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温かな披露宴 

みなさん、こんばんは!
今日も寒かったですね~。

私は今日、同じ病院の先生の披露宴に招待して頂き、出席してきました。
新郎新婦はとってもお似合いでした!
お食事も美味しかったです◎

お付き合いが長かったり夫婦ともなる関係だと、お互い雰囲気も似てきますよね。
今日のお二人も、とても優しい、柔らかい雰囲気のご夫婦です。
新郎が職場の先輩なのですが、その先生の臨床における
いつも真摯に患者さんと向き合う姿は、とても学ぶことが多いです。
また仲間うちからは、誰からも愛される人格の方なのです^^
そして…、ホ・オポノポノの良き理解者のおひとりでもあります♪♪
いつもいつも本当に、ありがとうございます。

普段お世話になっている先生方と、職場とは違う場所と違う雰囲気のなか、
美味しい食事を囲みながら楽しくおしゃべりをしたり、
なかなかお会いする機会がなく、ご無沙汰してしまっている先生方にも
たくさんお会い出来て、とっても嬉しかったのでした。

披露宴は、新しいご夫婦の門出を祝福するとともに、
人と人を繋ぐ場所でもあるんだなあ…ということを、改めて感じました。

外の風はとても寒かったけれど、温かく優しい気持ちになれる一日を過ごさせて頂きました。

先生、奥さま、素敵な時間をありがとうございました。
どうぞ末永くお幸せに。

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ウニヒピリをネグレクト 

前回の恋愛体験の続きです。
  関連記事 → 「本当は、私の問題」  

私は、数年前から自分のウニヒピリに気づいてはいました。
でも気付いただけで、ずっと放っておいたのです。
自分自身、どう関わって良いのか分からなかったのです。

当時はホ・オポノポノも知りませんでしたから、
ごめんねもゆるしてねもありがとう愛してるもなにも、ありません。
どうやって子育てをして良いか全く分からない、不出来な新米ママのようでした。
でも結果的に、私がしていた行為は「無視」だったなあって気がついたんです。

私は前回の失恋の話にあったように、相手のウニヒピリを強く感じ、
愛してあげたい、癒してあげたいと衝動に駆られていました。
でも本当は彼のではなく、彼という鏡に映し出された
私自身のウニヒピリの叫びだったのだと今は思います。

無関心は、愛とは逆の行為です。
  関連記事 → 「愛と対極をなすもの」
存在に気がついたのなら、永遠に、常に常に、クリーニングをしていないといけないのに、
彼女を無視し続けていたのです…。
いると気付きながらも、声すらかけてあげられませんでした。

「ごめんね」も「ゆるしてね」も「ありがとう」も「愛しているよ」も。

これって、ウニヒピリに対するネグレクトだったと思います。
我ながら、とても残念な人だったと思います。
でもこれも、恋愛場面での相手がいたから気がついたことなんです。
すべての人間関係において、相手を介して私たちは自分をみています。

私の見ている世界=私 であり、あなたの見ている世界=あなた です。

この一見しんどい面倒くさい作業そのものが、愛へ向かう道なのかもしれません。
ホ・オポノポノは、問題を自分の責任として引き受けた上で、
永遠に自分をクリーニングすることが重要で、どこまでいっても内観です。

どうかみなさんも、自分のなかにウニヒピリ(=インナーチャイルド)を感じたら、
声をかけてあげて下さい。
どうか、無視だけはしないであげて下さいね!
ぽにょからの、大晦日のお願いです^^

私はこのお正月、ウニヒピリと仲良く過ごしたいと思っています。

本当は、わたしの問題 

恋愛場面でのホ・オポノポノについて、考えてみたいと思います。
ある遠い過去の恋愛における、私の体験談です。


*****************************************************************

当時の私は、お付き合いしていた相手の男性のなかに傷付いたインナーチャイルドを感じて、
その「ウニヒピリ」を癒してあげたいと、必死になった恋愛をしたことがありました。
自分を犠牲にして、ぜんぶ後回しにして、
その相手のウニヒピリに愛情を注ぎました…いえ、注いだ「つもり」でした。

今までやったことのないくらい、相手のために努力し、いわゆる尽くしたんですね。
しかしその恋愛は結局、彼の方から私のもとを去る形であっけなく終わりました。。。

正直、私は大混乱したんです。
「こんなに頑張ったことなかったし、こんなに相手に合わせたこともなかった。
 何がいけなかったの?!」
と、胸を引き裂かれるような感情を経験しました。

そして失恋からしばらくすると、私は変貌しました。
 必殺、責任転嫁
 必殺、逆ギレ

私のプライドがズタズタになって、
あんなにやって『あげた』のに!と思い、相手を責めました。

その頃の私は、ずっと相談にのってもらっていた先輩がいたのですが、
彼との恋愛経過を全部知っていた彼女は、
別れ話で大混乱する私にこう言ってくれたんですね。

「ぽにょちゃんはね、彼のことを愛していないんだよ。
 本当に愛していたら、別れが来たとても、
 “短い間だったけど一緒にいれて良かった、ありがとう”
 相手に対して、そう思えると思う。」

