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KR女史の新刊が出ます 

みなさん、こんばんは。
今日は関東地方に春一番が吹いたそうで、
すっかり春気分の陽気でしたね。

さて、先日コメント欄で読者の方に教えて頂いた素敵情報です。
(ももさん、先日はありがとうございました!)

3/1に、KR女史の新刊が出ます。
ただいまアマゾンで予約受付中なので、私は早速予約注文しました。

  

ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きるホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる
(2011/03/01)
カマイリ・ラファエロヴィッチ

商品詳細を見る

表紙のグリーンが、とても印象的で綺麗。
よしもとばななさんとの対談も収録されているとのこと、
今から楽しみですね。

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SITHとは 

みなさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます^^♪

さて、前の記事、「チャレンジの成果」のコメントで、
SITHの意味を質問して下さった方がいたので、ご説明の記事を書きますね。
下記に、ホ・オポノポノ アジアさんのHPより抜粋します。


~引用ここから~****************************

 『 ホ・オポノポノから、「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」へ 』

ネイティブハワイアンの伝統的な「問題解決」法、ホ・オポノポノ。
これを、ハワイ伝統医療のスペシャリストで「ハワイの人間州宝」
(1983)故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が現代社会で活用できるようアレンジしたのが
「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ(SITH)」です。
多様な文化的・社会的背景からなる南北アメリカや欧州で実践されつつ、
さまざまな国際会議、高等教育の場へも紹介されてきました。

一例として: 国連、UNESCO、WHO(世界保健機関)、ハワイ州立大学ほか、
・International Human Unity Conference on World Peace
・World Peace Conference
・Traditional Indian Medicine Conference ...

****************************~引用ここまで~


いかがでしょうか?
さらに補足として、私が今回、「チャレンジの成果」の症例発表の際に
ホ・オポノポノを説明した文面を一部ご紹介しますね。
私なりに、ホ・オポノポノを初めて知る方に伝えやすい説明にしたつもりです。
みなさまの、ご参考になれば^^


~引用ここから~****************************

【SITH -Self Identity through Ho’oponopono- について】

ホ・オポノポノとは古来よりネイティブハワイアンに伝わる問題解決法で、
ハワイ語で“関係性を正す”という意味を持つ。
ホ・オポノポノは本来一般的に、集落で問題が生じた際に
関係者を一同に集めて行われる話し合いのことで、
カフナと呼ばれるシャーマンが司会進行役となり、
当事者全員の言い分を聞いた上で平和的解決に導いていくという方法。
現在でもハワイ各諸島では様々な形態の古典的ホ・オポノポノが行われている一方、
現在世界に広く伝えられている
「Self Identity through Ho’oponopono(SITH)」は、
ホ・オポノポノを個人で行えるよう改良されたものである。
“世界の平和は個々人の内面的平和から始まる” という観点から
心の平和を導く方法として注目され、国際的にも国際連合などでの講義実績がある。
中核概念は、“世の中(自分が体験する世界)に起こる
全ての出来事(良いこと悪いことを含めて)は、
自分自身の潜在意識のなかの記憶が再生されている事象であり、
それは全て、体験しているI(=わたし自身)の100%の責任(responsibility)である”
というものである(この際の「責任」は、いわゆる日本語的な「責任」というより、
英語を直訳したresponse-ability[対処出来る]という意味合いで解釈すると理解しやすい)。
また、ホ・オポノポノにおける潜在意識はハワイ語で“ウニヒピリ”と呼ばれ、
インナーチャイルドと同義語として扱われている。
実践方法はシンプルであり、問題を解決するために自分自身(の潜在意識)に
「ごめんなさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛しています」
と伝えることで、潜在意識下の記憶が消去され、
問題解決の方向に導かれ(解決に必要なインスピレーションが超意識からもたらされる)、
“本当の自分”になっていくことが出来ると言われる。

****************************~引用ここまで~


個人的には、ほっとリラックス出来る 「ホ・オポノポノ」の響きが大好きですが、
今回の勉強会での発表での反響からも、
SITHという表現は、使用していきやすいなという手ごたえを得ることが出来ました。

ちなみに・・・ホ・オポノポノエッセンスを取り入れた、
現場での仕事の2つ、無事に終わりましたよ~!!
どちらも私的には大成功でした、感無量☆
また、ご報告しますねー。

皆さんいつも、読んで下さって、
応援してくださって、本当にありがとうございます!

