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ノックしないでドアを破れ! 

ハワイのサーフィン映画を観てきました

バスティン・ダウン・ザ・ドア
 
 バスティン・ダウン・ザ・ドア 公式サイト 』

1970年代、ハワイ・ノースショア…
南アフリカやオーストラリアから、サーフィンを愛する若者たちが、
世界一の波を誇る、ハワイのノースショアにやってきました。
いま明かされる、初めてサーフィンのプロフェッショナルという生き方を創り出した、
男たちの物語です。

当初、地元のハワイアン達は彼らを歓迎しました。
アロハ精神でもって。

しかし、それまで存在しなかった、プロのサーファーを目指す彼らの言動は、
マスメディアを通じて次第にエスカレート
徐々に、ネイティブの人々の反感を買うようになってしまいます。。。
そして、命の危険を感じるほどの抗争が、起きたのです。

いつの時代にも、新しい風が吹くとき、既成の概念を壊す時には、
痛みが伴うものです。
それは、夜明け前の暗闇が一段と深いように。
出産前に、陣痛があるように。

そして・・・、ここからが素晴らしいところなんです
状況を危惧したネイティブハワイアンの中心的な人物の取り計らいで、
一同に介して、ホ・オポノポノが取り行われたのでした・・・
そこで彼らは、それぞれを深く理解し合い、謝罪と感謝の気持ちを
かわし合ったのです。

・・・そのような歴史の上にたち、
現在のプロサーファー文化が存在しているんだということを、
私は初めて知りました。
どうぞ…
 
 BUSTIN' DOWN THE DOOR 予告編
  http://www.youtube.com/watch?v=EEhuoyk8wKM

印象的だったことを2つ、お伝えしますね
まず、題名にもありますが、
外国人がハワイの海に入る時そうだったように、

新しいことを始めるために、ノックしないでドアを破るしかないときがある!

と、いうこと。
終わりがあって、始まるがある。
一度壊してから、修復できることもあるのだから。。。

ショーン

2つ目です
話し合わなければ分からないことがある、ということ。
自分の弱いところ、汚いところ、ずるいところ、悲しみ、苦しみ。
本当は覆い隠したくなるような部分さえも、関係改善という目的のために、
ちゃんと心を開いて話し合えば、理解し合えることがある、ということ

お互いを知ろう、理解し合おうという気持ちがあれば、
問題は解決していくのだと思います。
たとえ望むような関係性が持てなくて、もし決別することになったとしても、
最大限努力したら後悔は少ないし、留まる想いは最小限で済むのかもしれません。
もしかしたら、恋愛が終わるときに似ているのかも

そしてこれは、自分との向き合い方にも似ている気がしました。
自分のなかの葛藤や、ネガティブやポジティブもすべて、
どのようにして、それが生まれたのか、
どうしてその感情が、今ここにいてくれるのかを知ろうとすることは、
とても大切だと思います。

見つめようと努力することによって、違いを認め合いながら、共存し合える。
自分の中での多様性を認識しながら、
人格の統合をはかり、成熟・成長していけることなのかもしれません。

この映画のなかで、ホ・オポノポノについてはそんなに多く語られていませんが、
スピリッツに触れることが出来ると思います。

MR

ご興味を持たれた方はぜひ、男たちの熱~い気持ちと、
恐ろしいくらい美しさを放つハワイノースショアの大波に、
どうぞ出逢って下さい


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観たい映画 



ホ・オポノポノを知ってから、ハワイに敏感です

おもしろそー

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