ふたたび・・・ 

久し振りにここに来ました。
思う所あって、ブログを少しずつ再開しようと思ってます!

今までが 「第一章 ホ・オポノポノとの出逢い」 だったとしたら、第2章はスタンスや雰囲気が変わると思います。
まず、以前のブログの振り返りや、自分の解釈が間違っていたと思う部分を書くなどの反省が必要です。
ここから離れている間に学んだことも、書いていきます。
この1年で、子育ての悩みや喜びもたくさんストックしました。

再開にあたっては、「ありのまま」「等身大」を意識していきます。
今までは、知ったかぶりや背伸びをしていたり、独りよがりだった部分が大いにあったなぁと思うんです。

第2章はどうなっていくでしょうか?
等身大で、ボチボチやっていきます。

宜しくお願いします。

お知らせとご挨拶 

みなさんこんばんは、大変ご無沙汰しています。
今日はお知らせがあって、久し振りにここに来ました。

震災後に生まれた娘はもう10ヶ月になり、
おかげ様ですくすく育っています。
私は出産後も変わらずにブログを書いていこうとしましたが、
色々なことが変化する生活のなか、初めての育児にも追われ、
思う様に書けなくなってしまいました。
記事を楽しみに待っていて下さった方々、すみませんでした。

私はこれからホ・オポノポノをベースに、以前にもご紹介した
「人格統合」をしっかり学んでいこうと思っています。
そのためしばらくこちらをお休みさせて頂きたいと思いますが、
これからも過去記事が、皆さんのクリーニングのお役に立てば幸いです。
どうぞ、いつでも遊びにいらして下さい。

そして、私はこのブログが大好きなので、いずれまたひょっこり書き始めると思います。
その時はどうぞ宜しくお願いしますね^^

皆さん、どうぞお元気にお過ごし下さい。
今まで本当に、ありがとうございました!!

 2012年2月3日  精神科医 ぽにょ

真剣に生きる 

みなさん、こんばんは。
出産後の変化のため、ブログから遠ざかってしまってます。
でも、月に1つは書いておきたい!と思い更新します。
月別アーカイブってありますよね、左下に。
何事も継続するって大切だから、アーカイブの行を増やしていきたいのです。
(セコイ発想ですみません…。)

さて、ここまで空くと何を書いたらよいのやら…ですが、
最近、芸能人・有名人の方の妊娠・出産ラッシュな気がします。
神田うのさん、SHIHOさん、小雪さん、ほしのあきさん・・・。
震災後の影響もあるのでしょうか。

おかげさまで、我が家はみな元気にやっています。
娘もそろそろ7ヶ月になり、離乳食作りに追われています。
産後数か月は体調も万全ではなく、慣れないお世話に疲れてしまう日々で、
楽しいとか幸せとかを感じる余裕がなかったのですが、最近では
一緒にお出かけしたり、表情も豊かになってコミュニケーションが取れるようになったりして、
親になった実感と喜びを感じる機会が多いように思います。

自分の身体は酷使してるなーと思います。
娘は8Kgあるので、毎日の抱っこでかなり筋トレになっているはず。
でも不思議と、お米8Kgよりは絶対娘の方が軽い感覚がするんですよね。
これって、愛のなせる技なんでしょうか??

子育てをしていて感じるのは、自分が真剣に生きるようになったとことです。
出産前もそれなりに真面目に生きていたつもりですが、真剣度が増したといいますか。
一瞬一瞬の選択とか、意識とか、言葉とか、行動とか。
すべてに対して真剣になって、甘えが減ったというか。
今を生きる大人たちの選択によって、娘が生きていくこれからの社会が
良くも悪くもなってしまうんだってことが、体感として分かるんです。
だから、より真剣に生きるようになったのだと思います。

真剣といっても別に、ずっと緊張したりって訳じゃないんですけど、
意識の面で真剣、という感じです。
これは私の場合、出産という体験をしなければ、
もっと時間がかかる道程だったんじゃないかなーと感じます。
私はついつい、自分に甘いところがありますので。

そんなこんなで、これからも真剣に生きて、
真剣にクリーニングしていきたいと思っています。
娘のためにも!

