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2010年の大晦日に 

みなさん改めまして、今年は本当にありがとうございました。

2009年3月から始めたこのブログも、無事に2度目のお正月を迎えることが出来ました。
これも読者のみなさんのお陰です。
2年弱の日々の中で、私なりにクリーニングのお役に立てていると、
少しずつ実感することが出来ている気がしています。
とても有難いことです。

また、ずっと気がかりだったこととして、せっかく頂いたメールやコメントに対して
全ての方にお返事出来なかったことをどうかお許し下さい。
お返事が出来ていなくとも、みなさんの一言一言や想いから
インスピレーションを得たり、勇気をもらったり、
ブログを書き続けようというエネルギーをたくさんもらっています。
本当に本当に、ありがとうございます!
これからもブログ上でみなさんと交流していきたいと思っていますので、
来年も引き続きコメント欄は残しますし、いつでもメッセージをお待ちしていますね^^

さて来年は、ウニヒピリともっともっと仲良くする一年にしたいと思っています。
そのための取り組みを、ブログで書いていくつもりです。
どうぞ宜しくお願い致します。

ではみなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい!!

 ( 年末年始期間、記事更新とお返事をお休みさせて頂きますね。 )

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人生の3つの「坂」 

みなさん、こんにちは。
今日は、私のお気に入りの言葉を御紹介しますね。

 「人生には、3つの坂がある・・・

以前ある芸人さんがモノマネをしていて、
その時の台詞なんですが、その後小泉元総理が言った言葉だと知りました。
(有名でしたか?)
私は、すごーく気に入ってしまったんです。笑

人生の、3つの坂・・・。
みなさんは、どんな坂だと思いますか?

それは、「上り坂」と「下り坂」。
そして・・・
ま坂(まさか!)」なんですって^^

面白くないですか??
生きていると、自分で「いま登り坂だな」とか、
逆に「ちょっと下り坂だわ」と認識出来る時が良くありますが、
それとは別に人生には「え、まさか!?」という出来事が起きますよね。
色々なことが絡み合って、全部意味があっての出来事なんですが、
その時の自分にとっては「まさか、こんなことが!」と
うまく理解できない、驚愕してしまうことだったりもします。

良い方向の「まさか」と、(一見)悪い方向の「まさか」があると思いますが、
いずれにせよやはり、受け入れていくことが大切なんだと思います。
「私に、こんな素晴らしいことが起きる筈がない」と卑下して受け取らなかったり、
「こんな大変なことが自分に起こるなんて、嘘だ!」と否定してしまったら、
宇宙からのプレゼントを受け取ることが出来なくなってしまう。
いずれにせよ、こういう「まさか」も全て、
年月が経つと意味が分かってくるものがあると思うのです。
本当に、世の中はうまく出来ているなあと思います。

人生の3つの坂。
しっかり受け入れて味わって、坂道に逆らわずに生きていきたいですね。

みなさんに、素敵なまさか!が起こりますように。
今日もありがとうございます。

過去に生きなさい 

こんばんは。
「おっ!」と心に響くメッセージと出会ったのでご紹介しますね。
ブッククラブ回”さんのメルマガより抜粋。

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『 素直でありなさい。
 過去に生きなさい、もし必要なら。
 が、過去に抗わないようにしなさい。
 過去がよみがえるときは、それを覗き込むようにしなさい。
 -それを脇へ押しやったり、それにすがりつきすぎたりせず。

   J・クリシュナムルティ - 「しなやかに生きるために」より 』

しなやかに生きるために―若い女性への手紙しなやかに生きるために―若い女性への手紙
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過去に生きなさい」というフレーズが、ものすごく斬新に感じました。

人生においては「いま」が大切で、いまをどう生きるかで、
未来がどうなるかが決まります。
だから、いまを良い気分でいることは、とっても大切なこと。

しかし、逆説的でもありますが、人間は良くも悪くも過去に縛られて生きています。
良い気分でいるために、あえて過去を見ないように生きるということは、
過去に縛られていることでもあるかもしれません。
あなたが前進するために、もし過去に生きることが必要なら、
そうするべきなのだと思います。

もし辛い記憶が蘇ったとしたら、しっかりとクリーニングして下さいね。
きっと、大きなギフトが待っているはずです^^
そうやって、膨大な記憶から、私たちは自由になっていくのです。

