
結果を出そうと自分を追い詰めたりする傾向がある人は、
抑うつ傾向になりやすいということです。
そういうタイプの方には特に、自分で自分に「ありがとう」と伝えて、
自分を肯定し、感謝する習慣は、
ものすごく大きな効果があると思うのです。

私が長年そういうタイプでしたから、実感を持ってそうお伝え出来るんですね。笑
ホ・オポノポノを知る以前の私は、「誰かからの“ありがとう
を追い求めて、日々自分を追い込んでいたのですから…。
そして、他人の評価を追い求めることを目的として生きていると、
迷路に迷い込んだようなもので、決して出口はないのです。
ですから、他人を基準にするのではなく、自分自身が基準。
と同時に、責任は100%自分が負う。
なんてシンプルで、美しい法則なのでしょうか。

私にとって、ホ・オポノポノと出会えたことは、
本当に大きな救いでした^^
「なんだ、自分で言ってあげれば良かったんだ」と。
本当に、人生が変わりました。


最後に余談になりますが、今日突然2つ記事を書いたのには理由があるんですよ。
先日、ある知人の方から久し振りにメールを頂いて、
「ぽにょさん、お久し振りです、症例発表したんですね。
その他に、最近の様子や活動はどんなもんですか~?」
とご連絡頂いたんですね。
以前から、努力の成果をブログで報告しようと思っていたので、
その方に近況報告するのに合わせて、記事を書いちゃおうと思った訳です。
そうすれば、ブログを読んでいる他の方にもご報告出来ますし…^^
ブログってとても便利ですね♪

改めて、ブログを読んで下さっている方には、本当に感謝しています。
そしてそして、読んでいるだけに留まらずぜひ、
クリーニングも実践してみてくださいね!
ヒュー・レン博士は、何度も言っていました。
(言葉そのままではないですが、こう言った意味の事を…↓)

ホ・オポノポノを理解することはたやすい。
  しかし
実践することは容易ではない

と☆
ですからぜひぜひ、実践してみてくださいね!

今日も読んで下さって、本当にありがとうございます。

自然体でいること 

みなさん、こんばんは。
新年度は毎日更新したいな~と思っていましが、
さっそく数日お休みしてしまいました。

でも、そのおかげで記事のインスピレーションが湧いたんですよ。
今日は、私がこのブログをやるにあたって心掛けていることを、お伝えします。

 それは、「無理をしない」 と、いうことなんです。

何だか、言葉にするとまた普通のことですが。。。

私は自分のクリーニングのため、また、
表現して伝えることに喜びを感じるので、このブログを書いています。
と同時に、精神世界への興味を持った精神科医として、
自分がホ・オポノポノをお伝えしていく役目のような、
ある意味、使命感も感じているんですね。

なので、とにかく続けていきたいなと思っていて、
そのために私に必要なエッセンスが、
「無理をしない」こと、だったんです。
私がいまお伝えしている「無理しない」とは、
頑張り過ぎないということです。
楽をする、とは違います。

私はもともと、無理をしてしまう性格。
モーレツに働いたり、頑張ることが得意で、
ワーカホリックになりがちでした。

しかし何事も「過ぎたるはおよばざるがごとし」。
頑張りすぎも実は、バランスを欠いた状態なんですね。

P1010195_convert_20100407193945[1]

(↑先週末に行った、東京千鳥ヶ淵の桜です。
デジカメの画像をやっと、ブログにアップ出来るようになりました~。
去年のハワイの写真も、「無理せずに」ご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!)


そして、今閃いたもうひとつの目標は

 「自然体であること」です。

自然体であることは、継続の力にもつながりますよね。
私はいつも、自分にとっての自然体を目指しています。

あとは、素直であること、平和であること、オープンであること、
などにも気を配っています。
出来ないときも多々ありますが、
意識するだけで、確実にエネルギーは変わります。

そして、「ホ・オポノポノでクリーニングな日々。」の ちはるさん
いつも伝えていらっしゃるように、
愛であること、光であることをも実現出来たら、
それがいちばん望ましい状態だなと思っています。

さて、新年度を迎えて、新しい環境に飛び込んだ方も、
多いと思います。
最初って疲れますよねぇ…色々と。
つい頑張り過ぎる時には、「無理をしないこと」を、思いだして下さい。
数日前にもお伝えしましたが、(→「新たなはじまり」)
この時期は、知らず知らずのうちに神経がすり減り、
体調を崩しやすいのです。

