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認知療法との関係 

みなさん、こんばんは
梅雨があけて、夏ですね~。
夏の草いきれの感じ、私は大好きです

ホ・オポノポノをご紹介する方に“どうやって知ったの?”
と聞かれる機会が何回かあったので、ご紹介しますね。
あと、精神科医の先生方に“認知療法に似ているね
という感想を頂くことも多いで、そのあたりを含めて…

まず、私たちの運命の出会いの場所。
それは、何のひねりもないんですが、ある書店です。

ホ・オポノポノを知る前、ひどく体調を崩していた私はその日、
認知行動療法の本をあれこれ立ち読みしていました。
認知行動療法のなかには、“スキーマ”と呼ばれる、個々人の
考え方に影響を及ぼしている根っこ」のようなもの、の概念があるんですね。

私は以前から、何故かそこにとても惹かれていました。
スキーマをクリア出来たら、みんなすごく楽になるだろうな~、って。
すると、そのコーナーに『 スキーマ療法 』という本を発見!

    

スキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチスキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチ
(2008/09)
ジェフリー・E. ヤングマジョリエ・E. ウェイシャー

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中身をみると、いわゆるパート達との会話、
つまりはインナーチャイルドワークぽいんですね。
ワクワクして読んでみたものの、ぶ厚くて難解でもあり、
ちょっと疲れてしまいました。

しばし休憩~と、おとなりの精神世界コーナーにスライドした私の目の前に
ホ・オポノポノ』という、内容が全く予想出来ない本が目に入ったのです。
やけに宣伝されてて、大絶賛!みたいなコメントもあり、
何の気なしに手にとってみたのでした。

…人は、人生で何回、身体に電気が走るような衝撃を味わえるのでしょうか。

その時私に、神谷美恵子先生と出会ったときと同じような、人生で5回目くらいの、
人生を決定的に変えてしまうぞ』という電気が走ったのでした。
インナーチャイルドワークでありつつも、方法はとてもシンプル
かつ、ハートフルでノーリスク

そして、わたくし。

心底 安心 したのです。
根拠のない安心感。
あぁ良かった助かった、もう大丈夫…と。
それが今年の1月です。

これは、精神科医ぽにょとしての、精神医学側からの発見です。
もう一方で、精神世界の探究をしてきたぽにょとしての、
ホ・オポノポノの偉大さの発見については、また長~くなるので、
徐々にお伝えしていきますね。

・・・それから2ヶ月ひたすらクリーニングをし、3月からブログを始めました。
わたしの周りでは、祖母の死を含めて、色々なことが起こり始めています。
ホ・オポノポノを紹介した、わたしの周りの人たちにも・・・。
いままで抑圧してきたり、蓋をしてきた、見ないようにしてきたものが、
タマネギの皮をはぐように、一枚一枚剥がされて表面化してきている。
・・・そんな感じです。
だから、表面的には、アンハッピーなこともあります。
しかし、深いところでは成長と覚醒につながる変化なのです。

これからも、私はせっせとクリーニングを続けます。
これがあれば、もう安心だから。
青い鳥は、いま、ここに、自分と一緒にいてくれるから。

良いことも、良くないことも、淡々と、対処していくのみです。
それこそが、メモリーの解除であり、自由への道です。

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