…と。
今振り返ると、なんて核心をついたアドバイスだろうと思いますが、
でも残念ながら当時の私は「???」で、言われてることの意味が全然分かりませんでした。

ここで、起きていたこと。
当時の私は「相手のウニヒピリ」が助けを求めていると感じていたのですが、
実は自分のウニヒピリが反応して共鳴していたということに、
まったく気付いていなかったのです。
つまり「ぜんぶ、相手の問題」と、考えていたのです。
自分自身を、ちゃんと受け止める事が出来ていませんでした。

その後ホ・オポノポノを知って、あの時相手の中に感じた寂しさや切なさが、
実は私のなかの痛みだったということを、初めて理解したのです。
私はその失恋のおかげで『泣いている自分のウニヒピリ』に気付くことが出来ました。
自分のウニヒピリを放っておいて、相手を癒そうだなんて、
なんて偉そうで傲慢だったのでしょうか。
でも、そこまでの理解に至るには、別れてから年単位の日々を費やしたのでした…。

クリーニングを知ってから私は、心のなかで彼に謝りました。

  ごめんなさい。
  ゆるしてください。
  ありがとう。
  応援しています、と・・・。

すると徐々に胸の苦しさは和らいでいき、ゆっくりゆっくり心の温かさが戻ってきました。
それまでは相手を責め続けていたのに、彼に対する申し訳なさで一杯になっていきました。

「きちんと向き合ってくれて、本気でぶつかってくれたのに、
 私は何てひどいことをしていたんだろう、本当に申し訳なかった・・・。
 傷付けていたのは、私だった。。。」

と・・・。
思い出しては泣く日々がありました。
でもそうやってクリーニングを続けていくうちに少しずつ、相手のことを思い出しても、
一緒に過ごした場所にいっても、辛さが和らいでいる自分に気付いたのです。

そして今現在は、彼に対して温かい“感謝”だけが残っています。
もし偶然どこかで再会出来たとしたら「あの時はごめんなさい」
「あの時の私を許してください」と謝りたいし、心からの「ありがとうございました」
を伝えられると思います。 
今ある毎日の幸せは、あの時の大失敗があったからと思えます。
もしも相手さえ望んでくれれば、再会してお話したいとも感じます。

そうやって、過去の恋愛を私は徹底的にクリーニングしていったのです。

もし、私が過去の恋愛をちゃんとクリーニング出来ていなければ、
旦那さんと出会ってからも記憶に左右されてしまい、
きっと上手くいかなかったのではないかと思います。
こういう現象は、恋愛場面でもとても多いのではないでしょうか。

このように、人間は生きていると常にメモリーが作られていきますよね。
常にクリーニングしていないと、本当の自分からどんどん遠ざかってしまう。
それはとても悲しいことですね。
だからこそ、日々一瞬一瞬のクリーニングが必要なのですね。

・・・本当は、わたしの問題であったという
ちょっと切ないお話でした。

                  → 続きます。

結婚しました 

みなさん、こんばんは。
御無沙汰していました。

ハワイへ行ってきますと言ったきり、10日も更新が出来ず、
コメントへのお返事も出来ずにいました…、ごめんなさい。
今回ハワイへ行ったのは、結婚式のためでした。

そう、私ぽにょ、突然ですが結婚しました。

しかもタイミングがちょうど合い、6月の花嫁さんになることが出来ました。
職場や身近な所へのご挨拶をすませ、帰国して少し落ち着いたので、
こちらでも、お知らせすることがやっと出来たというわけです。

少し前から、何回かお伝えしていた「3つの大切なこと」のその1は、
結婚のことだったんです。
やっっっと、みなさんにお伝え出来て嬉しいです…ありがとうございます。

私は、2009年1月にホ・オポノポノと出会いクリーニングを始めました。
旦那さんとは以前から知り合いでしたが、2009年6月頃から話す機会が増え、
かなり初期から、自分の興味のあること(つまり、ホ・オポノポノ)を率直に話し、
ブログも紹介しました。

これは、私にとっては、ある意味賭けだったんです。
なぜかと言うと、「変わった人だなぁ~」と思われて、
恋愛が発展せず終わるリスクもあると、思っていたので…。

でも私はこのブログ上で、ホオポノポノを多くの方にお伝えするためと同時に、
可能な範囲ではありますが最大限、「本当の自分」を
偽ることなく表現することを追求してきました。
そういう想いもあったので、自分がクリーニングのために必要と思えば、
ブログの流れを一部無視してまで 1日に何個も記事を書いたりもしたし、
何より「自分のために」、真剣にブログに向き合ってきました。

私は、恋愛場面においても、本当の自分を追求し表現していくことが、
本当の幸せ に繋がるんじゃないかと、思っていました。
それは、過去の数々の惨憺たる失敗から、私が学んだことだったからです。