モナによるホ・オポノポノ 

Wikipediaより抜粋:下線および太字は、ぽにょ>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホ・オポノポノは"全責任を負う"ことを原理とする、ハワイに伝わる癒しの方法である。
1980年代にモナ・シメオナ(Morrnah Nalamaku Simeona, 1913年-1992年。
1983年には本願寺ホノルル別院とハワイ州議会によって、
ハワイの「人間州宝」に認定された人物) は、
個人で行うための新しいホ・オポノポノを創始し、これを
セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ (Self I-dentity through Ho’oponopono, SITH,
ホ・オポノポノによる自己同一性)と名付けた。
この実践法は、自らが全責任を負う思想に則っており、モナは

"ある人が人生の一切について責任を取るとは、彼が見、聞き、味わい、
 触れるすべてのことの責任を取ることである。そして、
 あらゆる経験は、彼の人生に存在するが故に、その人の責任が伴う"

と教えた。また

"全責任とは、万物が人間の内面からの投影として存在し、
 問題は外部世界の現実にあるのではなく、我々自身と共にあり
 現実を変えるためには、我々はまず自らを変えねばならない"

と説いた。

黄色いハイビスカス
 (オアフ島の道端に咲く、黄色いハイビスカス)

モナによるホ・オポノポノは、14段階のプロセスを踏むことで
精神をカルマの呪縛から解放することを目指す。
なお、このプロセスに特定の言葉を唱えることは含まれていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど!
モナ氏が唱えたホオポノポノには、4つの言葉は入っていなかったのですね。
初めて認識した気がします。
その後、彼女のあとを継承したレン博士がクリーニングすることによって、
新たなインスピレーションがもたらされ、
4つの言葉が出てきたのだと思います。

ひとりでも多くの人がクリーニングに取り組めば、
より多くのインスピレーションが誕生するでしょう。
想像すると、ワクワク楽しみですね^^

クリーニング、クリーニング。

みなさん、心から マハロ~。

(マハロは、ハワイ語の“ありがとう”です♪)

世界一風変わりなセラピスト 

みなさん、こんにちは。

「ホ・オポノポノを愛する精神科医のブログ」と言いながら、
あまりホ・オポノポノの説明が出来ていないので、
ここで改めて、インターネットで世界中を駆け巡り、
ヒュー・レン博士とホオポノポノを一躍有名にした、
世界一風変わりなセラピスト」を、引用しておきたいと思います。

このお話が、すべての始まりでした。。。


*****************************


世界一風変わりなセラピスト
  by Dr. Joe Vitale   
                

二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、
誰一人診察することなく癒したそうだ。

その心理学者は患者のカルテを読み、
自分がどのようにして
その人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。

一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノという
ハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。

私は「完全な責任」とは、
私の言動に対する責任は私にあるという意味だと
前々から理解していた。

その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを
そのように考えているのではないかと思う。

私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、
他の人の行いに対してではない。

精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、
私に完全な責任についての
進化した新しい観点を教えてくれることになった。

彼の名は イハレアカラ ヒュー・レン博士。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者は月単位でやめていき、
職員はやめていく人もいたそうだ。
人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも
心地よい場所ではなかった。

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
患者らのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、
患者に癒しが起きはじめた。

「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、
投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが
退院していったのです。」

私は畏敬の念に打たれた。

「それだけではありません」彼は続けた。
「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」

私は聞いた
「それらの人々に変化をもたらすような何を、
あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を
癒していただけです」と彼は言いました。

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、
あなたの人生の中の全てが――
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―
―あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、
私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が
私にあるというのは全く別の話ではないか。

実際のところは、
もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、
その他どんな方法であれ、
あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。
それはあなたの人生の中にあるのだから。

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済―
―あなたが経験していて好きではないこと―
―を癒すのは、あなた次第だということである。

問題は彼らに関するものではなく、
あなたに関するものであり、
それを変えるには、
あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

このことは把握するのも難しく、
ましてやそれを受け入れて実際に生きることは
もっと難しいとわかっている。

非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。
しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。
彼にとっての癒し、
そしてホオポノポノにおける癒しとは、
あなた自身を愛することなのだと。

あなたが自分の人生を改善したければ、
あなたは自分の人生を癒さなければならない。

もしあなたが誰かを癒したければ
―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。
患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と
『愛しています(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

それだけ?

それだけ。

あなた自身を愛することが、
あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、
あなた自身を好転させるにつれて、
あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。

これがどのように機能するかの例
誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。

今回私はレン博士のメソッドを試し
私は「ごめんなさい」と「愛しています」を
声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。

私はただ愛の精神を呼び起こし、
この外側の状況を創り出した
自分の中を癒そうとしただけだった。

一時間もしないうちに
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。

私は謝ってもらうために
外側に何も働きかけをしていない
私は返事すら書いていなかったのだ。
にもかかわらず、
「愛しています」と言うことで、
私はどういうわけか彼を創り出していた
自分の内側を癒すことができた。

その後、私はレン博士の
ホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、
優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、
少々引きこもりがちである。

彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、
私の本の波動が上がり、
人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。
要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。

すでに売られて外に出ている本については
どうなんですか?と私はたずねた。

「それらの本は外にあるのではないよ。」
彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」

つまり、外なんてないということだ。

あなたがあなたの人生の中の
どんなものでも改善したいのなら、
見るべき場所はただひとつ、
あなたの中である、ということだ。

"When you look, do it with love."