疲れている自分に「気付いていること」。
とても大切です!
そして、一日が終わったら、自分自身に

 今日もありがとう~。
 今日も愛しているよ~。
 今日もお疲れさま~。

って、声をかけてあげてください。
それが、クリーニングそのものなんです。
そして、あなたが自分をクリーニングすれば、
職場にも光が降りるんですよ。
良い事づくめですね。

 (↓ボートに乗っている人たち。気持ちよさそう。)
 P1010189_convert_20100407194735[1]

今日もありがとうございます。
今日もあなたを愛しています。

新たなはじまり 

4月に入って、3月末のびっくりする寒さも和らぎ、
桜も一斉に芽吹きましたね。
そして春の嵐を経て、東京は今週末がお花見日和です。

ここ2日、通勤中の駅や電車にも人が多くて、
『あぁ新年度なんだなぁ』と、改めて感じました。
みなさんの職場でも、新しい仲間が増えるのではないでしょうか。
フレッシュな気持ちで迎えて、頑張っていきたいものですね。
  
  クローバー

産業メンタルヘルスの視点からみると、五月病とも言われるように、
環境が変わってからの半年ほどは、メンタル不調になる方が一番多い時期なんですよ。
みなさん、まず一次予防から始めてくださいね。

さて、産業メンタルヘルスにおける一次予防って、何だと思いますか?
私が考えているのは、「あいさつ」と「気配り」なんですよ。

 「えー、そんな簡単なこと?」

と思われるかもしれませんね。
でも、大事なことはいつだってとても身近なことで、
そしてシンプルなことですよね。
人間のメモリーが複雑化させてしまっているだけなんです。
実際に、ホ・オポノポノも、極めてシンプル!

自分の闇をみつめる徹底的にマイナスの状況を経て、
ホ・オポノポノでゼロになり、そして実際に産業メンタルヘルスの現場で
半年間勉強をさせてもらった結果 私が手にしたもの。

それは、職場でのメンタルヘルスのカギが、
「あいさつ」と「気配り」にあるのでは、ということでした。。。

新年度を迎えてぜひみなさんも、ご自分の職場で実践してみてくださいね!
「あいさつ」と「気配り」、そして
「ありがとう」と「ごめんなさい」。 関連記事 → 「やっぱり魔法のことば」

今日もありがとうございます。
今日もあなたを愛しています。

やっぱり魔法のことば 

みなさん、こんばんは
昨日に引き続き、産業メンタルヘルスとホ・オポノポノについて、
お話しますね。

ホ・オポノポノの4つの言葉のうち、

 「ごめんなさい」 と 「ありがとう」 は

コミュニケーションを潤滑にする、とっても素敵な言葉です。
たとえば、私の職場での使い方をご紹介しますね…

『○○先生、先週の当直のとき、☆☆さんの対応、
   どうもありがとうございました
   お手数おかけしちゃって、本当にすみませんでした。』

…一見普通の会話のようなんですが、こう言われて嫌な気分になる人は、
いないと思いますし、更に相手に対して「愛しています」という
気持ちを持って接することが出来たら、素晴らしいですね

こういう声かけは、朝なら挨拶代わりになり、
また☆☆さんの状況を知ることが出来るので、患者さんの治療にも直結します。
会話することだけでクリーニングになるので、
と~っても良いと思います。

同じ職場で働いている方たちは皆、
あなたのクリーニングパートナー なんですよ♪
仕事を共有するなかで、そこに立ちあがってくる記憶や、
生じてくる問題を、お互いが共同作業として消すことができるのですから。
お互いが100%の責任に立って仕事に臨めば、
最強のパートナーになり、1+1=2ではなく、
1+1=∞の仕事が出来ます。
すいすいと流れに乗ってスムーズに、仕事がはかどるかもしれません。

 「ごめんなさい」 に抵抗がある方は、
 「お手数おかけしました」 とか、
 「ご迷惑おかけして、すみません」 とか、
 「大変でしたね、お疲れさまでした」 

などようするに、相手に対する 「ねぎらい=思いやり
の気持ちを伝えるということが、大切かなあと思います。

ここで、あなたの記憶に浮かぶ、職場でとても感じの良い人を、
思い浮かべてみてくださいね。
その方はもしかして、こういう風に「ごめんなさい」や「ありがとう」を、
きちんと伝えられる方だったりしませんか?
思いやりのある方、ではないでしょうか?
ホ・オポノポノを知らなくても、クリーニングしている方って、
結構いらっしゃるんですよね!