 本当の自分を見つめ、表現し、ありのままの自分を見出していこう。

 もう、見せかけの体裁や世間体は手放そう。

 私は、私以外の何者でもないのだから、本当の私を極めよう。

その中で理解し合えない、成立しない関係性なら仕方ない、
諦められるから…、と。

とにかく「本当の自分」というものを、追求していたのです。

そして、有難いことに彼は、私のブログを読んでくれるようになり、
ホ・オポノポノにも共感と理解を示してくれ、
自然な流れのなかで、お付き合いが始まりました。

2010年1月にプロポーズしてもらい、3月に結納をして、この6月に結婚しました。

ふと後から気付いたのですが…、プロポーズのその日が、
「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」を買って、
私がこの人生でクリーニングを始めたちょうど1年後の日、だったんですよ。

私にとってホ・オポノポノは、恋愛場面でも、ものすごく役立ちました。
ホ・オポノポノを知らず、クリーニングをしていなかったら、
私は今もまだ、暗闇の中にいたかもしれないし、
もちろん、結婚も出来ていなかったと思います(と、断言します!)。

これからはやっと、恋愛やパートナーシップや結婚生活における
クリーニングについても、たくさん書いていきたいと思っています。

私がホ・オポノポノを語るにあたっての、大きな柱の1つです。

いま私は、とても幸せです^^

今日も読んで頂いて、ありがとうございました。
取り急ぎ、ご報告まで。

みなさん、ありがとうございます。
愛しています。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

分からない。でも 分かりたい。 

私たちの潜在意識下では、つねに大量の情報が立ち上がっています。
ホ・オポノポノにおいては、

『私たちの顕在意識では、何が起きているかは分からない。
 出来ることは、ただクリーニングすること』

…と、いいますよね。
これは、「ユーザーイリュージョン」で、
科学的に実証されていることだそうです。

ユーザーイリュージョン―意識という幻想ユーザーイリュージョン―意識という幻想
(2002/09)
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これが真実であると、私のなかのdivinityは気付いています。

先日、私が師と仰ぎ敬愛する方の一人、
「リアル・セルフで豊かに生きる」 のちはるさんとのメールで、
『 プチちはるさんとの対話 』をさせてもらった時のこと…。

相変わらず、質問侍な私にちはるさんは優しく、

「 分からないということをわかることが、目覚めるということなんですよ。」

…と、教えてくださいました。
何だか私、はっと目が覚めるような感覚がしたんですね。

そう!
実際は、分からないのです。
でも不思議と私には、どこまでも分かりたい、という欲求もある。
この2つは、私のなかで、矛盾することなく共存しています。

複雑で、宇宙の鋳型ともいえる人間の肉体を、人間の精神を、わかりたい。
だから私は精神科医になったんだ!!と。

私が精神科を選んだ理由のひとつに、
「解明されていないことが他科より圧倒的に多いこと」、というのがありました。
これは、割と多くの精神科医が賛同する意見だと思うのですが、
精神科医の先生方、いかがでしょうか?

絶対に分からないと知っているけれど、自分の力及ぶ範囲でわかりたいのです。
これは、とても素直な欲求です。
考えてみれば科学者たちは歴史的に、知りたい、分かりたいという欲求に駆られて、
研究と発見を重ねてきた訳ですよね。

 「分からないけれど、分かろうと努力すること。」

すごく、大切なことだと思います。
そして私ふとこれは、紛れもなく と思ったんですね。

  LOVE
   (突然、LOVE登場。)

「…え~、どうして愛なの?!」

と思った方へ。
いつもながら根拠がなくてすみません、ちょっと恋愛場面で考えてみますね。

もしもある男性が、ロマンティックなムードのなか、
あなたに真剣にこう言ったと想像してみてくださいね。
(あなたが男性なら、女性に言われたと。)

*********************************

 君のこと、正直全然分からない。
 僕がどんなに頑張っても、君を理解することは出来ないのかもしれないと、
 自分で気付いてるんだ。

 でも僕は、諦めたくない。
 君のことを理解する努力を続けたいんだ。
 だって僕は、君のことを愛しているから。。。

*********************************

いかがでしょうか?(どうでしょう?)
愛を感じませんか? (感じますか?)

愛が何かと問われれば、何年かかっても正答はないかもしれないけれど、
見つめ続けること。
目をそらさずに、受け止めること。
そして100%の責任を持つことは、愛にとても近いと思います。


私はこれからも、分かろう、知ろう、解明しようと努力していきます。
それが、今の私が考える、愛だと思うからです。
そして、私が分かったことを、ここで皆さんにお伝えしていきますね☆

待っていて下さい^^

ありがとうございます。
いつもあなたを愛しています。

愛するみなさん、おやすみなさい。

運命の花を見つけた蝶たち 

大晦日の紅白で聴いて、なんて素敵な曲…と思ってから、5か月。
 
   関連記事 → 「 Butterfly
   関連記事 → 「 おめでとうございます

木村カエラさん、瑛太さん。
本当に、おめでとうございます!

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