クリシュナムルティさんについて、あまり知らなかったtので、
以下を ブッククラブ回さんの 人物紹介 より抜粋しますね。

みなさん今日も、ありがとうございます☆


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 クリシュナムルティ 1895~1986

1895年、クリシュナムルティはカースト制の中では最高位である
バラモンの家系に生まれた。
父は英国行政下で官吏をしていたが、退官後1909年に
「神智学協会」に籍を置き、クリシュナムルティを含む子供達と
協会の構内に移り住んだ。

神智学協会とは、ブラヴァッキーによって設立され、
古の知恵から精選した奥義や、霊的進化などを研究した
神秘主義の組織だ。
当時、協会はブラヴァッキー夫人とオルコット大佐の下での
創設期から、ベサント夫人とリードビーターによる、
発展・完成期に移行しつつあった。
彼らは、「世界教師」の出現を待っていた。
その降臨を受け入れる器として、クリシュナムルティに
白羽の矢が立った。

有名な透視能力者であったリードビーターは、
水浴の帰り、川岸に腰掛けている一人の少年を見かけた。
その少年はかつて見たことがないほどのオーラを放っていた。
他のメンバーは、この少年は体が弱く、勉強もあまりしない、
ぼんやりした子供と認識していたので、
彼が世界教師であることに、当初、疑いの念を抱いたらしい。

様々な準備が行われた。
また、彼の資質は、たしかにすばらしいものだった。
神秘的なプロセスを経て、
ついに彼は「世界教師」の器に融合した。
1911年、クリシュナムルティを長とする
「星の教団」が生まれる。
彼が25歳の時、「星の教団」は世界各地で三万人以上もの
メンバーを抱えるまでに成長したという。

しかし…。
クリシュナムルティは、1929年、自ら「星の教団」を解散し、
神智学協会を去ることを選ぶ。
その「解散宣言」は衝撃的なものだった。

「真理は、そこへ通ずるいかなる道も持たない領域である。
真理は限りないものであり、無制約的なものであり、
それゆえ、ある特定の道をたどるように人々を指導し、
あるいは強制するようないかなる組織も
形成されるべきではない。」

彼は、一切の権威を拒んだ。
協会の人達にとって、彼の選択は、
受け入れがたいものだっただろう。
世界教師を待ち望んできた彼らにとって、
あらかじめ描かれていた未来の絵がうち捨てられたのだから。
逆説的に言えば、それこそが、「世界教師」の意味だったのかも
しれないけれど。
その時、クリシュナムルティ34歳。
以後、弟子もとらず、組織も作らない、
彼の孤高の人生が始まった。

そう、ひょっとしたら、彼は生まれた時から、
「真理なるもの」をあらかじめ感じていたのかもしれない。
それが、「何か」は自分では表現できないけれど、
目の前に現れるものが、「それではない」ことはわかる。

これは、真理を探究したいという欲望とは、
また違ったベクトルを持っているように思える。
人は、自分の未熟さを感じ、見えない答を求める。
しかし、基準となる「それ」をあらかじめ知っている人に
とっては、どうだろう?
人間がとらわれている際限ない幻想。
どれをとりあげても、彼には、「それではない」ことがわかる。
クリシュナムルティが、「否定の人」と呼ばれる理由も、
そんなところにあるのではないだろうか。

神智学協会で過ごした時期があったからこそ、
彼は、「それではない」ことに確信を抱けたとも言える。
以後、彼は、「それではない」と言い続ける。

クリシュナムルティは、一個の自由人として、
世界中を旅しながら、多くの人々と語り合った。
自分で考え、真理を探究しようという人々の言葉に
耳を傾け続けた。
オルダス・ハクスレーや、ジョセフ・キャンベル、
デヴィッド・ボームなどとの対話も、よく知られている。

ところで、彼には、「最愛のお方」と呼ぶ存在があったらしい。
人に聞かれても、「言葉にしてしまえば、それは死物と化す」と
明示はしなかった。
しかし、彼にとって、その存在との言葉を超えた対話こそが、
唯一の濃密な関係性だったのかもしれない。

1985年頃になると、彼は自分の死期を感じ初めていた。
その一年後の1986年、カルフォルニアのオーハイの峡谷にて、
「今晩、私は山の中に長い散歩に出る」という言葉を最後に、
息をひきとった。

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弱さと強さ 

弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、強さの証だ。  マハトマ・ガンジー 


 ひまわり畑

以前私が、「許せない~!不公平だ~!」とキリキリしていた時にふと目にして、
グッと来てはっとしたメッセージです。

晴天が続くGWの今日、みどりの日。
とても強くて美しい友人が、人生の良き日を迎えています。
友人の、その強さと優しさに、心から祝福を捧げます。

本当におめでとう!