たとえばもし仕事がとても大変でも、職場の人間関係が良好なら、
元気に頑張れることってありますよね。
それだけ対人関関係は、仕事をする上で大きい要素です。

「声を掛ける」ということは、「見守っている」ということで、心配りをするということです。
見てくれている人がいる、ということは、
大きな安心感につながりますよね。
人間にとって、安心感は、とても大切ですから

お互いへの気配りが行き届いている職場であれば、
メンタル不調になる方が、とても減るのではないでしょうか。
その逆に、コミュニケーションが少なくて、
無関心かつ干渉しない職場は、メンタル不調になりやすい環境かもしれないと、
私は思うんです
一見理想論のように聞こえますが、ホ・オポノポノなら、その理想が実現します!
みなさんは、どう思われますか?

ホ・オポノポノのことば、「ありがとう」「ごめんなさい」。
産業メンタルヘルスの場でも大活躍の、
「やっぱり魔法のことば」ですね。

みなさんもぜひ職場で、意識して使ってみてくださいね

産業医活動による社会への働きかけ 

みなさん、こんばんは

昨年の9月より私は、ある企業でうつ病に関する勉強会をさせて頂いていました。
これも、ホ・オポノポノから紡がれたご縁でした。

   関連記事 『産業医活動を始めました』

私は、ホ・オポノポノのエッセンスを取り入れながら、
3回にわたっての産業メンタルヘルスの講義をさせてもらったんです。

1回目は、やや緊張した空気のなか…
2回目からは、総務の方のご好意もあり、軽食をとりながらの、
ディスカッションしやすい雰囲気となりました。
私も、パワーポイントを明るい色で作ったり、
具体的な症例を提示しながら会場の意見を聞いたりと、出来るだけ工夫しました。

そして先日、和やかな雰囲気で、
第3回目の最終回を迎えることが出来たのです
最後には、ちょっとした私からのサプライズも。
このような機会を頂けたことに、
心より感謝します。

内容は毎回、1次予防、2次予防、3次予防とテーマを決め、
それぞれに掘り下げていきました。
この3回シリーズにするというのも、先方からのご提案だったんですが、
改めて産業メンタルヘルスの概説を見た時に、
3回シリーズにして考えていくと、非常にまとまりが良かったのです。
神の采配でしょうか…

この勉強会を通して、自分なりに半年かけて、
産業メンタルヘルスの勉強をしました。
そして、オリジナリティを取り入れての講義を何とか創りあげていった結果、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

実際に、現場で苦労している方々からの声は、やはり違います。
私が話している間も、具体的に誰かの顔を思い浮かべながら、
頷いたり、空を見上げたり、ご自分のことを振り返ったりされているのか、
熱心に聞いて頂いているのがとても良く分かりました。
ディスカッションも、とても活発でしたよ!

本当に本当に、ありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞ宜しくお願い致します

私は、以前の記事でもお伝えしましたが、産業メンタルヘルスの場面で
ホ・オポノポノは、非常に有効だと思うんですね。

うつ病による休職、それに伴う経済問題や自殺問題は、
精神科医療の範疇を超えた、大きな社会問題です。

今年は生憎の天候でしたが、東京マラソンの参加者は3万人。
日本での年間の自殺者も、3万人です。
どう思われますか?
あの、雪崩のように過ぎゆく人々と同じだけの私たち日本人の命が、
毎年失われてゆくのです。
この問題は、あなたにとって人ごとでしょうか?

これらの問題を、ホ・オポノポノによってクリーニング出来る可能性があると、
明るい光を感じたのです
本当ですよ。
それが可能となったら、本当に素晴らしいと思いませんか。

私はこれからも、産業医活動を通しての社会への働きかけを、
自分のペースで続けていきたいと思っています。
この活動に取り組むということは、社会に対してのクリーニングになるかも
しれません。

私がお伝えしたい内容は、いままでの産業メンタルヘルスの考え方に、
ホ・オポノポノ的な視点からの「提案」をする、といった感じです。
また、そのポイントも、こちらでお伝えしていきますね

では、今日はこのへんで・・・。
おやすみなさい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。