みなさんこれからも、時折記事が更新されているかもしれないので、
フラッと寄ってって下さいね。
ではまた、書きにきます^^

エンディングノート 

みなさんこんばんは、もう9月ですね。。。
すっかり月1ペースの更新になっております。

ところでみなさん、「終活」ってご存知ですか?
先日テレビで、エンディングノートというものを知りました。
つまりは、遺書。
法的な力はないものの、人が亡くなるまでに考えておくこと、
家族に伝えたいこと、ライフスタイル、財産の管理などを、
整理して記録しておくためのノートで、書店などでも手に入るそうです。
大きな自然災害を体験した私たち日本人には、「当たり前なんてないんだ」、
「若くても、いつ死ぬか分からない」、というような気持ちが
多かれ少なかれ芽生えたのではないでしょうか。
このノート、いま若い人達の間でもすごく売れているそうです。

「死ぬこと」を意識した時に初めて人間は、
本気で人生を生きられるようになるのかもしれません。
自分が近いうちに死ぬことが決定していると知ったら私は、
見栄とか世間体なんて、一気に吹き飛んでしまう気がしました。
大切な人と一緒にいたいし、やりたい事にチャレンジしたいし、
行きたいところに行って、好きなものも食べたい。
人にどう思われるかなんて気にならない、とにかく自分自身に素直に生きたいんだ、
そんな思いが出てくる気がしました。

検索したら、10月に公開される映画を発見。
この予告編、ぜひ最後まで見てみて下さい。
自然と涙があふれました。

シンクロマンション 

みなさん、大変ご無沙汰でした。
だいぶ長い間更新しておらず、ごめんなさい。
おかげ様で、娘も私も元気です。
母乳もちょうど良い量が産生されるようになりました。
体重も気が付けば、出産時よりも10kg減。
母乳ダイエット成功!と、言えるかもしれませんね。
先日無事にお食い初めも終わりました。

震災を契機に色んなことがあって、心境の変化があるのと連動して、
記事のインスピレーションが湧いてこなくなり、
「無理に書くのも違うな〜」と思って自然に任せていました。

子育ては日々発見の連続で、書くネタだらけでもあるのですが、
内容が自分の内的世界以外のこと、つまり家族ネタが増えたため、
プライベートな内容をこの場で書こうとすると、手間がすごくかかってしまい、
ついつい遠のいてしまいました。。。
家族を持つということは、それだけ記憶を背負うということなんだーって思いますね。
1人の時よりも、クリーニングが追いつきませんから。

…さて、今日は久し振りにシンクロ〜と思った事があったので、
リハビリがてら記事にしてみます。

私のいま住んでいるマンションは、ひとつの階に3戸あり、
我が家は一番奥の3号室になります。
隣り2号室の方は、半年前くらいに引っ越して来られました。
何がシンクロかって、2号室の方が数ヶ月前から、ブルーソーラーウオーターの瓶を
部屋の前の廊下に置かれるようになったんです。

「おーっ、お隣さんも、ポノポノライフしてる♪」

と、心の中で喜ぶ私。。。
このブログを訪問してくれていたらどうしよう!?と妄想してみたり。笑

そして今度は、1号室に因んだシンクロです。
1号室の住人の方、なんと、大学の3つ上の先輩でした!
何度かエレベーターで一緒になったことがあって、
「オヤ、あの先輩に似た人だなあ…?」と思ってはいたのですが、
「まさかね」と、流してきました。
でも先日、1号室の郵便ポストからはみ出ていて、宛名が見えちゃったんです。
そうしたら、まさかだけど、やっぱり!!
1号室さんは、同級生の部活の先輩で、1度くらい話したことがあります。
自分から話しかけたら、きっと思いだしてくれるハズ。
いや〜、こんな広い東京で、こんな近くに知っている人が住んでいるとは…。
今度バッタリ会えたら、名乗ってみようと思います^^

…と久し振りに書いたので、オチがない感じですみません。
頻度は減ると思いますが、また更新していきますね。

まず、夫婦あってこそ!? 