You must be the change 

"You must be the change you want to see in the world."
 「 世界に望む変化に あなた自身がなりなさい


      マハトマ・ガンジー

マハトマ・ガンジーの言葉、だそうです。
平和な世界を望むなら、あなた自身が平和になりなさい。
そう言われているように、感じました。

あなたは、世界がどういう風に変化したら良いと思いますか?
…自由に想像してみてくださいね。

その変化を達成するために、まずやるべきことはそう、
わたし自身が、そうなることなんでした!

ガンジーさま、ありがとうございます。
あれもこれも、クリーニングだなぁ…

白銀の女王たち 

いよいよ、冬季オリンピックが近づいてきました。
先日、女子フィギュアの浅田選手と鈴木選手のインタビューを見たんですね。
世界トップの選手はやっぱりすごいなあと感じました。

まず、浅田選手です。
4大陸選手権にむけての意気込みです。
 
   真央ちゃん
「次に試合で新しい課題が見つかると思う。
 それを修正して、次(オリンピック)に向けて備えたい。」

素晴らしいなと思ったポイントはまず、
問題=課題と表現していること。
人生って課題の連続であって、実は問題はないのかもしれません。
ひとつの課題を乗り越えたら、もうすこし難しい課題と出会う。
人生はそうやって、ずーっと成長していくものなんだと思います。

試練のように見える時も多いけれど、
もしかしたらそれは、「機会」や「チャンス」といえるかもしれませんよね

真央ちゃんは
「課題を修正する」「次に備える」と、普通に言っていますが、
ここも多くの人が苦手とする部分です。

自分の弱点を見つめる強さがないと修正はできませんし、
恐れを乗り越えようという勇気がないと、
また同じような機会に挑むこともできませんよね。

私から見たら(ちょっと強引なんですが)、
演技の責任を100%負ったうえで行動を修正していくということは、
4つの言葉はちょっと置いておいて、クリーニングと同じことをしているのかも、
と感じたんですね。
このような姿勢で臨んでいれば、きっと演技への新たなインスピレーションも
湧いてくるでしょうし、結果もついてくるのではないでしょうか。


続いて、鈴木明子選手
彼女は摂食障害のため、現役を離れていた期間があったそうです。
でも決して、自分をあきらめなかった
そんななか、今回のオリンピックへの切符を手にしたのです
彼女は言っていました。

  鈴木明子選手

スケートを休んでいる間に、どのくらい自分がスケートを好きか、
  わかったんです

今では、スケートをしているだけで喜びを感じるのだそうです。
演技からも、その気持ちが伝わってきますよね。

どんな時でも、自分のスケートをするというだけです
ヒュー・レン博士の言葉を連想しました。
「どんな時にも、自分自身がゼロであるということです」

そして、とても勇気を感じた言葉。
自分自身があきらめなければ、未来はきっと開けてきます

彼女が摂食障害で試合に出られない間、誰が彼女を信じていたのでしょうか?
復帰は無理と囁かれたことも、あったのではないでしょうか。

まだ大きな大会で結果を出す前に病気と闘っていた彼女の存在は、
世間ではまだそんなに知名度はなかったはずです。
信じる人と、あきらめる人、どちらが多かったでしょう。
誰がいちばん、彼女の復活を信じていたのでしょうか?

そう、まぎれもなく、彼女自身なのです。

白銀の女王たちの言葉、その美しい姿から私は、
たくさんのメッセージを頂きました。
そして私は、ブログであなたにお伝えしたいと思います。

あなた自身が、あなたのことを諦めないでください。
世界中のすべての人があなたのことを諦めても、
あなた自身が諦めなければ、必ず未来は開けてきます

あなたが心から望めば、機会はまた必ず訪れます。

オリンピック、みんなで応援しましょう~

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