「あなたが見る時は、愛をもって見るように」


*****************************


今日もありがとうございます^^
読んで頂けて、あなたにお会い出来て、嬉しいです。

  Peace Of I ぽにょ

JUST DO IT ! 

ホ・オポノポノの認知度は、確実に上がってきているな~と思います。
批判的ではなく受け入れて下さる方も、増えてきた印象を受けます。
そこでもう一歩、クリーニングを波及させるために必要なことは何だろう?
と考えてみた時に私が感じたのは、

頭で理解して賛同してくださる方は増えたけれど、
どれだけの人がクリーニングを『実際に』やっているのかな??
ということでした。

あなたはいかがですか?
実際に、ありがとう、ごめんね、ゆるしてね、愛してるよ。と、
ご自分に言うことが出来るでしょうか?


私が今までのお伝えしてきた方たちの反応をみていると、

 ・理解するだけ
 ・4つの言葉を、100%の責任を抜きにただ言うだけ

ですと、あまり効果がないようです。

なのでやり方としてお勧めなのはまず、

 ・自分(のウニヒピリ)にありがとう
 ・自分(のウニヒピリ)に愛しているよ

と声かけをする習慣をつけること。
ありがとうだけでもかなり強力な効果を発揮しますので、
習慣にしてみたらその感触を十分に味わってみてください。
たぶん最初は、それだけでも数ヶ月かかるかもしれません。

すっきりしてきたら次に、ごめんね、ゆるしてね。と、
過去の自分を許せずにいたり、責めたりする気持ちを手放しましょう。

どんな時にもあなたは、
あなたなりのベストを尽くして生きてきたはずですよね。
たとえ逃げたとしても、諦めたとしても、裏切ったとしても。
そうせざるを得なかった理由があり、
あなたのなかには肯定的な意図が必ずあったはずなのですから。


そしていよいよ、あなたを悩ます問題にとりかかってみましょう。
あなたはその問題に適切に対応することが出来ます。
それはあなたの世界で起きている、紐のからまりに過ぎません。
あなたならそれを解くことができる。
本当です。
あなたが出来ることだから、いま目の前にあるのです。
あなた自身を信じてください。

あなたはその問題のすべてに対応できる。
それが『100%の責任』ということです。
いつだってあなたのなかに、答えはあるのです。

 だから、JUST DO IT!

一人ひとりが世界を幸福に変える力を持っている 

ほぼ、原文のまま引用。
カッコ内の青字は、私が付け加えました。

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第1回対談 『あらゆる問題は、「100%自分の責任」であることに気づくこと』
 http://joy-healing.jp/readings/special/01.html

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一人ひとりが世界を幸福に変える力を持っている


中西氏
「100%自分の責任」という意味を多くの人はもう少し狭い範囲で捉えていますよね。
例えば自分の言動に対してとか。だけど自分をとりまく世界すべてが自分の責任であり、
自分自身を愛せば世界も愛に満ちた世界に変化してくるという「責任」なんですね。

(100%の責任を、とてもポジティブに捉えた表現ですね。)



ヒューレン博士
自分自身を愛し、癒せば、あとはディヴァインが答えを教えてくれます。
世界はゼロから始まりました。そこにはなんの苦しみも問題もなかったのです。
その状態に戻るのです。

(人間て、つい複雑に考えてしまいますが、このお二人の会話を聞いていると、
ものすごくシンプルに聞こえてくるから不思議です。
私はこの中西さんを詳しくは存じ上げないのですが、写真から感じるエネルギーが、
とても優しくて大らかだなあと思います。博士とどこか似ているような…?!)



中西氏
私たちはその状態をワンネスと言いますが、同じものですよね。

 御茶ノ水

ヒューレン博士
そうです。ワンネスとは釈迦の言ったところの至福ですね。
私たちが考えるヴォイド、無と同じ状態です。
釈迦やキリストはこの世で人々の苦悩を取り除くためにやってきましたが、
この世界を創りだしたのが私たち自身で、責任があり、自分自身を癒すことによって
世界の苦悩を取り除くことができるということは
釈迦やキリストと同じことをしているということです。

(本当に、素敵な時代になりました。
これも、地球の変化と進化によるものなんですね。)



中西氏
私たち一人ひとりが世界を愛に満ちた至福に変える力を持っているなんて
ワクワクしますね。
今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。(合掌)

(問題が私たちの責任であるとすれば、世界を変える力も私たちは持っている。
本当に、ワクワクしますよね!)


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3回に分けて書いたこの内容は、2007年9月に掲載されたものです。
とても分かりやすい内容だと思うので、2回目・3回目の対談も
書いてみたいと思っています。

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