みなさん、こんにちは。

先日、父の日がありましたね。
私の父はもう病気で亡くなっているので、夫に「ありがとうメール」をしました。
「自分がもう父親なんだなーと思った」と、不思議そうな顔をしてました。
私も「母の日」の対象者になったんだと思うと、感慨深い気がしました。

で、父の日の数日前にぼ〜っとワイドショーを観ていたら、
父の日にちなんで「理想の父親ランキング」をやってたんですね。
所ジョージさん、反町隆史さん、江口洋介さん(が、私は一番好き)、
長嶋茂夫監督、橋本大阪府知事なんかがピックアップされていて、
それぞれの名言とか子育て方針とかが紹介されていました。

で、一位は誰だったと思いますか?
じゃじゃーん、「つるの剛史さん」でした。
育休をとった「元祖イクメン」の存在(ですよね、確か)。
その、つるのさんの名言が今日のタイトルなんですが、

子供第一ではなく、まず夫婦あってこそ

でした。
「ほっほ〜」と、思いました。
独身時代に聞いても、多分ピンと来なかったけれど、
出産した今、「なるほど。。」と感じたのです。

欧米では、生後間もない赤ちゃんでも夜は別室で寝かせるって聞きます。
それに対して日本は、家族一緒とか、お母さんと赤ちゃんが一緒、
というスタイルが多いと思います。
ちなみに我が家は、夫婦のベッドの私側にベビーベッドを置いていて、
陸続きではないものの川の字、というスタイルです。
私は今まで欧米スタイルを「何か〜、子供想いじゃなくて、やな感じっ!」
と思っていました。
でも、実際に子供が産まれた今、そのスタイルにする意味が、
少しだけ分かる気がするのです。

子供が産まれると、「夫婦」から「家族」という組織になります。
すると当然ですが、2人きりだった時と比べて、
色んな事が“違い”として、ぐわっと表面化してきます。
お互いそれぞれの親に育てられた訳で、子育てに関しては相違点がある。
違うことを前提に、一緒に子育てをしていく訳です。
そこをどうやって折り合いつけていくかという、
正解のない思考錯誤の道のりが、延々と始まります。

その難しい道を解決する方法があると思っていて、それが、
「とにもかくにもコミュニケーション、相手を理解しようという気持ち」
なのかな、と思います。
自分のやり方が一番ではなくて、パートナ―の子育てに関する意見を聞いてみると、
相手がどういう風に育てられてきたか、どうやってこういう人間性が育まれたかが、
「ぐん」と立体的に見えるようになって来ました。
「私はこう思う!」とか、意見がくい違う時はありますが、
どっちが正解ではないので、お互い納得するまで話し合い、
「じゃあ娘にはこうしていこう」という着地点を見つける。
それなりに大変な作業ですが、ひとつひとつ、面倒がらずにやることって、
すごく大切だなと思います。
夫婦として見える所での意見衝突は増えているんですが、
深い所では相互理解が進んでいる感覚がしています。

「だから、○○(夫の名前)はこうなんだね」
「そうか、○○(私の名前)のこういう所は、
 お母さんとのそういう関係が背景にあったんだね〜」

など、子育てに対する考え方をシェアする中で、自分や相手のことが、
パズルのピースがぴたぴたっとハマるみたいに、くっきり見えて来るんですよね。
そんなやりとりを介して、「人格統合」における、自分の分裂人格の形成過程が
紐解かれることもあり、日々、クリーニングの嵐です。

テラス席にて
 (デパートの上のテラス席で食事。気持ち良かったです。)

この、「まず、夫婦あってこそ。」という価値観が抜けてしまうと、
お父さんとお母さんという“役割”に徹してしまい、
夫婦の関係性が薄くなってしまうのかもしれない、と思いました。
そして、子育てや仕事が手を離れた時に、「私の人生って何だったんだろう?」
という落とし穴にはまりかねないのかな…と。
ですから、

子供第一であると同時に、家族はまず、夫婦があってこそ。

なのかな、と思います。
そして、良い夫婦とは「自立した自分」があってこそ。
「自立した自分」とは、「自己責任を負える人間」ということ。
言うが易し…で、まだまだ人として全然未熟な私ですが、
思考錯誤しながら日々努力していきたいです。

そして、こんなに大きなクリーニングの機会を与えてくれている小さな娘に、
感謝、感謝、なのです。

梅雨の思い出 

みなさん、改めておはようございます!
梅雨真っ只中ですね。
2週間ぶりのブログ更新、本日2つ目の記事です☆

梅雨といえば…、ふと、中学生の頃の想い出が蘇りました。
大好きだった担任の先生は、毎朝生徒が来る前に季節とかに合わせて
黒板に一言メッセージを書いてくれることがありました。
毎日だったような気もします。
ある梅雨の日、
「梅雨の中休みですね」と、先生がメッセージを書いてくれていたんですが、
いたずら好きの男子がちょこちょこっといじって、職員会議が終わって先生が来た時には
梅干の中休みですね」となっていたんです。
「梅干しが休むって、なんか面白い〜」って、私的には結構ウケていました。
そして、それを見た先生は、

「お!こういうことしたのは○男だな〜(図星!)。
 あはは、なかなか面白いじゃないか^^」

と、受け止めて、いたずらした○男くんを褒めてくれました。
クラス中にドッと笑いが起こって、楽しかったです。
でも良く考えると、先生によっては怒る人もいるかもしれませんよね。
でも、この先生なら受け止めてもらえるって分かっていて、
安心しながらの可愛いイタズラ。
クラス中も、それを分かっているから、ワクワクして先生が来るのを待っていました。
とても懐かしくて幸せな気分が、今よみがえっています。
田舎の町立中学校でしたが、あの先生の教育には「本物の愛」があったなあ…って、
今でも強く思います。

こうやって、私の中学の担任の先生は、ひょうきんな子はそのひょうきんさを褒める、
という個性を活かす教育をしてくれたんだと思います。
だから、中学はとても楽しいクラスでした。
安心して個性を伸ばし合い、認め合い、クラスとしてのチームワークがすごく良かった。
だから、運動会とか音楽祭とかでも素晴らしい結果を残せました。
「誰が抜けていても駄目!」っていう感じがしました。
本物のチームワークって、そういうことなんじゃないかって思います。

家庭を、地域を、社会を、それぞれチームとした時に、
そのチームが最も力を発揮するために必要なのは、
決して、「全員が優秀なことなんかじゃない」のです。
それぞれが「本当の私」になり、「本当の私の本当の仕事、本当の役割」を見つけ、
それを淡々と果たしていくことなんだって。

最近色々と「チームワーク」について考える機会がある中で、
自分の中学時代の体験を思い出すことで、「本物のチームワーク」を
少しだけ理解することが出来たように思います。

私たちが生きていく上で大切なのは、ほんとうの自分になること。
ほんとうの自分を生きることに、他なりません。
自分がまさにそういうタイプだから心底思うのですが、
「嘘、偽り、誤魔化しは、もういらない。」のです。
だって、ほんとうの自分になることが、自分のためでもあり、
チームの一員として、チームのためでもあるから。
それって、家庭のため、社会のため、日本のため、世界のため、
そして、地球のためなんです。
今までの考え方からしたら嘘みたいかもしれないけれど、
これが真実だと私は実感しています。

古くて重い記憶はもう、えいっ!とぶち壊して、脱ぎ去りましょう!
今まさに、そういう時が来ているのだと思います。

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」
(2010/04/21)
イハレアカラ・ヒューレン、KR女史 他

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カテゴリ名の変更です 

先日「ホ・オポノポノの落とし穴」というカテゴリーを作ったのですが、
前の記事にコメントをもらったのもあって良く考えてみたら、
「落とし穴」っていうより、「私が勝手に落ちていた穴だよなー」って思いました。
ホ・オポノポノを理解していく時には、本を読み、実践し、講演会に参加するなどしながら
自分なりの解釈をして身につけていきます。
私もそうです。
やはり、個人個人のフィルターを通すという意味で、癖が出ますよね。
ですので、「私にとってのホ・オポノポノの落とし穴」という風に、
カテゴリ名を変えますね。
長いけれど…。

私と似ているメモリーパターンを持っている人は、「同じ様な受け止め方をしていた!」
と感じることがあるかもしれませんが、私と似てない人は、
「へえ、全然そんな風に思わなかったよ。
 でもぽにょさんはそんな風に感じてたんだな〜。」
という発見&クリーニングの機会いなるかもしれません。
他者との違いを発見することは、すなわちそこに自分を見ることですので、
私が誤解していて陥ったポイントをこの場で提示することで、
皆でより深くクリーニングを行っていけたら…と思っています^^